齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2017/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤副大臣 調達基準そのものについて我々がコメントするというのは、これまた役人的だと言われるかもしれませんが、控えたいと思うんですけれども、いずれにしても、さっき小泉委員からもお話がありましたけれども、五所川原の農林高校におきましては、非常に高い志で、いきなりグローバルGAPを取る。でも、その話をすると、そんなのは無理ですと言う人もいるというのが現実でありますので、できるだけ日本の農産物がオリパラで調達されるようになるよう、農林省とし…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤副大臣 いろいろな意味を持つと思うんですけれども、一つは、自分の生産工程というものをしっかりと見きわめるということで、経営マインドといいますか、そういうマインドが養成される。それから、それが国際的に認められるようになれば輸出にも有効である。それからまた、そういう管理を見詰めることによって人材育成にも貢献する。さまざまな観点があると思います。 また、もちろん、消費者の安全、安心を高めていくという意味がありますので、いろいろな意味で力…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○齋藤副大臣 平成二十九年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成二十九年度農林水産予算の総額は、関係府省計上分も含めて、二兆三千七十一億円、その内訳は、公共事業費が六千八百三十三億円、非公共事業費が一兆六千二百三十八億円となっております。農林水産予算の編成に当たっては、農林水産業・地域の活力創造プランに基づき、農林水産業の成長産業化に向けて、強い農林水産業と美しく活力ある農山漁村を実現していくための施策の展開に必要な予算を重点…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤副大臣 笹川委員御案内のように、今、日本の畜産をめぐる状況において、各地でいろいろな不安の声が上がっているのは現実だろうと思っております。一方で、先ほど申し上げたように、畜産についても日本の国内でしっかり生産基盤を維持していくということは非常に重要な課題だと思っておりますし、さらにつけ加えれば、これから輸出に向けて、特に和牛を中心に可能性が広がっていくということでありますので、そういう意味では、農林水産省としては、重要な畜産政策の…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤副大臣 この牛・豚マルキンの制度拡充につきましては、昨年十一月に、これからTPPが発効するという前提のもとに、関税が段階的に下がっていく、そうしますと、経営の不安定化あるいは農家の方々の不安が出てくるでしょうということで、経営を安定化させるための措置として私ども考えておりまして、委員御案内のように、補填割合を八割から九割に引き上げるですとか、豚マルキンの場合の国庫負担水準を引き上げるとか、そういう対策を経営安定のための対策として講…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤副大臣 今回政府として決定させていただきました農業競争力強化プログラムにおきましては、生産者が出荷先等を自由に選べるようにするという観点を入れまして、指定団体に出荷する生産者のみに補給金を交付するという制度を改めて、一つは指定団体以外に出荷した生産者にも補給金を交付する、二つ目は全量委託だけでなく部分委託でも補給金を交付するという制度に改革をするというふうにされたところでございます。 ただ、この制度検討に当たりましては、補給金の交…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○齋藤副大臣 畜産農家のこれからの状況を考えたときには、御案内のように、輸入に対する経営安定措置も必要ですし、競争力をつけるための体質強化も必要です、それから輸出もやっていくということで、これらをトータルで皆さん方の不安に応えていくということだと思います。 輸出については、今御指摘のとおり一朝一夕でふえていくものではないと思っておりますが、一方で、和食ブーム、世界にありますし、世界の需要は非常に大きいわけでありますから、そこに大変であっ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤副大臣 私の選挙区は、今、東京から接する千葉県の地域でありまして、野田市、流山市、松戸市なんですが、野田市においては農業が随分盛んでありまして、酪農もございます。 今回、いろいろ規制改革会議の意見が出る中で、いろいろ御意見もいただいているところであります。都市近郊農業ではありますけれども、そこをしっかりと地盤としているものでありますから、農業政策について彼らが不安にならないようにしっかりやっていきたいと思っております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤副大臣 まず、岡本委員に御理解いただきたいのは、ワーキンググループの提言というのを私どもがそのまま受け入れて、政府として実行するということはありません。 したがいまして、今それを検討しておりまして、今月末に政府として取りまとめるべく、一定の結論を出すべく精査をしているところでございます。当然、農家の不安に応えるべく努力をするということでございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○副大臣(齋藤健君) 渡邉委員の今の御主張はこれまでも拝聴させていただいております。 農業がほかの産業と違いますところは、単なる産業として農業を見たときには、渡邉委員おっしゃるように、企業の経営ノウハウというものが全面に展開されればそれはふさわしいんでしょうけれども、一方で、日本の農業というのは、地域を守っている、地域政策の側面も非常に強く持っているということでありまして、例えば今の農家の皆さんは無報酬でその地域を守るためのことをやった…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○副大臣(齋藤健君) 今、渡邉委員御指摘の点は、私どもも大変重要だと思っております。 人口がどんどん減少をしていく中で国内マーケットは縮小をしていくわけでありますので、今までと同じような生産にずっと継続をしていくだけではじり貧になっていってしまうというのは目に見えた現実でありますので、できるだけ流通、加工に出てそこの付加価値を取っていくとかあるいは直接マーケットに訴えかけてより高い付加価値を生み出すとか、今までと違った努力が必要になって…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤副大臣 規制改革推進会議の農業ワーキング・グループでは、今、伊東委員御指摘のような提言がなされているわけであります。共同購入の窓口に徹せよ、少数精鋭の情報・ノウハウ提供型サービス事業へ生まれ変わりなさい、仕入れ販売契約の当事者にならないと。 この背景は、彼らの説明によれば、「全農が行う生産資材の購買事業については、生産資材の農業者への取次ぎ規模に応じて手数料を得る仕組みとなっており、生産資材メーカー側に立って手数料収入の拡大を目指…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤副大臣 生産資材価格の引き下げにつきましては、農業を成長産業にしていく上で私どもも極めて重要な課題であると思っておりますし、今回の農政改革の重要なテーマであろうと思います。 この問題につきましては、生産資材業界の業界再編というものが重要であると思っておりますけれども、同時に、全農の生産資材の買い方の見直しがこの生産資材業界の業界再編を進める上でも重要であるというところは私ども考えているところでございます。 ただ、この農業ワーキング…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤副大臣 大変申しわけありませんが、規制改革会議の内容を解説する立場ではないんですけれども、この問題意識は、農産物の流通、加工構造の改革というものが農業の成長産業化に重要であるということと、そのためには業界再編を進めていく必要があって、全農の農産物の売り方の見直しもそのうちの一助になるんじゃないかという趣旨の御提言であるというふうに理解しております。 ただ、農産物の売り方の見直しが効果が上がるよう、販売事業の見直しは必要だと思ってお…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤副大臣 繰り返しますが、解説する立場にありませんが、この記載内容を好意的に考えれば、まずは全農の改革の推進を期待しているということだろうと思います。 いずれにしても、農林省は農林省として検討を進めていきたいと思っております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤副大臣 地域によって農協が唯一の金融機関であるという地域がたくさんあることは承知をいたしておりますし、そういう地域で信用事業が行われなくなるということは、農林水産省としても、あってはならないことであると考えております。 今回の農業ワーキング・グループの提言は、これまでも累次、彼らの提言の中にありますけれども、直接農協がリスクを負って貸すのではなくて、これは中金の方でリスクをとって、あとは窓口として手数料を取ってやっていった方が経済…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤副大臣 指定生乳生産者団体制度の是非や現行の補給金の交付対象のあり方を含めた抜本的改革について、平成二十八年秋までに検討し、結論を得るというのが、ことしの六月に閣議決定された規制改革実施計画に定められているところでございます。 農林水産省といたしましては、先ほど伊東委員が御懸念を示されたような声を十分留意しながら、この閣議決定に基づいて結論を出していきたいというふうに思っております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤副大臣 水田活用の直接支払交付金の交付単価につきましては、当該作物の生産コストと当該作物の販売収入、これを前提といたしまして、主食用米との所得差が生じないようにすることを基本として設定をいたしているところでございます。 現在の交付金の仕組みが始まった平成二十二年度以降、例えば麦、大豆につきましては、三・五万円・パー・十アールの交付単価としてきているほか、飼料用米につきましては、委員御案内のように、当初は八万円・パー・十アールの交付…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤副大臣 この生産努力目標の百十万トンは、飼料用とするために生産される米である飼料用米についての目標でありまして、MA米や備蓄米から飼料用に供給されるものは含んでおりません。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤副大臣 これから米の需要も人口が減るにつれて残念ながら少しずつ減っていくということが見込まれる中で、しかし一方で、水田は維持をしていかなくちゃいけない、フル活用していかなくちゃいけないということを考えますと、この食べるお米から飼料用米にかえていくということは極めて重要な政策だと考えておりまして、農林水産省としては、この転換が円滑に進みますように、最優先課題の一つとして、不退転の決意で取り組んでいきたいと思っております。