齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2015/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(健)委員 法文上の文言についてはよく理解しましたけれども、現実に大変な制度であることは間違いないと思いますので、ぜひ、現場の声をよく聞きながら、混乱なく円滑に移行できるように、我々の方からも強くお願いをしておきたいと思います。 また、時間がなくなってきたのでまとめて聞いてしまいますが、農業委員会制度の改革も非常に大きな改革となっておりまして、とりわけ農業委員の公選制から任命制への移行につきましては多くの不安を抱える、そういう声を…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(健)委員 本件につきましても、現場は大変心配をしておりますので、よく現場の声を聞きながら、制度の移行を丁寧にしていただきたい、これも強くお願いをしておきたいと思います。 私も、この農協改革については、大変個人的に思い入れが強くございます。たまたま経済産業省で奉職を二十三年間しておりまして、いろいろな産業を担当してまいりました。その中で、やはり農業のとりわけ輸出に関しては、これほど伸び代を感じる産業も、なかなかほかの産業界ではない…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(健)委員 終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 本会議 第23号
○齋藤健君 自由民主党の齋藤健です。 ただいま議題となりました政府提出の農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案について、自由民主党を代表して質問いたします。(拍手) 今、我が国農業は大きな曲がり角にあります。日本は、既に人口減少社会に突入しているわけですが、これからはさらに急速に人口が減少していくと見込まれています。二〇五〇年には、今より人口が三割も減少するという推計があります。 人口が減れば、農産物の国内消費も減ります。当然です。…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健でございます。 本日は、安倍内閣が改革断行国会と位置づける中で一番手として取り組むことになります六十年ぶりの農協改革と、報道等によりますと正念場を迎えつつありますTPPにつきまして、質問をさせていただきたいと思います。 その前に、その前提として申し上げておかなくてはいけないのは、今、日本の農業は大変大きな曲がり角にあるということでございます。 これから国内の人口はどんどん減少をしていきます。まだ毎年二…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○齋藤(健)委員 総理も大きく変わられましたので、全中にも大きくこれから変わっていっていただきたいなと思うところでございます。 次に、私は、このままでは日本の農業もなかなか厳しい状況になるんだろうと思いますが、しかし、私もいろいろな産業を政府の中で仕事として見させていただいておりますけれども、農業ほどやりようによって伸び代の大きい産業はほかになかなかないのではないかと思われるほど、農業には可能性があると私は思います。 そこで、総理にお伺…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○齋藤(健)委員 ぜひ、引き続き、総理におきましては、総理みずから陣頭に立っての日本の農産物のPRに努めていただきたいとお願いを申し上げます。 今回の農協改革に携わる中で、大変残念な発言をたくさん私は聞いてまいりました。その一つは、今回の改革はアメリカの要求によってこういうことをやらされているんだというような、そういう指摘。それから、さらに言えば、TPPで反対運動を繰り広げた団体に対する意趣返しだとか、そういう報道がなされておりまして、…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○齋藤(健)委員 私も、この改革の中で、一度たりともそういうプレッシャーを感じたことはなかったということを断言しておきたいと思います。 私には、一つ夢があります。それはどういう夢かといいますと、日本の自動車は今アメリカで売れております。なぜ売れるようになったか。それは、日本の自動車メーカーが、こんなぽんこつ車は売れないよと言われながら、アメリカで売り歩いたからであります。日本のしょうゆは、今アメリカのスーパーで店頭に並んでおります。何で…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○齋藤(健)委員 ありがとうございました。終わります。
第187回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋藤(健)委員 自民党の齋藤健です。 きょうは初めてこの外務委員会で質問をさせていただく機会を与えていただきまして、まず、ありがとうございます。議論を深めていくために、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 私は、かつての通商産業省に勤務をしておりましたときに、日米通商摩擦が最も激しいときに、そのど真ん中でアメリカと交渉をやってきた経験がありまして、そういう経験から見て、まず、今回の日豪の経済連携協定につきまして、思うところを少し…
第187回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋藤(健)委員 私の質問は、関税がどれだけ得するかということではなくて、日本経済にどういういい影響があるのかという試算をしているのかという質問だったんですが。この協定を結ぶことによって実際に痛みを伴う人が、先ほど同僚の伊東委員もおられたので、ですから、どういう効果があるかというのを具体的に説明していくことは、政府として私は大切なことだろうと思っておりますが、なかなか難しいのもよく承知をいたしております。与党ですので、これ以上突っ込むの…
第187回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋藤(健)委員 今の副大臣の御答弁を私なりに解釈すると、関税では、さっき申し上げた、四百数十億円ぐらいの自由度が日本の自動車産業界に出てくる、それプラス波及効果もありますという御説明だったんだろうと思いますが、私、きょう一番申し上げたいことは、今回のオーストラリアとの経済連携協定を結ぶことによりまして、日本国内の産業間に不公平が生じるということだと思います。 つまり、この協定によって大いなるメリットを受ける業界と、この協定によりまして…
第187回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋藤(健)委員 私はここで、リーディングインダストリーである自動車産業の矜持というものをどこかで示してほしいなというふうに思っております。 引き続きまして、話が少しかわるんですが、私は、今回の日豪の経済連携協定の中で、非常に画期的だなと思う項目が入っているんですね。それはどういう項目かといいますと、第七章に食料供給という章が設けられております。 オーストラリアも日本も、今、WTOに加盟しておりますので、当然のことながら、WTOのルール…
第187回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋藤(健)委員 そうなりますと、ここで質問なんですけれども、なぜこの豪州と日本のEPAにだけこういう章が入っているのか、その点についてお答えをいただければと思います。
第187回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋藤(健)委員 オーストラリアでは、二〇〇六年、二〇〇七年と二年連続して干ばつがありまして、そのときの小麦の生産量が低水準になって、世界的な供給不足懸念が生じて、国際価格が上昇したという現実もございます。実際の運用が大事だと思っておりますので、日本とオーストラリアの現在の友好な関係の中で、せっかくつくっていただいた章でありますので、これが意味のある形で運用されるようにお願いをしておきたいと思います。 最後の質問ですが、先ほど伊東委員か…
第187回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋藤(健)委員 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○齋藤(健)委員長代理 次に、鈴木義弘君。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健でございます。 きょうは、花卉産業の振興、花卉文化の振興及び養豚農業の振興について、お伺いをいたしたいと思っております。 まず、花卉でございますが、冠婚葬祭から贈答用、あるいは装飾、さまざまな使われ方をしており、その用途や場面によって、種類、品種、色、細かく異なっておりまして、極めて嗜好性の高い品目であると私は思っております。 私が一番危機感を感じておりますのは、その日本の花卉産業が縮小に次ぐ縮小を続…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○齋藤(健)委員 私が申し上げたいのは、花卉産業、花卉文化の振興に当たっては、総合的な政策を強力に推進していくことが必要だということであります。いわば花卉産業の産業政策というものを確立していく。それぞれ、個々の分野での支援策はあるんでしょうが、花卉産業全体を見た上での総合戦略というものをきちんと組み上げていくことがまず大事ですし、それを、関係者が一つの気持ちになって、やってやろうという気持ちに持っていくことがすごく大事だと思います。 そ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○齋藤(健)委員 ぜひ、本日を契機に皆さんの気持ちが盛り上がっていくことを念じまして、次に、養豚農業の質問に移らせていただきたいと思います。 米政策の見直しによりまして、飼料米をつくることによりまして水田を維持していこう、そういう基本的な考え方で政策が進みつつあるところでありますが、一方で、飼料米をつくったところで、きちんとそれを食べてくれる養豚農業というものが振興されておりませんと、うまく回っていかないということになります。今そういう…