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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2013/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党環境大臣政務官2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○齋藤大臣政務官 御指摘のとおり、都道府県でも、それぞれ地域でレッドリストを作成するなど、絶滅危惧種を含む野生生物の保全に努められているところであります。 今までもこういった担当者レベルの連絡会はやっていたんですけれども、今後は、絶滅危惧種について情報交換を行う担当者レベルの連絡会を定期的に開催するようにいたしまして、絶滅危惧種の保護増殖に関する技術の共有をスムーズに行えるよう、一層連携を深めていきたいと思っております。

自由民主党環境大臣政務官2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○齋藤大臣政務官 斉藤先生おっしゃるように、まず、植物防疫所や税関で特定外来生物の判定ができなければ事態は阻止できないということでありますので、これらの関係機関の方々に判定がしやすいような、きちんとしたマニュアルを提供していくということが大事だと思っております。 これは従来からも行っているのでありますが、今後は、改正法が施行されましたら、さらに充実強化に努めていって、実際に現場にいる職員の人たちがきちんと判定できるようにしていきたいと思…

自由民主党環境大臣政務官2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○齋藤大臣政務官 防除につきましては、環境省としては、平成十七年度より、アライグマの分布、被害状況の把握、防除手法の開発、普及啓発等を目的としたモデル事業を各地方ブロックにおいて実施してまいりました。そして、その結果をもとに、地方公共団体等が防除を行う場合の技術的なマニュアルとして、「アライグマ防除の手引き」を平成二十三年四月に作成いたしまして、ホームページにおいても公開いたしております。 また、市町村等が外来生物法に基づいたアライグマ…

自由民主党環境大臣政務官2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○齋藤大臣政務官 御答弁の前に、先ほど河野委員の御質問に対して、私、アライグマの防除を行うための市町村等の計画の確認、認定件数を、二十四年度末に四百十二件と申し上げたそうなんですが、四百十五件と訂正をさせていただければと思います。申しわけありませんでした。 今の杉本委員の御質問ですけれども、これから日本においてなぜ生物多様性を守っていかなくてはいけないかということを子供たちに言うためには、日本がここまで、陸地化になったり水没したりするこ…

自由民主党環境大臣政務官2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○齋藤大臣政務官 旧知の野間委員とこうして国会で質疑をするのは、感慨深いものがございます。 御質問の件ですが、現行の外来生物法第二条におきまして、「海外から我が国に導入されることによりその本来の生息地又は生育地の外に存することとなる生物」、これを外来生物として定義をしておりまして、この外来生物のうち生態系等へ被害を及ぼすものについて、飼育や輸入等が規制される特定外来生物として指定をされているところでございます。現行の法解釈はそういうこと…

自由民主党環境大臣政務官2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○齋藤大臣政務官 きょう委員から御指摘ありましたオオバナミズキンバイもそうですし、先ほど来議論になりましたアライグマもそうですし、それからセアカゴケグモもそうでありますけれども、やはり、早期に強力な措置をもって対応するということがいかに大事かということが、この改正法案の審議の中でみんなで共有できたんじゃないかと思います。 特にこのオオバナミズキンバイの場合は、本当にこの一、二年の話であろうと思いますので、確かに財政当局が強力ではあります…

自由民主党環境大臣政務官2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(齋藤健君) 西村委員御指摘のように、現在、HCFC機器からHFC機器への転換ではなくて、一足飛びに自然冷媒によるノンフロン化を行うことが望ましいというふうに考えているわけでありますけれども、少し整理いたしますと、このHCFC機器のうち空調設備に関するものにつきましては、残念ながらまだ実用化まで多少のハードルがあるようでございます。とりわけ、安全面等でこの転換がすぐには見込めない状況となっておりまして、この点については、当然…

自由民主党環境大臣政務官2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(齋藤健君) 今委員おっしゃった三割というのは、平成二十三年度業務用の冷凍空調機器の廃棄時の冷媒回収量の二千五百七十九トンに対して、廃棄される業務用冷凍空調機器中の推計冷媒量が八八七二トンなので、三割というふうに推計をしているわけでありますが、今委員おっしゃるように、使用中に漏えいするものも当然あるわけでありますので、これで十分な推計になっているかというと必ずしもそうではないだろうと私は考えます。 今回の法改正が認めていただ…

自由民主党環境大臣政務官2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(齋藤健君) この法案で事業者から報告を受ける事項というのはこれから詳細を検討しなくちゃいけないと思っていますが、中小企業者の負担を勘案しつつも、一定規模以上のフロン類を漏えいした事業所ごとの漏えい量を報告をいただくことも含めまして検討をしていきたいと思っています。

自由民主党環境大臣政務官2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(齋藤健君) これは、フロン類の製造業者に対しまして政府が判断基準というのを示しまして、その中で生産にかかわることも、当然自主的な計画を作っていただくということになっておりますので、そこでは生産に対する、規制と言っていいのかどうか分かりませんが、規制的措置が入っているということだと思います。

自由民主党環境大臣政務官2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(齋藤健君) 今、水野委員の御指摘の点については、中環審でも議論をしたんですけれども、メリット、デメリット両方あるということで、結局結論は出ておりません。 今回の法律は漏えいをいかにして防止するかということに力点を置いておりますので、まずそこで徹底した政策を取っていったその先の話ではないかなと考えております。

自由民主党環境大臣政務官2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(齋藤健君) 徴収しておりません。

自由民主党環境大臣政務官2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(齋藤健君) 松井委員おっしゃいますように、元々日本は農耕民族で、自然を大切にし、多くの生き物と共生をしながら歴史を育んできたという、そういう状況にあると思います。昔から、生き物が出てくる民話や物語や、そういうものを語りながら子育てをし、日本人の人格が形成され、社会の背骨になってきたというふうに思っておりますので、この日本固有の種というものを大切にしていくということは日本そのものの文化を守っていくことにつながる重要な政策課題…

自由民主党環境大臣政務官2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(齋藤健君) 当然のことながら、今後の生物多様性国家戦略の見直しの際に反映させていくということになろうかと思います。

自由民主党環境大臣政務官2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(齋藤健君) これから指定を抜本的に増やしていくことになるわけでありますから、その指定のプロセスについては明確化すると同時に強化をしていかなくちゃいけないというのは当然のことでありまして、その中で研究者の方々との関係をどういうふうにしたらいいものにより改善できるかということについては当然検討をしていきたいと思っておりますし、その過程で、国家戦略でありますから、予算等が必要になるようであれば財政当局ときちんと議論していきたいと…

自由民主党環境大臣政務官2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(齋藤健君) 松井委員おっしゃるように、幅広い専門家にどうやってかかわっていただくかという体制を充実させることは大事なことだと思っております。ただ現在は、野生生物小委員会において議論していただいておりまして、ここにおいていかに多岐にわたる専門家や学会の関係者の方々から御意見を伺うという体制をどういう形で充実できるかということをまず優先させながら、松井先生の問題意識にこたえていきたいと考えているところであります。

自由民主党環境大臣政務官2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(齋藤健君) 当然のことながら、法律を改正していただいた暁には、その執行に万全を期していかなくちゃいけないと思っております。 警察庁の方ともいい連携を取りましてこの課題にこたえていきたいというふうに思っておりますし、現在も地方の環境事務所の皆さんは頑張ってくれているわけでありますけれども、これについても何ができるかよく考えてみたいと思っております。

自由民主党環境大臣政務官2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(齋藤健君) 現在の外来生物法が平成十七年の六月に施行されまして、これによりまして我が国の生態系等に係る被害を及ぼす外来生物として指定された特定外来生物の我が国への輸入、野外への放出等が規制されまして、これらの外来生物の新たな侵入、定着を抑制できたと考えております。 さらに、国、地方自治体、民間団体による防除が全国各地で活発化している状況であります。例えば、希少種の重要な生息地である奄美大島及び沖縄本島北部において、マングー…

自由民主党環境大臣政務官2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(齋藤健君) 御指摘のように、法的根拠のあるような他の立法例というのもあるわけでありますけど、本件については実質的に普及啓発や野生生物保全のための基礎資料として活用されておりまして、十分な効果を発揮していると考えておりますので、現時点においてレッドリストそのものに法的根拠が必要な状況になっているというふうには認識していないということであります。

自由民主党環境大臣政務官2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(齋藤健君) 菌類や藻類を法律上規定できないという法律にはなっておりません。 ただ一方、平成四年に閣議決定された希少野生動植物種保存基本方針には選定方針というのが示されておりまして、その中で、個体として識別が容易な大きさ及び形態を有する種をこの希少野生動植物種保存基本方針として選定するということには明記されておりまして、なかなか菌類や藻類については、その大きさが小さかったり他の種との識別がなかなか容易ではないというようなもの…