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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2017/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤副大臣 今、佐々木委員がおっしゃいましたように、農業がしっかりしていかないと地域が守れないということはそのとおりだと思います。 そのために、この法案はある点にフォーカスを当てて、そこにいろいろな手を打っていこうということでありますけれども、同時に、直接支払制度の創設等々を通じて、地域でも活性化していただくような施策を同時並行的にやっていって、農業の活力の向上とそれから地域の生産性の源である農地の維持とを両立できるようにというのが今…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤副大臣 ITを金融に活用したサービス、いわゆるフィンテックは、金融全般にかかわる問題であると認識しておりまして、当然JAの信用事業にもかかわる問題であると考えております。 フィンテックによりまして、決済サービス分野など従来金融機関が行ってきた分野において、新しい革新的なサービスを提供する動きがかなり活発化してきております。このような動きは、これまでの銀行業務やJAの信用業務のあり方について不断の見直しを求めるものとなっていると認識…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤副大臣 発生県の一つであります千葉県の選出議員であります私の方から御答弁させていただきますけれども、今おっしゃいましたとおり、発生した農場についても、また、その移動制限を受けた農場につきましても、この我々の手当てにつきまして周知を徹底して、御不便のないようにしていきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤副大臣 今、累次お答え申し上げているように、近年、多くの県で独自のブランド品種が開発されております。そして、需要の方も、例えば健康志向あるいは食味志向、多様化をしてきておりますし、生産者の方も規模拡大を目指すということで、さまざまな品種開発ニーズというものが高まってきているんだろうと思います。 民間事業者は、こうした市場ニーズに的確に対応できる、そういう要素も持っておりますので、参入をふやしてそういうニーズに応えられるような体制を…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤副大臣 大臣の御答弁と重複するところがありますけれども、稲、麦、大豆が我が国の土地利用型農業における重要な作物であって、その生産における基本的資材である種子が重要な戦略物資であるという認識、この基本的認識は今後とも一貫して変えるつもりはありませんし、この稲、麦、大豆につきましては、むしろ佐々木委員もお詳しいと思いますけれども、この種子法に限らず、さまざまな政策で手厚い手を打ってきているところでございます。この点は御理解していただき…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤副大臣 累次の御答弁と重複をいたしますけれども、この主要農作物種子法の廃止後も国や都道府県の主要農作物種子の開発、生産、流通、管理における基本的な役割は従来までと変わるものではないと認識しておりまして、今後はむしろ、民間のノウハウが一層活用されて、広域的、戦略的に種子の開発、生産等が進められていくのではないかと考えております。 もう繰り返しになるので申し上げませんが、私の経験だけちょっと一言申し上げますと、私はある県で副知事をやっ…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤副大臣 今委員御指摘のように、この主要農作物種子法に基づく補助金そのものは、地方分権の推進を図るという観点から平成十年に一般財源化をされておりまして、当該補助金に相当する部分は、地方交付税の単位費用算定基礎のうちの生産流通振興費に上乗せされるという形で手当てをされてきているところでございます。 その手当てで、交付金を確保していく上では、確かに法律があるということはプラスに働くのは委員がおっしゃるとおりだろうと思いますけれども、ただ…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤副大臣 御指摘のとおり、国際的にも種子は戦略物資と捉えられております。 平成二十八年十一月に取りまとめた農業競争力強化プログラムにおきましても、種子、種苗を戦略物資という表現で呼んでおりまして、国家戦略、知的戦略として、民間活力を最大限に活用した開発、供給体制を構築するというふうに記述されているところでありますので、この趣旨に沿って努力をしていきたいと思います。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤副大臣 この法案では、もう委員御案内のとおり、農業者の努力のみでは解決できない農業資材価格の引き下げ、あるいは農産物流通等の合理化を図るために、農業生産関連事業者、農業者、農業者の組織する団体等に対して、それぞれの立場から、その実現に資する行動を求めているという構えになっております。 農協は幾つかの側面を持っていますので、まず、農業者の組織する団体でありますけれども、一つの側面として、組合員のため営農指導の事業を行う場合、この場合…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤副大臣 委員御指摘のように、肉用子牛価格が高騰している中で、繁殖雌牛の増頭などによって肉用牛の生産基盤の強化を図っていくことは重要な課題であると認識しています。 このような中で、繁殖雌牛は、平成二十八年に五十八万九千頭と、六年ぶりに増加に転じました。前年比九千頭の増であります。雌牛を肉用としてではなく繁殖用に仕向ける割合、これも上昇傾向にございます。こういったことから、肉用牛の生産基盤は回復の兆しが見え始めているのかなと感じている…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤副大臣 鷲尾委員御指摘のように、二十九年度では七百十四億円ですけれども、これがなくなるということで、農家が不安になるということは当然私どもも認識をしております。 ただ、予算編成におきましては、累次の御質問がございましたけれども、毎年度、その時々の情勢が変わりますので、その情勢に応じて全体としてベストな編成になるようにしていくというのが基本方針でありますので、この米の直接支払い交付金も平成三十年度から廃止ということになっておりますの…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤副大臣 米の直接支払い交付金については、平成二十五年末の経営所得安定対策の見直しの中で、今、柄澤統括官から御説明いたしましたけれども、米が十分な国境措置があるということとか、それから、全ての販売農家を対象とすることはむしろ農地の流動化のペースをおくらせる面があるということの政策的な課題が指摘をされたということで、二十六年産米から単価を削減し、平成二十九年産までの措置とした上で、それだけで終わらせなくて、中間管理機構というものを我々…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤副大臣 この点は、今まで鷲尾さんたちの政党とも大議論を繰り広げてきたテーマだと思います。 一方で、生産調整の仕組みそのものが、これから人口も減ってお米の需要も減っていく中で、今のようなやり方で割り当てていくということを続けておりますと、農家一軒当たりの生産できる量というのはどんどんこれから減っていく。そうなりますと、どこかでこの生産調整という仕組みそのものが行き詰まってくる。 そういうことを考えますと、しかし一方で、水田は大事だと…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤副大臣 今、小泉委員が御指摘された点は、非常に重要なテーマだというふうに認識しています。 JGAPアドバンスについては、これから正式なGFSIの審査基準改定、公表を待って承認申請をやっていくということになっているわけでありますけれども、ここでは、恐らく、GFSIにはグローバルな小売業者、食品メーカー等さまざまな団体が加わっているので、この承認に当たっては、こういった企業、団体が求める高いレベルの食品の安全が確保されているということ…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤副大臣 大変重要な点を御指摘いただいていると思います。 今、私の方からお答えをするというよりも、これからお答えがあると思いますけれども、この東京オリンピック・パラリンピック競技大会で、例えば穀類がどのくらい必要なのかとか野菜がどのくらい必要になるのかという、その供給の量につきましては今検討されていて、そして夏ごろにはその必要量、具体的に幾らというのが出てくるというふうに聞いております。 それが明らかになった時点で、我々の方も目標に…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤副大臣 この冬の大雪では、日本海側を中心に、現在把握している範囲では、農業用ハウス、畜舎等に二十億円を超える被害が生じておりまして、被災された農業者の皆様には心からお見舞いを申し上げたいと思います。 現在は、農業用ハウスなどの被害について、農業共済の迅速な損害評価と早期の共済金の支払い、それから日本政策金融公庫の農林漁業セーフティーネット資金等の長期、低利の融資での対応を基本としているところであります。 特に、園芸施設共済について…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤副大臣 少し整理してお話ししたいと思います。 まず、平成二十七年十一月に取りまとめられました総合的なTPP関連政策大綱、これは政府間で合意がなされた後に取りまとめたものでございますが、ここにおきまして、体質強化対策や経営安定対策の充実とあわせて、生産者の努力では対応できない分野の環境の整備を通じた我が国農業の構造的問題の解決が重要である、そういう認識のもとに検討の継続項目が掲げられまして、それを平成二十八年秋を目途に具体的内容を詰…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤副大臣 佐々木委員御指摘のように、食料・農業・農村基本計画、これが御案内のようにまさに基本計画でありまして、今後十年程度先までの施策の方向性というものを大いに議論して策定をしてくるという大変重要なものであります。そして、それはおおむね五年置きごとにその時々の情勢に応じて見直しをする、こういう性格のものでございます。 今ある基本計画は平成二十七年三月に改定をされておりますので、二年ほど前じゃないかと思いますが、そして、平成三十七年を…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤副大臣 今、岸本委員から御指摘ありましたように、これから、まずはオリンピック・パラリンピック、ここでできるだけ日本の農産物が使われるようにしていく、そして国際的に輸出で十分評価を受けながら売れるようにしていくということが、今、段取りとして重要だろうというふうに思っております。 そして、今おっしゃいましたように、JGAPがどうやってGFSIから認証を受けるかということの課題につきましては、これは、まだ向こうの基準が正式に決まっている…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤副大臣 まず、岸本委員に御理解いただきたいのは、喫緊の課題としまして、オリンピック・パラリンピック、ここでどれだけ日本の農産物が調達していただけるかという一つのハードルがあります。しかし、その先に、輸出でどれだけ売り込めるかという話があります。 まず、オリンピックでせっかく世界から多くの方が来られる、しかも、国に帰って発信力のある方がたくさんおられるということを考えますと、ここでなるべく日本のものが入るようにするということで、今、…