齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2016/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤副大臣 この指定生乳生産者団体制度を規定しております加工原料乳生産者補給金等暫定措置法は、牛乳・乳製品の需要の動向と生乳の生産事情の変化に対処するために、生乳の価格形成の合理化、牛乳・乳製品の価格の安定を図るために昭和四十年に制定をされまして、我が国酪農の発展に極めて重要な役割を果たしてきたと認識をいたしております。 この法律に基づきまして、生産者は指定生乳生産者団体を通じて補給金の交付を受けることとされておりまして、この仕組みに…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(齋藤健君) 高橋委員御指摘のように、これから輸出を増やすということは、これから人口が減少していくことが見込まれる我が国におきまして極めて重要な政策だと思っております。 現在、農林水産物・食品の輸出額は平成二十七年に七千四百五十一億円というふうに順調に伸びてきておりますけれども、実はこのうちTPP参加国向けは千九百八十三億円となっておりまして、全体の二六・六%を占めておりますので、我が国の重要な輸出先であろうと思います。 TPP…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(齋藤健君) 食料を将来にわたって確保していくということは国家の最も基本的な責務であると考えておりますし、このためには、国内生産の増大をしっかり図っていくことを基本として、そしてこれと輸入と備蓄を組み合わせて安定供給を確保するということを基本といたしております。 実は、今回のTPP交渉におきましては、農林水産物について我が国は約二割の関税撤廃の例外、これを確保いたしましたが、それと同時に、この交渉の結果といたしまして、実は、食料…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(齋藤健君) 御指名ですので。 今回のTPPの影響の試算につきましては、都道府県、四十七都道府県ありますが、そのうちの三十八道府県で試算を独自に行われております。米につきましては、大半の県、三十八の道府県のうち二十九道県において、政府の試算と同様に、国別枠の輸入量に相当する国産米を備蓄米として買い入れるので国産米への影響が遮断されるという、そういう試算をされております、二十九がですね。 一方、青森県を始めといたしまして一部の県に…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(齋藤健君) 地域別に農水省として影響を試算しているかと言われれば、それは今しておりません。 それで、田名部委員が、今お話し申し上げましたように、地域ごとにどういう影響が出るかというのはこれは我々も注視をしていかなくちゃいけないと思っています。 ただ、全体としての対策としては、先ほど申し上げましたように、SBS米が入ってきましたら、それと同量、備蓄米として買い上げるということで国内の需給に与える影響は遮断をさせていただくので、全…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(齋藤健君) 山田錦等の酒造好適米については、谷合委員御指摘のように、栽培適地が限られているということ、それから豊凶によって生産量の変動が大きいということがありますので、御指摘のように、きちんとした需要に応じた安定供給ができる、そういう体制をつくっていくことが大事なんだと考えております。 そのためには、生産される方が酒造メーカーのニーズをきちんと把握をして生産をしていくということが極めて大事だと思っておりまして、このため農林水産…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○齋藤副大臣 まず、この個人メモなんですが、電話あるいは面談で対象の事業者からお話を伺って、その場で、例えば電話をしながら書き取った個人の備忘録、そういう認識を我々はいたしておりますので、個人が忘れないようにとった手書きのメモみたいなもの、これが行政文書に該当するという判断はしていないということでございます。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○齋藤副大臣 繰り返しますけれども、このメモは個人で備忘録のためにとったものでありますので、これを個人として利用している段階にとどまる限りは、行政文書には該当しないと判断しております。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○齋藤副大臣 繰り返しになりますけれども、個人として利用する段階にとどまっている以上、行政文書に当然該当していないという判断をしております。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○齋藤副大臣 このメモは、聞き取って自分でその要点、あるいは略語で書いたり、いろいろ、急いで書いていますから、そういうメモでありますので、行政文書以前の、個人が自分の備忘のためにとったメモというふうに理解をいたしております。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○齋藤副大臣 三つ目の、保有しているかしていないかというのは、個人が保有しているので、組織として保有しているわけではありません。 それから、一つ目、二つ目の問題につきましては、これも行政手続に入る前の、これからシェアする前の個人的な備忘録と理解しております。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○齋藤副大臣 繰り返しますけれども、この電話で聞き取ったメモというのは略語で書いてあったり、私も、例えばメモをとるときは、農業というのをNGと書いているんですよね。そうやってとったりしている個人的な備忘録であります。ただ、これを次のステップでどうシェアしていくかという段階になったら、また新たに行政文書かどうかの判断をしていかなくちゃいけないと思いますけれども。 緒方先生も外務省時代にいろいろなメモをとられたと思いますけれども、それを全部…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○齋藤副大臣 引き続き農林水産副大臣を務めさせていただくこととなりました齋藤健でございます。 山本大臣のもとで、礒崎副大臣、細田政務官、矢倉政務官とともに、農政新時代の創造に全力を尽くしてまいります。 委員長初め委員各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)
第192回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(齋藤健君) 引き続き農林水産副大臣を務めさせていただくこととなりました齋藤健でございます。 山本大臣の下で、礒崎副大臣、細田政務官、矢倉政務官とともに、農政新時代の創造に全力を尽くしてまいります。 委員長を始め委員各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○齋藤副大臣 これから農林水産業が発展していくために輸出が重要であるという点について、新委員と我が方は全く問題意識を共有しているわけでございます。 我が国の平成二十七年の農林水産物、食品の輸出額は七千四百五十一億、このうち実はTPP参加国向けは千九百八十三億円ございまして、全体の二六・六%を占めているわけでありますので、農林水産物の輸出先としてTPP参加国は非常に重要だということでございます。 今回の交渉におきましては、我が国が農林水産…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○齋藤副大臣 福山委員がチェックオフ制度の導入に向けて熱心に取り組まれていることについては、まずは敬意を表したいと思います。 このチェックオフ制度につきましては、昨年決定いたしました総合的なTPP関連政策大綱におきまして、継続検討項目に位置づけられております。これを受けて、ただ、導入するとなりますと、本邦初演の制度となりますので、諸外国の制度をきちんと調査していくことが必要だということで、調査を行ってまいりました。 この調査結果によりま…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○齋藤副大臣 先ほど申し上げましたように、総合的なTPP関連政策大綱におきまして、しっかり検討するということが位置づけられておりますので、導入するに当たってはどうしたらいいかという姿勢で検討していきたいと思っております。 今委員御指摘の、導入する場合に考えられる論点でございますけれども、一つは、法制化するに当たりましては、生産者から強制徴収で拠出金を出していただくということが不可避だろうと考えておりますので、受益と負担の関係につきまして…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○齋藤副大臣 本件につきましては、私も、副大臣になる前に、自民党の方で養豚業界の皆さんから、とにかく、TPPを契機に、受け身になるんじゃなくて自分たちも攻めていくんだという高い志と、それから若い人たちが夢とやる気を持って取り組めるようにしてほしい、そういう熱い思いの中で、このチェックオフ制度の導入について要望を承ってきておりますので、その高い志の取り組みというものについては我々も大いに応えていかなくちゃいけないと考えているところでござい…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○齋藤副大臣 目標が必要だということは、福山委員おっしゃるとおりだと思います。それが、数字を示すことが適切なのか、あるいはその数字が幾らなのか、そういう問題はあろうかと思いますが、せっかくの御提案なので、しっかり検討していきたいと思います。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○齋藤副大臣 対日関税が撤廃されましても、結局、動物検疫で輸出ができないということでは努力が無に帰することになりますので、積極的に取り組んでいかなくちゃいけないと思っております。 本年五月に策定されました農林水産業の輸出力強化戦略、これにおきましては、TPPの参加国あるいは非参加国を問わずに、諸外国の規制の緩和、撤廃のために内閣官房に省庁横断の輸出規制等対応チームというのを設置いたしまして、動物検疫を含む規制等の緩和、撤廃に向けた取り組…