黒田直樹
会議録に記録された「黒田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 決算委員会26 件・26%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黒田政府委員 当然の前提といたしまして、気象、海象条件を推定した上で、あるいは実績に基づきまして勘案した上で設計を行うわけでございますけれども、先ほどのような補強対策を講ずることによりまして、シーバースの安全性についても十分確保できるということでこういう形になっているものでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黒田政府委員 先生御指摘のように、一定の有義波高で申しまして波の高さがどれくらいということで着桟限界を定めることといたしております。今先生一メーターという御指摘でございますが、私ども承知しておりますところでは、着桟限界は有義波高で一・二メートル以下、それから平均の風速で毎秒十メーター以下ということを海上保安庁の御了解を得て設定をいたしているわけでございます。 それで、では今のような波の高さ、どれくらいできるのかということでございますが…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(黒田直樹君) ガソリンの価格について緩慢に値下げを誘導すべきではないかという御質問であったかと思います。 我が国のガソリンが高いというふうに言われるわけでございますけれども、その大きな原因といたしましては、一つは税金が非常に高いということがあろうかと思います。御案内のように、ガソリン税というのは今リットル当たり五十三円八十銭の税金がかけられているわけでございます。これが一つの原因でございます。それからもう一つ大きな理由として…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(黒田直樹君) 今申し上げましたように、基本的には石油製品の価格というのは市場プライスメカニズムを通じて決定されていくわけでございます。そういう中で私ども、ただいま申し上げましたように、石油産業についてはいろいろな規制がございましたけれども、これが段階的に今緩和の方向にあるわけでございまして、そうしたことを通じまして先生がおっしゃるような方向に動いていくことを期待いたしたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(黒田直樹君) ただいま先生御指摘のように、白島の石油備蓄基地でございますが、六十二年の二月に被災に遭いまして、その直後に石油公団に白島国家石油備蓄基地計画対策委員会を設置いたしまして、石油備蓄基地に関連いたします各界の最高の英知を結集して原因の把握あるいは今後の対応策につきまして検討をしてまいったわけでございます。 御指摘のように、九月の初めに白島国家石油備蓄計画対策委員会の報告が出されております。防波堤に裏込め等を行うこと…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(黒田直樹君) 出光の苫小牧の例がございます。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(黒田直樹君) 補強対策の中身、今詳しく御説明いたしませんでしたけれども、シーバースにつきましても、今回、自然条件あるいは海面の利用、海上交通等を利用いたしましていろいろな条件を考えながら設計条件の見直しを行っている、所要の補強対策を講ずることにいたしているわけでございます。具体的には、デッキの位置のかさ上げでありますとか、あるいはジャケットの部材の関係とか肉厚、あるいは基礎くいの関係、根入れ長等を変更することといたしているよ…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○黒田説明員 原油価格の短期的な動向でございますけれども、ただいま先生お話ございましたように、本日からジュネーブでOPECの総会が開かれております。これは非常に大きな判断要素になろうかと思います。それから、短期的な原油価格の動向を見きわめるに当たりましては、今のOPECの総会の動向あるいはその結果に対する非OPEC諸国によります協調というような問題もございますし、それからちょうどこれから需要期を迎えます石油の需要動向、あるいはこれまでに…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○黒田説明員 お答え申し上げます。 今、原油の価格が下がったことによる影響がまず直接的に出てまいりますのは石油製品でございますが、石油製品については先生御案内のとおり、市場メカニズムを通じまして円高、原油安によりますコスト低下メリットというのが、広範な一般消費者及び産業界のユーザーに還元されているものと理解いたしております。 〔小野委員長代理退席、委員長着席〕
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○黒田説明員 御説明申し上げます。 昨年九月からの原油価格をキロリットル当たり、円ということでございますが、通関統計によりますと、昨年の九月は四万一千百七十三円ということでございます。その後、御承知のようにOPECの増産等を背景にいたしまして、原油の値下がりが起こってきたわけでございまして、若干飛び飛びに申し上げますと、ことしの一月年初では三万五千二百九十七円、その後ボトム、一番安くなりましたのが八月でございまして、月平均でとりますと一…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○黒田説明員 御説明申し上げます。 半年間ということでございましたけれども、年初来を申し上げますと、キロリットル当たりにいたしまして、本年初めの一月の段階では五万一千八百二十六円ということでございます。その後六月ごろから、原油の動向あるいは国際製品市況等を反映いたしまして輸入価格はさらに落ちてきておりまして、六月の段階では三万九千三百二十四円、八月の段階で一万七千六百四円ということになっております。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○黒田説明員 お答えいたします。 今、公取の審査部長さんからお答えがあったわけでございますが、もちろんその独禁法に触れるような形でいろいろな話し合いが行われるということが私どもの懸念の種でございまして、したがって、そういうことがないようにというのが私どもの基本的な考え方でございます。 ただ、今おっしゃいました一般的な価格の動向というのは、また若干抽象的な言い方でございますけれども、そういう意味で何が一般的な価格の動向かという点につきまし…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○黒田説明員 お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたように、私どもも独禁法等を含みます法令を遵守するように、従来から業界を指導してきているところでございます。 また、他方で、先ほど来御議論がございました石油をめぐるいろいろな情勢につきまして、供給者が需要家に十分説明するようにという点につきましては全く賛成でございまして、従来からそういう機会を持つように指導してきているところでございます。今後ともその点については、従来どおり元売会社…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○黒田説明員 先ほど申し上げましたように、関係の通産局を通じまして、独禁法に触れるようなことのないようにという指導を行っていることは事実でございます。 ただ、今回そういう注意喚起をいたしておりますのは、あくまで独禁法に触れる形での価格に関する発言をしてはならないという趣旨でございまして、出席してはならないとか、あるいは一切発言してはならないということではございません。先生ただいまおっしゃいましたように、その点につきまして一部誤解を生じた…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○黒田説明員 灯油の在庫の問題でございますけれども、従来から石油供給計画におきまして九月末、つまり需要期に入る直前の期末の在庫指導ということを実施いたしてきております。従来は、六百七十万キロリットルということで指導をいたしてまいりました。それで今回、今年度の供給計画におきましては、先生御指摘のように、これを六百万キロということで削減しているわけでございます。これは先生ただいまお話ございましたように、ことし一月から特定石油製品輸入暫定措置…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○説明員(黒田直樹君) 先生御指摘のように、自動車産業におきましても、最近、現地生産というものが特に欧米先進国でプロジェクトが幾つか出てきているところでございます。アメリカにおきましては、現在、日本のメーカーのいわゆる単独の進出によるものが二件すでに稼働をいたしておりますし、また、日本のメーカーとアメリカのメーカーとの合弁による現地生産工場が一件、そういう意味で、日本企業が関係している現地生産工場というものが三件、三工場がすでに稼働を始…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○説明員(黒田直樹君) 日本の乗用車産業の場合、大変、先ほども御指摘にございましたように、輸出の比率が高い産業でございまして、ほぼ生産の半分ぐらいが輸出に向けられているというのが従来のパターンでございます。そういうところで。ただいま申し上げましたように、例えばアメリカでは百数十万台といったような規模で今プロジェクトが進展しているところでございまして、この背景は、やはり輸出だけに依存するということではなく、かつ相手国市場における経済あるい…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○説明員(黒田直樹君) 大変失礼いたしました。 逡巡ということではなく、ただいま申し上げましたように、この二、三年急速にそういう方向で進展してきているというふうに考えております。 ただ、全般の自動車の世界における供給能力と、あるいはそれぞれの市場における自動車の供給能力というものを考えますと、例えばアメリカの市場におきましても、ただいま申し上げましたように、日本からの投資というのが一方で進んでいるわけでございますが、他方で、アメリカの自…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(黒田直樹君) 御質問の電気自動車、メタノール車でございますが、まず電気自動車の方でございますけれども、これにつきましては、遠く昭和四十六年から五十二年にわたりまして、通産省では、工業技術院のいわゆる大型プロジェクトをテーマに取り上げましていろいろ研究開発を実施いたしました。その技術開発面につきましては、その後昭和五十三年以降、民間の電気自動車の関連の企業、つまり自動車メーカー、あるいは電池関係のメーカー、あるいはモーター関係の…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○黒田説明員 ただいま先生から御指摘のございました大型二輪車の問題でございますが、私ども特別に規制をしているということではございませんけれども、二輪車メーカー、二輪車業界におきまして、交通安全対策上あるいは暴走族対策等につきましての関係省庁からの御見解、御要請等を踏まえまして、二輪車メーカーの方で自主的に自粛をしているというふうに承知をいたしております。