齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2016/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○齋藤副大臣 牛肉、豚肉対策につきましては、生産コスト削減を目指す各般の体質強化対策を講じると同時に、経営安定対策であります委員御指摘のいわゆる牛・豚マルキン制度の充実を図ることによりまして、関税削減による影響に対する畜産農家の当面の懸念と不安を払拭していくということと同時に、将来に向けて、畜産農家の経営発展に向けた投資意欲、こういうものを後押ししていくことが大事だというふうに考えております。 具体的には、今委員御指摘いただきましたが、…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(齋藤健君) TPPの影響につきましては、現在、三十六道県において一定の試算が行われており、そのうち三十二の道県は国に準じた試算方法を取っていると承知をいたしております。この三十二道県のうち八つの道県におきましては、国が試算していない品目も追加をして試算をされております。また、一部の品目で国の試算とは異なる考え方で試算がなされているというものもございますが、三十二から八を引きました残りの二十四県は、国の対象品目の範囲内で試算が行…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(齋藤健君) 離島は、我が国の漁業にとりまして荒天時の避難地域となるなど、前進基地として大きな役割を果たされております。それだけではなくて、委員御指摘のように国境監視など様々な役割を果たしております。 ところが一方で、離島は、漁獲物の販売あるいは漁業資材の取得など、販売、生産面では不利な条件下に置かれておりますので、離島の基幹産業である漁業の振興は特に重要な課題であると考えております。このため、離島漁業再生支援交付金事業によりま…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(齋藤健君) 水産加工業では中小企業が大変多いということでありますが、一方で、米国やEUなどは輸入の水産物についてもHACCPに基づく衛生管理を要求をしているということでありますので、我が国も、輸出に取り組む水産加工業者に対しまして、まずHACCP導入のための研修会の開催や現地指導、いわゆるソフトな事業です、それに加えまして、HACCP対応のための施設改修等の支援、ハード面での対応ですけれども、ソフト、ハードからきめ細かい対策を…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(齋藤健君) 委員御指摘のように、今回のTPP関連対策におきましては、委員御紹介なさった産地パワーアップ事業など七つの事業について、機動的、効率的に対策が実施されることにより生産現場で安心して営農等ができるように、弾力的な執行が可能となるように基金を設けて事業を実施することといたしております。 現在、まさに各地域において事業を活用した体質強化の取組についての検討が行われているところでありまして、まずは、今回の補正予算により産地一…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(齋藤健君) 現在、各地の電力小売業者の皆さんは、電力を利用する事業者等のニーズに応じて、夜間に安い料金体系や、需要の多い時期以外を安くする料金体系などの取組を実施をしていると聞いております。 こんな中で、本年四月から電力の小売が自由化されるということになりまして、各電力会社の判断により、様々な料金体系が今後設定されてくることになると思います。また、地域によっては新しい電力小売業者の参入も行われてくるという、そういう状況になるん…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(齋藤健君) 今回のTPPによる影響が品目ごとに異なるということだと思いますし、それに応じて対策の方も品目ごとにきちんとしていかなくちゃいけないということなんだろうと思います。したがいまして、これによって対策に、どっちが優先だ、優先じゃないということは決めておりませんけれども、それぞれ品目に応じてきちんとした対策を講じていくというのが基本的考え方でございます。
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(齋藤健君) 政令の考え方は今内閣府の方からお答えしたとおりでありますが、私どもは、その政令を制定するに際しましてきちんと判断をしていきたいというふうに思っております。
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(齋藤健君) 法律の解釈につきましては内閣府が申し上げたとおりですけれども、今後の政令の指定に当たりましては、この要件に合致するかどうかについては、農水省としては厳しくきちんと判断をしていきたいと思っています。
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(齋藤健君) 午前中も中泉議員始め御指摘がありましたけど、これから人口が減っていく中で国内のマーケットは縮小せざるを得ないということでありますので、これから海外のマーケットを取りに行く輸出というものがこれからの農林水産業の発展にとって極めて大事だということで、今一生懸命取り組んでいるところでありますが、今委員の御指摘のように、様々な課題があるのも事実でございます。 輸出については、平成二十五年に初めて国別、品目別の戦略を定めて、…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(齋藤健君) 食料の自給率につきましては、少し前になりますが、昭和四十年度にはカロリーベースで七三%ございました。また、生産額ベースでも八六%でありました。 その後、食生活が随分変わってまいりまして、洋風化が進むですとか、そして自給率の高いお米の消費が残念ながら減ってくるという傾向が見られました。その一方で、餌ですとか原料を海外に依存している畜産物ですとか油脂類の消費が増大をしてくるという、そういう消費傾向の大きな変化がございま…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(齋藤健君) 先ほど委員御指摘の、輸出が増えたら国内の生産も当然増えて自給率が上がってくるんじゃないかというお話がありましたけど、その輸出をしないで国内に回したときというのは、いろんな複雑な要素があるので一概には言えませんが、国内に回す分の生産が減ってしまうという効果もあるかもしれませんので、ですから、国内に回したら直ちにどんどん供給が増えるということではないと思うんですけど。 〔理事山田修路君退席、委員長着席〕 今、でも、委員…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤副大臣 農協の監査を行っております全国監査機構は、小山委員御指摘のように、全中に置かれている組織であります。 正確に申し上げますと、全中に対しては、農協法に基づきまして、農林水産大臣は、必要措置命令、これは第九十五条第一項です、業務停止命令、これは第九十五条第二項です、それから役員改選命令、これも第九十五条第二項でありますが、これを発出できるということにされておりますが、これまで全中に対しましてはこれらの命令を発出したことはござい…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤副大臣 先生御案内のように、公認会計士監査の制度は、全中監査の制度と比べますと、幾つかの重要な相違点があろうかと思います。 まず、監査人の資格は、公認会計士は国が実施する試験の合格者であるということ。農協監査士は農林水産省令に基づいて全中が実施をする試験である。 また、監査人の監督につきましても、公認会計士は公認会計士協会及び金融庁の監督を受けておりますけれども、農協監査士は全中を通じて農林水産省の監督を受けているということになっ…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤副大臣 委員御指摘のように、改正農協法附則の五十条で、公認会計士監査への移行に関しての配慮事項としまして、農協の実質的な負担が増加することがないこと等を規定いたしております。 この配慮規定を踏まえた対応は、これは従来から何度も御答弁させていただいておりますけれども、これまでの農協の負担がどれくらいかを確認する必要がありますし、会計監査人監査となった場合の負担が切りかわった場合にどの程度になるかを精査していく必要があろうかと思ってお…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤副大臣 このたび農林水産副大臣を拝命いたしました齋藤健でございます。 森山大臣のもと、伊東副大臣、加藤政務官、佐藤政務官とともに、チーム森山、一丸となって、農林水産業の発展のため、微力ではありますが、全力を尽くしてまいります。 委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤副大臣 平成二十七年度の酪農をめぐる情勢を見てみますと、初妊牛価格が高水準で推移をいたしております一方、子牛価格や廃用牛価格は前年を大きく上回って推移しているところでございます。 また、生乳生産量は前年より増加をしておりまして、脱脂粉乳、バター等向け生乳処理量につきましても増加する見込みとなっていますが、交付対象数量百七十八万トンを十万トン以上下回る見込みということになっております。 いずれにいたしましても、二十八年度の加工原料乳…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤副大臣 委員御指摘のように、特に一カ月未満での死亡率が高くなっているわけであります。 疾病を予防して子牛の事故率を減らすためには、御指摘のように適切な時期にきちんとワクチンを接種していくということのみならず、免疫力をつけるように免疫成分を豊富に含む初乳を確実に与えていくこと、あるいは子牛の体温が低下しないように温度管理をきちんと適切に行っていくこと等、ワクチンのみならず、総合的な対策が必要だろうと思っております。 これらの対応策に…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤副大臣 松木委員の松木節にひっかからないように慎重に答弁をしたいと思いますが、今大臣が申し上げたとおりだと思います。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤副大臣 TPP協定の発効ができないんじゃないかという懸念を表明されましたけれども、十一月にマニラで行われましたTPP首脳会合におきましては、今後できる限り早期の協定発効に向けて各国が国内の承認を得る取り組みを着実に実施することが確認をされております。これを受けて、現在、我が国を含めて、各国それぞれ協定を整備するための国内手続を進めていると認識しております。 今御指摘のアメリカの国内ではさまざまな意見があることは承知をしておりますし…