齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(齋藤健君) いつその閣議決定を改定するかについては、別に五年でこだわる必要はないと私は思っておりますけれども、種の指定の拡大に当たっては、保全戦略を早期に策定することが必要でありますし、その中に種指定の目標数値を位置付けることはしていきたいと思っておりまして、その内容については、申し上げておりますように生物多様性国家戦略の見直しの際に反映をさせていくというふうに考えております。
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(齋藤健君) 覚書一般について言えることだと思いますけれども、状況の変化があれば、それは当然見直しもするし無効にもなったりするものだと思っております。
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(齋藤健君) 先ほど局長が答弁したとおりだと思っております。
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(齋藤健君) 私も、正直何でなんだろうなと思って調べたんですけど、当時、昭和五十年に、環境庁ができたのは四十六年でありますけど、五十年に、当時、自然保護行政を行う環境庁と天然記念物保護行政を行う文化庁の間で調整が行われたというふうに聞いておりまして、そのとき環境庁は、トキやライチョウなどを始めとする天然記念物に関しまして環境庁が行うということになったんですが、当時文化庁が実施していたコウノトリに関しては、従来どおり文化庁で保…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(齋藤健君) 実害に関しては、あるというような話は聞いていないんですけれども、私の地元であります野田市でもこのコウノトリの保護増殖事業を始めまして、この間卵が生まれたということで、私の地元であると同時に水野委員の地元でもあろうと思いますけれども。 いずれにしても、実害はないんですけれども、せっかく問題を指摘していただきましたので、よりどちらの方がいいのかという観点から、今日文化庁も隣に座っておられますので、議論してみたいと思…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(齋藤健君) 昨年十二月に取りまとめられました中環審の意見具申において、そういった国内由来の外来生物についても検討すべきという御指摘をいただいているところであります。今までも自然公園法等において動植物の放出等の規制を順次強化するという努力も行ってきておりますし、自治体においても条例などで対応してきているところでありますけれども、現在、我が省は、愛知目標の達成に向けて、関係省庁と連携しながら、二〇二〇年までの外来種対策の方針を…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(齋藤健君) 繰り返しになりますけれども、やんばる地域に多くの絶滅危惧種やこの種の植物が生育して、これらの種の保全を図っていく重要性は私ども認識をしているわけであります。事業が環境に与える影響については、事業者において影響を最小限にとどめる適切な対応がなされる必要があると認識しておりますし、環境省としてもよくウオッチをし、必要があれば指導していくというのが当然のことだろうと思います。
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(齋藤健君) 種の保存法に基づく国内希少野生動植物種の指定に当たっては、捕獲等の規制というものが入ってまいります。そうしないと保全が図られないということでありますので、その指定に当たっては、当然詳細な情報の収集が必要となります。 ところが、指定を行うという検討が始まるだけで価値が高まってしまいまして、駆け込み捕獲ではありませんが、捕獲しようとする圧力がかえって高まってしまうということで、地域の専門家の皆さんからなかなかその保…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(齋藤健君) 先ほど来大臣御答弁させていただいておりますように、現在の野生生物小委員会での検討体制は充実をさせていくという、これは我々しっかりやらせていただきたいと思っておりますが、現在この野生生物小委員会も常設の委員会でありまして、これのほかにまた常設の委員会をつくるということになりますと、様々な検討や判断というものがまたダブルトラックになるという問題もあろうかと思っておりますので、私どもとしては、今あるこの小委員会をいか…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○齋藤大臣政務官 この日中韓環境大臣会合は、もう十五回にわたりまして丁寧に積み上げてきているわけでありますが、今回、環境の先進都市であります北九州におきまして成功裏に開催できたことは、特に有意義であったのではないかと理解しております。 とりわけ、会合の成果文書である共同コミュニケにおきまして、国民の関心が高いPM二・五を含む大気汚染問題について政策対話を新たに設置するということが合意されたのは、大きな成果であったと考えております。 この…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○齋藤大臣政務官 委員御案内のように、日中両国は、戦略的互恵関係に基づきまして、幅広い分野で協力を進めてきております。環境分野におきましても、我が国の公害問題を克服してきた経験と環境技術を生かしまして、日中友好環境保全センターを通じた協力を初めといたしまして、さまざまな協力を行ってきているところでございます。 本年初頭から問題となりました、中国の例のPM二・五を初めとする大気汚染につきましては、二月に中国政府の課長級との意見交換を行いま…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(齋藤健君) 御指摘のとおりだと思います。 我が国としては、新しいクレジット制度といたしまして二国間オフセット・クレジット制度を提案しております。 この制度は、日本の優れた低炭素技術などを途上国で普及することによりまして、それによって実現した排出削減量を定量的に評価をした上で我が国の削減目標の達成に活用していこうというものでございます。二国間で行いますので、きめ細かく踏み込んだ削減が可能になろうかと考えております。本年一月に…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(齋藤健君) これも委員御指摘のとおりでありまして、技術や製品をただ譲渡するということでとどまっていてはいけないと考えておりまして、我が国の優れた低炭素技術が普及しやすいような環境の整備も含めて取り組んでいくことが肝要であろうと考えております。 具体的には、環境規制の強化や途上国の低炭素計画作りの支援ですとかそういった法制度面からの御支援や、ESCO、先生おっしゃるように、など、我が国の優れている保守管理を含むビジネスモデル…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(齋藤健君) 法律第二十一条の三に、先生御案内のように、対象事業者が権利利益の保護に係る請求というものを行うことができることになっておりまして、これを、この請求を事業所管大臣が認めて一部の報告情報を非開示としていると、できることになっておりまして、その件数ですけれども、平成十八年度の排出量実績についてこれが発動されたのは、九事業者、合計二十九事業所となっておりまして、平成二十九年度以降につきましては、公表済みの実績値において…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(齋藤健君) 委員おっしゃるとおりでありまして、この制度においても、必要な政省令改正を法律が通った後行わさせていただいて、対象に追加する予定でございます。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(齋藤健君) 当然、今後調査が必要なわけでありますけれども、業界団体の調べなどによりますと、二〇一〇年におきましては、三弗化窒素の排出量として、CO2換算にしまして、半導体を製造するときには二十万トンぐらい、液晶製造時には十五万トンぐらいというふうな報告がございます。 また、企業の数でいきますと、精査できていないんですけど、主な製造メーカーでいいますと十五社程度、多く見積もっても数十社程度かなというふうに推測しております。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(齋藤健君) 市田委員おっしゃいますように、再生可能エネルギーの普及には様々な課題がございます。 御指摘の点については、電力の供給体制の在り方ということでございますので、我が省の所管ではありませんが、再生可能エネルギーの普及が一層進むように経済産業省とは連携を深めていきたいと思っております。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(齋藤健君) 原発の事故がありまして、五十基全部原発が停止をしておりまして、これによる影響だけで、試算にもよりますけれども、CO2年間二億トン排出の影響が出ると言われるぐらいのマグニチュードがあるものでありますから、これがどうなるかということが分からない段階で目標を立てるということは現実的にはかなり困難な情勢になっていると思います。 ですから、そういうものを踏まえて、それでも高いものを目指して今後計画を策定していきたいと考え…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(齋藤健君) トルコの五%がいいか悪いかは、私コメントするのは適当ではないと思いますけれども、いずれにしても、日本とトルコの信頼関係の中で進めさせていただいている話だろうと思いますし、仮に日本が出さなくてもほかの国が出すということになる可能性が極めて高い話でございますので、二国間の中で、信頼関係の中で進んでいく話であろうというふうに認識をいたしております。 それから、原発を全てもうやめた方がいいんじゃないかという御意見につき…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(齋藤健君) まず、一番大事なことは、世界の中でまさに人類共通の重要課題であるということの認識をきちんと共有していくということが一番大事だろうと思っておりますし、これからCOPでの議論も進んでまいります。そのときに、日本がいろいろやってきたこと、この二国間のクレジットの取引もそうでありますけれども、そういうことを、知恵、技術を皆さんと共有をしながら進めていくということが非常に肝要かなと思っております。 そのためには、やはり日…