齋藤常勝
会議録に記録された「齋藤常勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会3 件・3%
- 法務、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(斎藤常勝君) おっしゃるとおりでございますが、先ほど申し上げましたように、三十六年が飛躍的に上がっておりますので、絶対値としてはある程度増加されたというように了承しておるわけでございますが、まだ決して十二分とは申し切れないと思っております。
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(斎藤常勝君) お話のとおり改良住宅の事業と申しますものは、できるだけ多くやりまして、そしてすみやかにスラム街を解消していくということを原則としておるわけでございます。しかしこの事業の非常に困難な点は、今のお話でも御指摘がございましたように、まず清掃から始めますために、いろいろの地元との関係とか、権利関係とか、いろいろ紛争がございまして、なかなか進捗しないのでございます。そこでこれを推進していくためには、やはり何といたしまして…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(斎藤常勝君) 私どもは、希望といたしましては、さらにもっと大きい戸数の建設をやりたいと考えているのでございますが、先ほど申しましたように、何分にも現在あるスラム街を清掃いたして、そこに建設するという二段がまえの事業でございますので、実際問題としてなかなか進捗しないという実情がございます。そういう点で、やむを得ない戸数であるというふうに考えている次第でございます。
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(斎藤常勝君) 今のお話の、伊勢湾台風の跡始末の具体的な個所につきましては、私も承知しておりませんのでございますが、災害がありまして、その跡にただちに建つものは大体応急復旧住宅でございまして、これは厚生省所管で建てられる、まあバラックのようなものでございます。そういうものに入っております者を次に吸収していくために、われわれは災害公営住宅を建てて、逐次それに吸収していくということをやっているわけでございます。それからまた一方にお…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○齋藤(常)政府委員 ただいまビル用水の規制の中身につきまして御質問があったのでありますが、ただいま私どもの考えております大体の方向といたしましては、ビル用水を規制する地域を指定いたしまして、その中で今後新たに揚水をするというものについて許可制をとるということと同時に、既存のものにつきましては一定の猶予期間をもって転換をするようにしていきたい、こういう構想でございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○齋藤(常)政府委員 ただいま申し上げましたのは言葉が少なかったためにそういうふうにお考えになったと思いますけれども、私どもで考えております最初の新設の許可と申しますのは、非常にきつい制限でございまして、非常に小さなポンプで、あるいは小さな吐出口でとっていくというような場合で、地盤沈下にほとんど影響がない、あるいはまた生業上どうしてもこの程度は使わなければならぬ、たとえば八百屋さんが洗い物をするときに使うといったような水でございます。そ…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○齋藤(常)政府委員 この点につきましては目下検討中でございますけれども、現在われわれが考えておりますのは、パイプの太さにつきましてはせいぜい一インチ管程度、それから深さにつきましては、その地盤々々によりまして違いますけれども、ストレーナーの位置が地盤沈下に影響がないようなところからとるようなものであるならばいいだろう、相当深いものであるというように考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○齋藤(常)政府委員 ただいまの公営住宅の建てかえの問題でございますが、その前に、払い下げの問題ももとよりおっしゃる通りでございまして、払い下げにつきましては、私ども原則として払い下げをしない。しかしながら、いろいろな事情があって払い下げをしなければならぬということにつきましては、今のお話にもございましたように、都市計画上の関係でございますとか、あるいは目の前に建てかえの計画があるというふうな場合は、これは認めておりませんが、ケース・バ…
第40回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(齋藤常勝君) ただいまの住宅金融公庫の貸付について、手続をもっと簡素化すべきではないかというお話でございますが、手続を迅速にやるということにつきましては、私どももできるだけ公庫のほうにそういうようにやるようにお話をして、また公庫のほうでもできるだけ迅速にするように末端まで浸透して努力をしているわけでございます。しかしながら公庫というものの性格が本来金融機関でございまして、十分なる担保を取って貸付をしなければならぬ、特に貸し付…
第40回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(齋藤常勝君) ただいまのお話のとおりでございまして、途中のところで一カ月もとまっておったというような点は、これはまさにその迅速化を欠くということであろうと思います。いろいろの機関を通さなければならぬということにつきましても、これは簡素化できるものであるならばいたしたいということで、公庫のほうでも十分にそれぞれにつきまして検討は現在いたしておりますけれども、いろいろの面からチェックしなければならぬ点がありますので、ある程度の段…
第40回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(齋藤常勝君) 住宅局関係の三十七年度の予算について御説明いたします。お手元に配付してございます三十七年度住宅対策事業予算説明資料という、この第一ページを開いていただきますと、まず内容でございますが、三十七年度におきましては住宅建設五カ年計画の第二年度でございますので、政府施策住宅と民間建設とを合わせまして、約七十三万五千戸というものの住宅建設を目標としております。そのうち政府施策住宅は二十六万五千戸でございまして、民間自力建…
第39回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(斎藤常勝君) 三〇一号の請願に関しましては、先ほど御採決をいただきました宅地造成等規制法案、これによりましてやっていきたいということであります。 次の七〇三号及び七〇四号、部落解放政策樹立に関する請願につきましては、これまでも不良住宅地の改良あるいはその他住宅建設というような一連の事業によりまして推進して参ったわけでありますが、今後も建設行政の一環といたしまして、さらに一そうの推進をはかりたいと考えておる次第であります。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(斎藤常勝君) この第十六条の改善命令につきましては、先般も御説明申し上げましたように、また先ほど法務大臣からもお話しがございましたように、「著しいおそれを除去するため必要であり、かつ、土地の利用状況等からみて相当であると認められる限度において」という規定がありまして、これは言いかえますると、義務を履行するための負担というものと、これによって保護さるべき利益というものとを比較考量いたしまして、その限度において改善命令を出すとい…
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(斎藤常勝君) 全一面的な調査というものは完了しておりません。しかしながら、具体的ないろいろな例につきましては、建設省としましては承知しておる次第でございます。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(斎藤常勝君) おっしゃるような点もあるとわれわれは考えます。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(斎藤常勝君) その点につきましては先ほども申し上げましたように、相当の限度においてだけ、個人に対する負担を課するということでございまして、それによってもその地方の、あるいはその区域内の防災ということが完全にできないという場合もあると思います。その場合におきましてどうするかということにつきましては、これはそういうところにこそ公共投資をやるということで、われわれは考えておる次第でございます。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(斎藤常勝君) そういう点につきましてはたとえば砂防をさらに充実する。あるいはまた市街地の防災というようなことも、前にも前例がございますし、そういう問題が将来公共投資の面において考えられてくるだろう、こういうように考えております。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(斎藤常勝君) ただいまのようなお話の場合におきましては、その原因のあるほうに対しまして、当然それを除去する義務が出てくると思いまするけれども、たとえば何十年来も自然のままの状態で置いてあった。しかもその間ひとつもこれを原因にして災害が起こっていないというような場合におきまして、下に市街地ができたから直ちにそれに対して命令を発するというようなことは、この法律を作る際に考えておらなかったのであります。ということは、自然のままで何…
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(斎藤常勝君) 私どもこういうような法律を作る場合におきまして、決して居住権を単に侵害する、そういうことによって災害を防止するだけを極度に考えるというようなアンバランスのことを考えておるわけではもとよりありません。居住権のお話もございましたけれども、その地帯が最も安全に、しかも快適に生活ができるということが終局の目的でありますから、決してその居住権をないがしろにするとか、あるいはまた居住者の気性をそんたくすることなしにこの法律…
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(斎藤常勝君) 限度と申しますのは先ほど申し上げましたように、義務の履行のための負担というものと、これによって保護さるべき利益というものを比較考量いたしまして相当と考えたところということでありますから、その費用等につきましてもこれを考える、あるいはどの程度の工事を必要としているかというようなことについても考える。そういう意味での限度でございます。