齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1965/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) さようでございまするし、また、それに付随いたしまして、この協定自体につきまして、教育委員会として、今後どのような措置をとるかというようなこと等も事情を聞いてみたいと思います。また、この協定自体は、一体、府県の協定というものとそれから休憩と服務について権限を有します市町村教育委員会との関係というものが、かりにこの種のものが効力を生ずる場合に、どういう関係が生ずるのかという点等もなお検討してみたいと思います。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) さようでございます。なお、内容が明らかでない。しかし、一面において、その明らかでないというものが、事実はサインをしているわけでございますから、そのものの取り扱いを教育委員会がどう取り扱うかということの事態の推移もなお私たちは見てまいりたいと思います。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 内容自体は、私、昨日手にとったものを申し上げているわけです。手にとったものを申し上げて、御質問によって、それについてどういうことが考えられるかという御質問があったから、そこで一、二について、たとえばこういう問題もありましょうということを申し上げたのであります。ただそこで、その点で一体正式に受け取ってみたものが、一体どういうつもりで教育委員会は処理をするという考え方で書かれているのかということを詰めましたところが、…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) その点は、教育長は入院をしておりまするし、担当の教職員課長が教育長代理を命ぜられておりますので、課長補佐がまいりました。ですから課長補佐の一応の説明ということでございまするから。なお、私どもは教育長代理等に的確に説明を求めるということの必要はもちろんあろうと思います。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 教育長からの簡単な伝言はございましたけれども、それを一つ一つ、ことばでございますし、人を介したことでございますから、いまここで私申し上げないほうがいいと思います。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) もちろんしろうとではなくて、十分に教育行政について通暁されている、教育長としての適格者だと思います。ただ、この点につきましては、なおこれを佐賀県の教育委員会としてどういうふうに取り扱うのか、それからその文言をどういうふうに理解しているのか、その後の推移をどう処理されようとするのかということは、あらためて私も聞きたいと思います。ただ、教育長と全然接触がないわけではございませんけれども、それはいまここでどういうことを…
第49回 衆議院 文教委員会 第3号
○齋藤説明員 僻地教育振興のためには市町村の財政状況にかんがみまして、各種の補助金の補助率を引き上げる必要があるという御指摘でございますが、明年度の予算要求におきましては、いまお話のありました施設、それから大きな設備につきましては、省内統一いたしまして、現行の補助率の二分の一から三分の二にいたしたいということで、予算の要求をいたしました。 それから、なおただいま御指摘のありました給食の例にならいまして準要保護、要保護、児童に関する他のい…
第49回 衆議院 文教委員会 第3号
○齋藤説明員 僻地学校に対します交通上の問題といたしましては、従来スクールバス、ボートというものを補助しておりました。この要求もなお多うございますので、それらの台数を増すとともに、学校給食用の備品の運搬でありますとか、あるいは各種教材の運搬でありますとか、あるいは学校医とか指導主事の巡回等のために、先般来お話しのありましたジープのような交通手段を発給したいということで、これは明年度の予算要求には出しておるのでございます。ただいまこの運営…
第49回 衆議院 文教委員会 第3号
○齋藤説明員 学校給食用物資の僻地における特殊性のために、保存用の電気冷蔵庫を備えるようにするということでございますので、その運用において、いまのお話のようなことが兼ねられるかどうか、あるいは兼ねるように学校給食用の物資につきまして電気冷蔵庫を備えるということと、いまの先生方の御不自由な点を兼ねて解決できるようにできれば一番いいと思いますので、この点は体育局ともよく相談をしてみたいと思います。
第49回 衆議院 文教委員会 第3号
○齋藤説明員 いまお話のように研究のための補助教員という考え方にぴたり当てはまるかどうかわかりませんが、私ども明年度の予算要求におきましては、小規模の学校すなわち単級でありますとか、あるいは四、五学年の複式というような教員の配当を変えたいという考え方で、項目としては単級四、五学年複式を解消する、あるいは解消ということでなくてそれに対する教員の人員を増すという考えになるか、その点はなお検討中でございますが、実質的に現在単級ないし四、五学年…
第49回 衆議院 文教委員会 第3号
○齋藤説明員 実は明年度予算でそこまでのことは考えておりません。ただ全般的に国庫負担金の中で旅費の増額をはかるということで、そういうところのぐあいも緩和されるのではないかというふうに考えておる次第でございます。
第49回 衆議院 文教委員会 第3号
○齋藤説明員 順序が逆になりますけれども、最後の御質問のいわゆる団体割引の点につきましては、ことしから僻地の学校等におきまして三十人のところに引き下げたわけであります。 それからこの修学旅行費の要保護児童、準要保護児童の援助の率でございますけれども、僻地の学校につきましては、その適用率が普通の場合と違いますので、それぞれパーセントを上げて要求をいたしております。 それから前に申し上げましたとおり、これらの者に対する市町村の財政能力にかん…
第49回 衆議院 文教委員会 第3号
○齋藤説明員 お話の点についてなおわれわれは折衝してみたいと思います。
第49回 衆議院 文教委員会 第3号
○齋藤説明員 前段の特別昇給の問題でございますが、特別昇給の制度と申しますのは、これは任命権者において勤務の成績等を勘案してきめることでございまして、たてまえから申せば文部省が特にどうこうということではないのであります。ただ、僻地教員の優遇、ひいては僻地教育の振興という観点から、本年度におきまして特にその部分は昇給の実際に実施されるのが厚くなるようにということで、三年に一回の昇給ができるようにという指導も行なわれ、また明年度におきまして…
第49回 衆議院 文教委員会 第3号
○齋藤説明員 補足して。最後の修学旅行の問題については、だんだん話があれしているようでございますので、私があるいは正確にまだ聞いておらない面がございますので、御希望の点が大体実質上解決されているのか、解決されていないとすれば、私としてもなお努力いたしますので、御了承願いたいと思います。
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤正君) その点につきましては、先生御承知のように、教職員の勤務というものを他の一般の行政の職員と同様な方法で時間的に的確に捕捉しがたい面があるということで、沿革的には給与の基礎を一般行政の職員より有利にして扱って、そうして超勤手当を支給しない、あるいは都道府県の義務教育の職員につきましては、都道府県の負担となっておりますが、この中にはいわゆる超勤手当というのは負担の対象外になっているというのが現在までの沿革でございます。
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤正君) お答えいたします。 ただいま人事院からお答えがありましたように、三十九年の勧告及び報告の中で、その報告の文におきまして、「教員の超過勤務に関する問題がある。」ということが指摘されまして、「この問題は、教員の勤務時間についての現行制度が適当であるかどうかの根本にもつながる事柄であることに顧み、関係諸制度改正の要否については、この点をも考慮しつつ、さらに慎重に検討する必要があると考える。」という点がございました。 本年…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤正君) お答え申し上げます。公立の小中学校等におきましての教職員の宿日直の問題につきましては、これは従来学校の施設の保全管理、その他教育上の問題が、いわゆる夜間あるいは休日等に仕事として起こり得るという可能性がありますので、従来は全般的にはこの仕事を、保全管理その他の仕事につきまして学校長の責任とされておりまして、学校長は教職員に宿日直を命ずるという形態で処理してきたわけであります。いまお話のございましたように、まあ建物の…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 御質問の第一点は、地方教育行政法の組織及び運営に関する法律の五十四条にございます。教育に関する事務ということばの範囲が、教育の内容に関する事柄を含むかどうかという御質問でございますが、これは地方教育行政の組織及び運営に関する法律の各所に出ております事務ということばで、教育委員会の権限、あるいは文部大臣の権限、あるいは都道府県教育委員会の市町村教育委員会に対する指導助言、この事務と申しますのは、いわゆる先ほどお話の…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 五十四条に書いてありますのは、「教育に関する事務に関し、必要な調査、統計その他の資料又は報告の提出を求めることができる。」ということでございまするから、この五十四条でいっておるものは、調査、統計、資料、報告でございまして、それは何かといいますと、教育に関する事務のすべてに関して権限がある。その教育に関する事務というのは、これはこの法律の各所に出ておりますし、あるいはこれに関連あります地方自治法等にあります事務とい…