齋藤常勝
会議録に記録された「齋藤常勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会86 件・86%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会3 件・3%
- 法務、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(齋藤常勝君) 防災街区内の建築物につきましては、今申し上げましたように一・五でございますが、一般の建築物の場合は法律上は一対一と、こういうことになっております。
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(齋藤常勝君) 防災街区の造成事業は三十六年度から出発したものでございますが、現在までに——現在と申しましても、二月八日現在でございますが、二月八日現在に防災街区の指定をいたしましたところが、全国で十八都市ございます。で、地区の数が二十八ございまして、街区の数が五十カ所。なお現在その手続中のものが十五都市。地区数におきまして十七地区、街区数が五十地区でございます。で、合計いたしますると、四十五地区の百街区程度に現在までのところ…
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(齋藤常勝君) 現在の防災街区につきましては、防災街区の造成は、まず共通的な調査から、設計に入りまして、それから上物の建設に参っておりますので、現在の防災街区造成事業に基づく防災街区の指定によって上物の建築に入っておるというものは、まだないわけでございますが、ただ、従来の防火帯時代からの継続的な——実態は、防災街区とあまり変わりませんが、そういうものについての建築というものは中高層の融資によって行なわれておるわけでございます。
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(齋藤常勝君) 申し上げます。地区の名前から申し上げますと、一応現在指定済みの十八都市、二十八地区というものについて申し上げますと、長野の上田市、これが地区としては一でございますが、街区は二。それから静岡の浜松、吉原、熱海、それから滋賀県の彦根、大阪の布施、兵庫県の姫路、岡山、山口県の岩国、愛媛県の今治、愛知県の豊橋、秋田県の大館、山形市、金沢市、崎玉県大宮市、福島県の福島、それから岐阜県の多治見、和歌山県の和歌山市、こういう…
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(齋藤常勝君) 現在の取り扱いは、おっしゃるとおりでございます。
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(齋藤常勝君) おっしゃるとおり、北海道の建築物については耐火を促進するという法律によりまして、できるだけ北海道の建築物を防災的見地から耐火的なものにするということでやっているわけでございます。今お話の点につきましては、至急調査いたしまして御報告申し上げたいと存じます。
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(齋藤常勝君) 調査いたしましてお答え申し上げます。
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(齋藤常勝君) 雇用促進事業団におきましては、雇用促進のための住宅というものにつきまして融資をするということになっております。これは雇用促進事業団法の改正によりましてそういうものができるということになるわけでございますが、大体三十七年度におきましては資金において約十七億円程度を見込みまして、戸数として三千戸程度の貸付を行なうということになっておるわけでございます。
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(齋藤常勝君) 今申し上げましたように、雇用促進のための労務者の移動ということがございますので、それを受け入れる事業主が労働者のための住宅を建てるわけでございます。その住宅に対する融資をやるというのがほんとうの計画でございます。
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(齋藤常勝君) 住宅行政の一元化につきましてはおっしゃるとおりでございまして、私どもその一元化の推進ということにどういうふうな方向で持っていくかということで、いろいろ具体的には頭を悩ましているわけでございますが、今回の雇用促進のためのこの融資につきましては、裏から申しますると住宅行政の一元化を一歩進めるというつもりで、むしろ金融公庫の住宅ということに話を持っていったわでけございます。と申しますのは、この資金の裏づけが失業保険の…
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(齋藤常勝君) 住宅の一元化につきましては、これはまことに先ほど申し上げましたとおりおっしゃるとおりでございます。今回の委託といいますか、こういうのが全面的であるかどうかということも確かに一つの問題であると思います。しかしながら先ほど申し上げましたように、実質的に一元化を少しでも推進していこうということから考えまして、この住宅が特定の目的のためであるという一つの色彩があるということは、これは否定できません、したがいましてその需…
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(齋藤常勝君) 厚生年金、国民年金の問題につきましては、これは制度がもうすでにでき上っておりまして、それについてのいろいろな批判というものもわれわれも承知しております。そういうことで、その実質的な、今申し上げました事業計画その他につきまして十分に協議して、全体の住宅供給の計画が一元化していくという方向へ進めるために、厚生省とも何回もお話し合いをしておりますけれども、すでにでき上っておる制度でありますために、なかなか困難な面が多…
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(齋藤常勝君) まず第一には事業計画の問題でございますが、事業計画で先ほど申し上げましたように十七億を予定いたしまして、これで約三千戸を建てる、こういう計画についても協議をいたしたわけであります。そのほか融資条件につきましても現在まだ進行中でございまして確定しておりませんけれども、産業労務者住宅等との関連も考えて、レートでありますとかそういうものについて統一をはかっていこうということでただいま話を進めております。それから具体な…
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(齋藤常勝君) はい。
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 この法律案は、住宅金融公庫法におきましては、宅地造成等規制法による勧告または命令を受けて宅地防災工事を行なら資金の貸付をすることを公庫の業務に加え、防災建築物に対する公庫の貸付金額の限度を広げ、災害復興住宅及び地すべり関連住宅の貸付金の償還期間を、構造により延長し、並びに雇用促進事業団から公庫が委託を受けた業務の一部を金融機関等に委託…
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 資料として提出いたします。 ————◇—————
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 宅地防災工事に対する貸付をいたします場合の限度につきましては、政令で現在予定しておりますのは、限度額をおおむね四十万程度にいたしたいというように考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 工事額全体の七五%程度を融資することを考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 この貸付金に対しまする予算といたしましては、三十七年度におきまして総額一億円を予定しておりまして、これを公庫の予算に計上する次第であります。
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○齋藤(常)政府委員 地方公共団体あるいは金融機関に委託をいたしまする場合の中身といたしましては、われわれの考えておりますのは、工事の審査等につきまして、公共団体に委託をする、そういうようなことでございます。