齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1965/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 協定破棄とか、破棄でないとかいう文言は非常にむずかしいことでございます。とにかくそういう事実があった。その事実をどういうふうにこの内容と照し合わせてみて処理するかという問題でございますから、私どもの見解を申し述べ、教育委員会の判断に資することは、この協定自体がどういう意味であるか、教育委員会がどう理解して、どうしようとするのか。それから、それがわれわれが検討した結果、この条項等が、どういう点で問題があるかという点…
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) これは地方公務員法の条章に基づく協定という関係で出発しておりますから、それらの状況の要件、法律上要請されている要件その他との関連、それから佐賀の公立学校の教員の条例等との関係等々を検討いたしまして、そうして、それを教育委員会に見解を伝えるということでございます。最終的な判断は、もちろんこれは教官委員会がなすことでありますけれども、私どもはそういう見解を述べることは、文部省として指導助言の立場にありますから、当然に…
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) そのことは、この内容について教育委員会がどう理解をしているか、あるいは教育委員会が、これの結ばれるまでの経緯というものをどう考えるか、その事実と関連をして教育委員会が判断することでございます。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 私どもとしては、この内容、経緯等を詳細に聞いて、そうしてこの内容と、法律あるいは条例との関係につきまして検討を加え、もし必要があれば関係省の意見も聞いて、そうしてそれをまとめて、私どもは教育委員会の判断の資料として見解を申し述べる、それによって教育委員会自体が判断することでございます。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 教員の勤務につきましては、それは時間的に的確に把握しがたい面がある。年間を通じて見た場合にも、勤務の態様が一般の行政職員と異なる面もあるのでございますが、沿革的にかんがみますと、一般行政職員より有利に扱うこととして超過勤務という考え方をとらないようなたてまえで運営してきた経緯等もあるわけであります。しかし、教員の超勤勤務手当を支給すべきじゃないか、あるいはそういう措置をとるべきじゃないかというような要望が出ており…
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 人事院の三十九年の八月十二日の報告及び勧告の中の文言でございますけれども、やはり教職員のこの給与と申しますのは、国、地方いろいろ関係がありますし、それは非常に大きなものでございます。したがいまして、私どもはこの文章を一体的に読んで、まず調査をして検討しようということを考えているわけでございます。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 談話を発表した事実はございません。と申しますのは、談話と申しますのは、通常はっきりして、記者クラブに対して談話ということで一斉に発表するわけでございまして、それがいわゆる新聞発表における談話でございまして、私自身について言えば、これはクラブに参りまして述べたことはございません。ただ、個々にいろいろな事情を伺いに来た際に、私の感触というものが雑談で出るということはありますけれども、本件に関しましては談話等を発表して…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 話と申しますのは、要するに談話ということでよく整理をいたしまして、いわゆる役所の内部で申しますれば決裁をとって正式の見解を述べるということは本件についてはいまいたしておりません。ただ、話として、いろいろ状況はどうだ、こういう場合であったらこれはどうだというようなことは、これはどうも人間でございますから、これにいろいろな応答が行なわれるものでございますので、こういうことは全然なかったわけではございません。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 私はそういうように個人の話で、これはほかに言わないことだという限定付の話は、このような場合には一切しておりません。したがいまして、私が申したことにつきましては、もちろん私自身としては責任を持つことでございます。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 一、二新聞記者の方がこられまして、状況はどうだということで、かりにこういう状況であればこうだということを話したことはございます。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 課長の話がどうであったかということは、私その場にいませんでしたから承知いたしておりません。私が申しましたのは、これはその正式の談話ということでないのですから、まとめてどういうふうに話したか記憶ありませんけれども、たしか一回目に電話等で何かあった、事情を言ったときに、話がありましたときには、当時、教育委員会としては、その異常な雰囲気のもとで行なわれたものであって、教育委員会としては、これは正式の協定としてとるかどう…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 異常な雰囲気のもとでサインを迫られたということを電話でとりあえず状況を聞いたものですから、そういう状況等があれば、その状況等をよく聞いてみなければわからない、また法律論といたしまして、協定自体を教育長に包括的に委任してあるのか、あるいはその場合に個別的に委任してあるのか、そういう問題も法律問題としては一つ問題になるでありましょうということを申したのであります。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 教育委員会の関係者から受けたのであります。なお、昨日の口頭報告によりましても、そのとおりの報告を受けております。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 私は直接ではございませんけれども、担当の課におきまして、委員長ないしは担当の課の課長補佐から電話があったというふうに承知しております。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 当時は教育長でございますが、教育長はその直後病気で倒れまして入院いたしました。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 異常な雰囲気ということばにつきましては、その後、昨日報告を受けましたところが、十月二十二日の午後十三時三十分から緊急臨時教育委員会が開催されて、その中に、なおこの協定は、二十二日の異常な雰囲気の中で結ばれたものであることということを確認いたしております。ですからその間にだれが異常と認めてどういうふうに、だれがどうしたかという経緯については承知いたしませんけれども、教育委員会は正式の委員会を開いて、そういうことを決…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 一つ私が申したことを間違っておとりになっていますから、教育委員会を正式に二十二日に開いたと申しますのは、これは教育委員会が正式に開いて交渉したいということを申し上げたのではございません。これは二十一日の午後十三時ごろから二十二日の未明にかけて交渉が行なわれたあと、正式の臨時委員会を開いて、その事態に対してどう認識するかということで開催された、その内容が、教育委員会としては異常な雰囲気の中で結ばれたものであるという…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 第一点のそのよくわからない——要するに、それは交渉の場でいろいろなことがあり得るということは私もわかります。しかし、およそ文書で協定をするという段階になりますれば、これはあとあと非常に残る問題ですから、通常の形という、少なくともそれをよく教育委員会の内部で吟味するという状態がなければ、これは文書の協定というものは非常に不正確なものになります。ですから、その文言について検討する余裕をくれ、休憩をくれと、これは教育長…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 最初に申し上げますけれども、異常な雰囲気ということばは、教育委員会が自体で判断して報告していることを私は申し述べただけでございまして、私がいわゆるこの状況を一方的に判断したのではございません。 さて、その当時サインされた協定の内容でございますが、それは、 一、教職員の勤務時間は、労働基準法及勤務時間に関する条例に基き、一週四十四時間以内、一日八時間以内とし、これ以上の勤務は一切行なう必要はないし、これを超過する場…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) まず、教育委員会側がこの協定を結んだ、その文言につきまして、どういう判断を持っているのだということを聞きましたけれども、その点について、自分たちに検討する余裕がなかったから明瞭でない点があるということを第一点に申しておるわけでございます。ただ、これを私がいまの段階でどこがどうだということをすぐに申し上げるのもどうかと思いますけれども、一例を申しますれば、一週四十四時間、一日八時間というふうに、必ずしも限定をする協…