齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(健)委員 この機構ができたときに、それでは、市町村とこの機構の関係というのはどのようになっていくか、整理して、また教えていただけますでしょうか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(健)委員 本件の質問の最後に、大臣にお伺いをしたいんです。 今、奥原局長から御答弁がありましたように、恐らく地域によっても実態はいろいろでありますし、それからJAも実態は地域によっていろいろでありましょうし、農業委員会もいろいろでありましょうし、市町村もいろいろであると思うんですね。そうなりますと、この機構が本当に現場において機能していくためには、さっき申し上げましたように、人的それから財政的基盤がしっかりしていなくちゃいけない…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(健)委員 ぜひ、仏つくって魂入らずということにならないように、みんなで、最後で最強の手段となるように、この機構を盛り上げていきたいと思います。 それから、話は全くかわるんですが、神事で主に使われるサカキについてなんです。 現在、サカキの国内市場規模はどのくらいで、多分神事が中心なんじゃないかと思いますが、どういう消費実態にあるか、事実関係を、時間がないので手短に教えていただけますか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(健)委員 神事に使うサカキが、皆さん方も玉串奉奠とかよくやられるんじゃないかと思いますが、実は九割近くが中国でつくられたものという実態にあります。私は、これがもし国産と中国産の表示があれば、一気に国産品に向かうんじゃないかと思っておりまして、きょうは、そういう事実があるということを皆さんに知っていただきたかったので、質問させていただきました。 これで私の質問を終了させていただきます。どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤(健)委員長代理 次に、村岡敏英君。
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健でございます。 まず初めに、本日、この質問の機会を与えていただきましたことに対しまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 加えて、私の質問中に、もし大島で総理や関係大臣が指揮をとらなくちゃいけないような事態が発生いたしましたら、どうかそちらを優先していただきたいと思います。 早速、質問に入らせていただきます。 まず、これから急速に佳境を迎えていくと思われますTPP交渉についてでございます。 実は、…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 私も今の総理の言葉を重く受けとめさせていただきたいと思います。 TPP交渉が妥結に至りますと、次は国会の条約の承認ということが必要になります。万々々一この決議の精神が軽んじられるような交渉の展開になるようなことがありますと、当然、論理的に、国会では承認が得られなくなるかもしれないという事態に立ち至るということも念頭に置いていただきまして、今総理がおっしゃいました方針で交渉を行っていただきたいと思います。 私は、今月八日…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 既にタフネゴシエーターの異名があります甘利大臣でありますので、これは駆け引きのカードとしても使えるんじゃないかと思いますので、ぜひ御一考いただけたらと思います。 次に、農政に関して幾つか質問させていただきます。 私は、日本の農業は、TPPいかんにかかわらず、大きな改革、改善をしなければその将来が危うい、そういうふうに認識をいたしております。多くの皆さんはそうではないかと思います。農業に携わってい…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 中国の人口は十三億でございます。仮に、中国の方一人当たり、一年間で日本の農畜水産物を五百円だけ余計に食べていただいたら、それだけで日本の輸出は六千五百億円ふえるわけであります。これだけで一兆円の輸出目標は達成できてしまいますし、アメリカの人口は三億人です。アメリカの方々が一年かけて千円だけ日本の農産物を余計に食べてくれたら、それだけで三千億円の輸出増になります。アメリカには、どんな食材をターゲッ…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 ありがとうございました。終わります。
第183回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大臣政務官(齋藤健君) 大変悩ましい問題であるわけでありますけれども、今のお尋ねの点について申し上げますと、野生鳥獣による漁業被害につきましては、残念ながら日本では過去に直接の被害補償を行った例はございませんので、申し上げにくいんですけど、大変難しい問題だろうと思っております。 一方、ゼニガタアザラシによる漁業被害の深刻さはもう長いこと議論してきておりますので、十分認識をしておりまして、今後も地元と丁寧に調整を図りながら、被害の防止対…
第183回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大臣政務官(齋藤健君) まず、先ほど大臣にお伝えをと言ったお話は本日直ちに大臣にお話ししたいと申し上げますし、今の検討会の委員とのお話につきましてもきちんと対応させていただきたいと思っております。
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○齋藤大臣政務官 井野先生、きょう初めて環境委員会での御質問ということで、先生と切磋琢磨しながら鋭意環境行政を推進していきたいと思いますので、こちらの方こそどうぞよろしくお願いいたします。 今御指摘のように、生物多様性の保全には、各地域ごとに自然的社会的条件に応じた主体的な取り組みをしていくということが大事なことは言うまでもございません。 このため、生物多様性基本法においても、都道府県や市町村に、先生御案内の生物多様性地域戦略の策定努力…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○齋藤大臣政務官 生物の多様性を守っていくということと開発というのは、常にバッティングする悩ましい問題だと思いますけれども、環境省としては、これまでもさまざまな知恵や事例が重なってきておりますので、よく相談をしながら、生物多様性が守れるように努力していきたいと思っております。
第183回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(齋藤健君) 水野委員おっしゃるように、平成十二年で業務用冷凍空調機器からの回収率が約五六%というふうに答弁させていただいておりますが、このときは回収・破壊法がまだ成立する前でありましたので、対象のガスをCFCのみということで計算をしておりましたが、今回の三割というのは、今回対象になりますCFC、HCFC、HFCを全てひっくるめてどういう回収率になっているかという計算をしたので数字が違っているということであります。
第183回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(齋藤健君) これは産構審や中環審でもこれまで議論してまいりましたけれども、どの程度回収率を向上させられるかについては、定量的にこうなりそうだという予測はいたしておりません。ただ、とにかく可能な限り向上していかなくちゃいけないということで取り組んでまいりたいと考えております。
第183回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(齋藤健君) 地球温暖化対策のための税の税収ということで申し上げますと、初年度の平成二十四年度は三百九十一億円で、これが平年度化される二十八年度以降になりますと二千六百二十三億円と見込まれているところであります。
第183回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(齋藤健君) この地球温暖化対策のための税といいますのはエネルギーの使用者に御負担をいただくという税でありまして、したがいまして、特別会計に関する法律によりましてエネルギー起源CO2排出抑制対策に活用するということとされているわけであります。このため、フロン類の排出抑制のみを目的とした対策には、現行法上は活用することができない仕組みになっております。 ただし、環境省では、この特会におきまして、エネルギー起源CO2排出削減の観…
第183回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(齋藤健君) 現行法上は困難であろうと思います。
第183回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(齋藤健君) エネルギー需給勘定の剰余金は、平成二十五年度予算では千七百十七億円ということになっております。