齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2015/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤副大臣 先ほど申し上げましたように、TPPにつきましてはもう既に十月五日に大筋合意に至っておりますし、マニラでも、TPP首脳会合で、各国それぞれ、協定発効に向けて努力をしていきましょうということになっているということであります。 一方、日・EU・EPAやRCEPあるいは日中韓FTAなど他の交渉についても、我が国国策上、非常に重要であるというふうに考えておりますので、同時並行的に戦略的かつスピード感を持って進めていきたいと思っており…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤副大臣 日豪EPAでは、オーストラリアが対日輸出面において交渉相手国に先んじて貿易利益を得ようということで、当時、早期に交渉をまとめようというスタンスであったと認識しておりまして、そういう意味では、あのような結果になりました。 一方、TPPでは、各国とも包括的で高い水準の協定を目指して、関税撤廃だという極めて強い圧力の中で、国会決議を後ろ盾に粘り強く交渉を行ったというふうに認識をしております。 その結果、牛肉につきましては、米国等…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(齋藤健君) おはようございます。 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました齋藤健でございます。 森山大臣の下、伊東副大臣、加藤政務官、佐藤政務官とともに、チーム森山として一丸となって農林水産業発展のため、微力ではありますが全力を尽くしてまいる所存でございます。 山田委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○齋藤副大臣 委員から、加工原料乳生産者補給金の話がございました。 今回のTPP対策におきましては、経営安定対策の充実の部分、ここにつきましては協定発効に合わせて措置をするのが基本だというふうに考えておりますが、一方で、相対的に高い乳価で販売でき、今後も需要の伸びが期待できる生クリーム等への生産転換を早期に促すことが望ましいと考えておりまして、この観点から、加工原料乳生産者補給金の充実につきましては、準備が整い次第、協定の発効に先立って…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○齋藤副大臣 説明において、わかりやすさを強調するためにそういう図を使わせていただきました。先生の御指摘もございますけれども、我々、数字も含めてきっちり説明をさせていただきますので、御理解いただけたらと思います。
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○齋藤副大臣 御指摘、ごもっともな点はあると思います。丁寧な説明をこれから、数字を含めてさせていただきたいと思っています。
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○齋藤副大臣 保護効果の話がありましたけれども、我々、既に公表しておりますように、価格に影響は出るのではないかというふうに影響分析をしております。したがいまして、きちんとした対策を組みながら万全を期していきたいというのが私どもの考えでございます。
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○齋藤副大臣 先に私の方から御答弁させていただきます。 御案内のように、新しい制度に転換されたもとでも、この分岐点価格における輸入による課税額は最小となるということであります。確かに薄くなるのは委員御指摘のとおりでありますが。したがいまして、基本的にはコンビネーション輸入が引き続き行われるのではないかというふうに我々は想定をしております。 ただ、長期的には、御案内のように、従量税の引き下げに伴いまして、国産豚肉と競合する低価格部位の一部…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○齋藤副大臣 お答えいたします。 御案内のように、そもそも差額関税制度は、輸入価格が低い場合には基準輸入価格に満たない部分を差額関税として徴収をして国内養豚農家を保護する一方で、価格が高い場合には低率な従価税を適用することによりまして関税負担を軽減して消費者の利益を図るという、生産者の利益と消費者の利益のバランスに配慮した仕組みでありまして、これは引き続き重要な政策だと考えております。 ただ、御案内のように、薄くなるという御指摘もありま…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○齋藤副大臣 ちょっと手元で計算しなくちゃいけないんですが、我々は、現在実行されておりますマークアップ、キロ十七円、これをベースに今回四五%削減というふうに公表させていただいております。ちょっと計算し直さないとわからないので、その点は御容赦ください。
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○齋藤副大臣 今回の交渉において、実際に交渉相手である輸出国が削減を求めてきた、そして交渉の中でどの数字をベースに議論をしてきたかということで申し上げますと、WTOに譲許している上限値ではなくて、実際に入札において国が設定する最低マークアップ水準、これをどうするかというふうに交渉を行ってまいりました。したがって、そういう実態も踏まえてその引き下げ幅というものを公表させていただいたわけであります。 なお、私も通商交渉には携わってまいりまし…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○齋藤副大臣 これから課税を強化するということになりましたら、当然それははっきりとした定義で、誰の目から見てもはっきりとわかるものでなくちゃいけないと思っております。 なお、定義におきましては、それぞれの使用目的に応じて定義されているものでありますが、課税についてはそのようにはっきりさせたものにしたいと思っております。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○齋藤(健)委員長代理 次に、斉藤和子君。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております政府提出法案に賛成、維新の党提出の政府案に対する修正案に賛成、民主党提出法案に反対の立場から討論を行います。 政府提出法案については、立法事実がないという指摘が本委員会においてなされてきました。過去に目を向けるのではなく、人口減少時代を迎え、それぞれの地域農協が今までと違った活動を本気で展開していかないと日本の農業がじり貧になってしまうと…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○齋藤(健)委員 今回の政府提出法案は、その農業が今後厳しい状況に直面することが確実な状況においては、農業所得の向上に、より一層力を入れるべきとの趣旨の改正であり、極めて妥当なものだと思います。繰り返しますが、農業あっての地域社会であり、その逆ではありません。 系統組織が三角形なのか逆三角形なのかという議論がありました。現行農協法では、中央会組織の法的権限として、単協を指導するとか監査するといった権限が規定されているのであり、法律上は明…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。 いよいよ農協法等の改正案の審議が始まるということで、大事な法案でありますので、濃密かつスピーディーに審議が進むことを念じながら、質問に入っていきたいと思います。 農協法等の改正案の質問、先頭バッターですので、まずはその基本的なところを伺いながら、質疑を進めていきたいと思っております。 今回の農協改革は、六十年ぶりの農協改革だというふうに言われております。まず初めに、この六十年間、戦後農協が果た…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(健)委員 戦後、農地解放がありまして小規模な農家がたくさん誕生した。当時、日本は食糧難にあって、どうやってそれを乗り越えていくか。農協も一万を超える数があって、経営も不安定な状況にあった。そういう中で、昭和二十九年に中央会制度をつくって、ここまで日本の農業を引っ張ってきた農協の役割というのは、私は大変大きな貢献をされてきたのではないかというふうに考えております。 そして、それほど大きな貢献をしてきた農協制度でありますけれども、今…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 私も、この議論を党の中でやる中で、大変危機感を感じながら議論に参画をしてまいりました。一番大きな要因は、いろいろあるんでしょうけれども、私は、これから日本の人口が残念ながら減少を続けていかざるを得ないというところに、日本の農業がどう対応していくかというところが非常に大きな曲がり角に来ているんだろうと思います。 今は、まだ人口減少は始まったばかりで、毎年二十数万人ペースで人口が減っているわけであり…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(健)委員 日本の農業が生産サイドの所得を維持向上させていくために、農協が、販売力、連携力、経済事業への集中力、こういうものを高めていかなくちゃいけないという点について、今法案でどう対応しているかお伺いをいたしました。 本件につきましては、自民党の中でも大議論してきたテーマであります。ただ、党内以外のところからいろいろな指摘をいただいて、厳しい状況の中で、それへの対応も我々はやってきたわけでありまして、その一つに、農協の信用事業を…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(健)委員 今回の法案では、公認会計士への監査に農協の監査が移行するということでありますが、これは相当大変な作業だろうと思います。したがって、移行に当たって混乱が生じるようであれば、かえって日本の農業の発展を阻害することにもなりかねないと思っております。 この移行について、どういう手当てを打って混乱を防止しようとしているのか、その点についてお伺いをしたいと思います。