齋藤常勝
会議録に記録された「齋藤常勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1962/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会3 件・3%
- 法務、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 工事がどのように行なわれるか、どの程度の必要性があるかというような点につきましては、公共団体に委託して審査してもらうことが、公庫の貸付の業務上最も確実な心証を得られますので、そういう点を委託するわけでございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 中高層の融資に対しまする申し込みの実績というようなものを考えてみますると、これは三十六年度におきましては、計画の戸数が九千戸でございましたが、これに対しまして、三十六年度は、申し込みは約二万七千戸の申し込みがございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 三十六年度の予算は、中高層におきまして戸数において九千戸、坪数におきまして九万坪ということになっておりまして、金額としましては九十五億を予定してございます。三十七年度におきましては、戸数において一万戸、坪数におきまして十万八千二百坪、金額におきまして百十六億六千九百万円ということになっております。
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 御質問の第一点の、都市局と十分に調整をしているかどうかという点につきましては、中高層の貸付の制度を運用していく上におきまして、都市局とも十分に連絡をしながら進めておるのでございます。 第二点の、中高層の内容がどうなっておるかという御質問でございますが、従来は、ただいまお話のように、法律上店舗部分と住宅部分とは一対一ということになっております。今回改正いたして参りたいという点は、防災街区内の建築物につきましては、御承…
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 ただいまのお話の点はまことにごもっともでございまして、私ども考えておりましたのは、特別の地区につきましては、住宅部分のない建物でありましても、市街地の高層化あるいは防災化というような観点からいたしまして、これに対する融資の道を開くべきではなかろうかということを、かねがね考えておりまして、現実に三十七年度の予算要求におきましても、これを要求したわけでございます。そういうことで、そろそろ踏み切るべき段階であろうというこ…
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 宅地造成等規制法は、この前の国会で御可決をいただきまして、その後政令を準備いたしまして、二月の初めに政令が施行された。同時に法律が施行されたわけでございます。それで、その後私どもといたしましては、公共団体等の担当の主管課長等を招集いたしまして、この内容を周知徹底させるとともに、どのような地域をどのような形で指定していくかということについても、今十分に指導しておるところでございまして、かつ公共団体におきましても十分に…
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 今回一億の予算を計上いたしまして、これで勧告または命令の出た場合の救済措置ができるというようにわれわれが推定いたしましたのは、一億という予算の総額でございますけれども、平均いたしますると、大体一件二十万円程度の融資額になるであろう、こういうことでございます。これはある程度の擁壁等を前提にいたしまして積み上げておった数字でございます。そういたしますと、一億でございますから、全国で五百件の件数を予定しておるわけでござい…
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 お話の点まことにごもっともでございます。私ども一番おそれましたのは、その点でございます。そういうことで、この法律には命令を受けた者あるいは勧告を受けた者に対して融資をするということでございますから、法律上は業者をはずしておるということでございません。しかしながら、実際の運用上どうなるかと申しますと、これは金融公庫の建前からいたしまして、資金に困難を感ずる者、言いかえてみますと、勧告を受けましても、あるいは改善命令を…
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 その点につきましては、前回の国会でも御審議いただきました宅地造成等規制法の審議の際にも御説明を申し上げましたように、新たに宅地造成をいたします場合には許可が要るということは、御承知の通りであります。許可制になりまして、その後造成工事が行なわれまして、最後に完了の検査がくる。その検査によりまして検査済み証というものを交付するということになっております。従いまして、その造成された宅地を買われる方の方から申しますと、検査…
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 登記の要件といたしまして、このような検査済み証の写しがあるかどうかというような、あるいは検査済み証を提出させるとか、そういうようなことにつきましては、これは相当検討を要しませんと何とも申し上げかねると思います。登記制度は別個のものでございます。直ちに関連させるということは、なかなか困難ではないかと私は思いますけれども、これは検討を要することだと思います。ただ問題は、宅地造成等規制の区域ということは相当限定されており…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(斎藤常勝君) ただいま大臣から三十六年度末で約三百万戸というふうに申し上げましたのは、実は三十三年の十月に住宅調査をいたしましたその年の数字を基礎にいたしまして、その後住居水準の引き上げということも勘案して推定したものが大体三百万戸ということでございます。一般の需要というふうな点から申しますると、先ほど大臣のお話もございましたように、個々の住居水準の問題では、なるほど水準を上げまして、従来の過密よりもさらにもう少しゆったりし…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(斎藤常勝君) 私どもで考えておりますのは、先ほど申し上げましたように、一千万戸が前提でございますが、一千万戸を推定いたしましたときの最終的な考え方と申しますのは、十年後にどれだけの人口になる、その人口がどれだけの世帯のものになる、そういうことを基準にいたしまして、その十年間のまた滅失あるいは朽廃というものを考慮に入れて、そうして一千万戸というものを出したわけでございます。したがいまして一千万戸が達成されれば、十年後においては…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(斎藤常勝君) 住宅公団に対する申し込み数は、物によりまして、場所によりまして違って参りますけれども、まあ大体十倍程度でございます。
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(斎藤常勝君) 公営住宅の三カ年計画は、御承知のように十七万一千戸というものが、三十六年度を初年度といたしました三カ年計画の計画戸数でございます。したがいまして三十六年度に五万二千戸建てておりますので、三十七年度におきましては、実は五万七千戸程度建てるということになりますると、五万七千戸を三倍いたしますと大体十七万一千戸になりますから、ちょうど順調な伸びということで適当な計画戸数ではないかと考えておったのでございますけれども、…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(斎藤常勝君) 地方公共団体からの要望の戸数というものは、手元に現在資料を持っておりませんので、正確な数字は申し上げられませんけれども、来年度の計画戸数と申しますか、そういうものについての全体的な公共団体の要望というものは、戸数としては、まあ大体この程度の戸数に落ちつけてもらってけっこうであるというような、公共団体のおおむねの希望でございます。むしろそれよりは質を向上し、かつ単価の是正というような点に重点を置いてもらわなければ…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(斎藤常勝君) 公共団体からの希望戸数というものは、今、集計したものは手元にございませんので、はなはだ申しわけございませんが、重ねて申し上げますように、何と申しましても公営住宅というものの建設の推進ということにつきましては、先ほど申し上げましたように、量と質とのかね合いが非常に問題なのでございます。単に戸数主義だけを推進していいものであるかどうかということは、私ども住宅政策を担当している者といたしても非常に頭を痛めているところ…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(斎藤常勝君) 住宅の不燃化の問題につきましてはこれは質の向上というだけでなしに、防災上の観点からいっても当然推進していくべき大きな目標であるということで、われわれは常に努力を続けているわけでございますが、特に公営住宅につきましては、今大臣からもお話がございましたように、来年度において約一〇%の不燃率を上げるということで特に重点を置いたわけでございます。その実施の仕方といたしましては、いろいろ各地からの要望もございますけれども…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(斎藤常勝君) 不燃化の問題については大へん熱意がないようにお取り下さったことは、私の言葉の少なかったせいかと存じますが、まことに遺憾に思う次第でございます。実は不燃化の問題につきましては、単に公営住宅のみならず政府施策住宅についてはできるだけこれを上げていくという、これは従来からの強い方針を強力に前進させたいということで、われわれは非常に熱意を持って進めているつもりでございます。 特に公営住宅について六四%という数字になって…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(斎藤常勝君) 公団の資金の関係につきましては、たとえて言いますると、賃貸住宅に例をとって御説明申し上げますと、たとえば三十七年度の予算におきましては、この中の資金に入って参りますものが、出資金と低利資金でございます。出資金は約九十五億円、それから低利資金が百八十二億円、出資金はもっともこれは利子はつきませんが、低利資金は六分五厘で借りてくるわけでございます。このような比率によりまして、先ほど申し上げました四分一厘ないし二厘程…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(斎藤常勝君) 結果といたしましては、私ども大いに努力をいたしました結果、三十五年から三十六年度には約二倍ないし三倍に飛躍的に増加した。その増加いたしましたものに対しまして、三十七年度にさらに五割程度増加している。こういうことでございまして、相当程度の宅地造成面積の増加ということがあるというふうにわれわれは考えている次第でございます。