P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
416
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1990/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○黒田説明員 備蓄の意味でございますけれども、今先生からは国家備蓄について御質問があったわけでございます。国家備蓄を含めまして備蓄というものの考え方でございますが、民間備蓄につきましては、石油備蓄法という法律によりまして、石油の供給の不足に対処するということが目的にもうたわれているわけでございます。国家備蓄についても、私ども供給の不足が長期間にわたった場合のいわば最後の手段であるというふうな役割を担うべきものというふうに考えております。…

資源エネルギー庁石油部長1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○黒田説明員 ただいまの私の答弁の中で民間備蓄も含めて若干申し上げましたのは、そういう趣旨を含めて申し上げたわけでございますけれども、先ほど来の御質問の中で申し上げておりますように、原油の供給の不足に対処する供給面での方策といたしましては、やはりまず代替ソースからの輸入、調達というものに努力することが第一であるというふうに考えております。 それがどうしても可能でない場合、あるいは原油の他のソースからの調達と申しましても、非常に国際的に批…

資源エネルギー庁石油部長1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○黒田説明員 今回の元売会社等への指導につきましては、いわゆる行政指導として実施いたしておるものでございます。 ただいま通産省設置法のどこかという御質問でございますが、こういう指導を出すという通達ではなく、通産省の任務、権限ないしは所掌事務を定めている規定が根拠になるものと考えておりまして、具体的には通産省設置法の三条の二号あるいは四条の八十四号が根拠になるものと考えております。

資源エネルギー庁石油部長1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○黒田説明員 通達の中におきまして、石油会社の原油価格あるいは輸入する石油製品の価格の変動に伴いますコストの増減につきましては、毎月私どもに報告をいただくように指導をいたしたところでございます。したがいまして、このコストの変動が今先生おっしゃいましたようなマイナスの方向に行く、減少するというような場合には、当然石油会社において第一義的にその動向に応じた価格改定が行われることを期待いたしておりますけれども、それが行われない場合には私どもと…

資源エネルギー庁石油部長1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○黒田説明員 これは先ほど指導通達の中身で申し上げましたように、便乗値上げというものが行われないようにという意味での指導を行ったわけでございます。何が便乗かというのは先ほど御議論がございましたけれども、少なくとも原油価格あるいは輸入石油製品の価格の変動に伴うコストの増減がどのぐらいのものであるかということを私どもとしても承知しておりませんと、便乗であるかどうかのまず第一義の判断も難しいわけでございます。したがいまして、基本的には、私ども…

資源エネルギー庁石油部長1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○黒田説明員 個々の企業のコストの変動を発表するというのは、個別企業の企業機密でございますので、公表することはできないと思っております。また、今回行政指導でコストの変動の報告を求めておりますのも、あくまで石油企業の協力を前提といたしているわけでございまして、個々の企業のコストの変動を公表するということは、またこういった企業の協力も得られなくなってしまうおそれもございますので、それはできないと思っております。ただ、そういった企業機密にわた…

資源エネルギー庁石油部長1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○黒田説明員 コストの変動はあくまで各企業ごとに私どもヒアリングをいたしておるわけでござ いまして、今の先生のお尋ねの在庫の評価方法が同じ場合にも、当然、油の種類あるいは輸入製品のウエートがどれくらいあるかといったようなことも違いがございますので、コストの変動幅というのも恐らく企業によって違ってくるのではなかろうか、こういうふうに推測をいたしております。したがいまして、在庫の評価方法が違う場合には、それによっての変動というものも当然あり…

資源エネルギー庁石油部長1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○黒田説明員 ただいま申し上げましたように、コストの変動幅につきましては、油種別、タンカー別にエビデンスを持ってチェックをいたしております。その結果がどうなるかというのはまだちょっと出てきておりませんけれども、ぴたり一致するものではないということは当然のことと思っております。

資源エネルギー庁石油部長1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○黒田説明員 プロパンガスの値段でございますが、このイラクのクウェート侵攻以降、産ガス国はLPGの大幅値上げを行ってきているわけでございます。 もともとプロパンガスのもとのLPGの価格の問題でございますけれども、昨年の十一月以降、最大のLPGの輸出国でありますサウジアラビアが従来の価格決定方式を変えまして、原油の価格に連動するような価格フォーミュラをとってきたわけでございます。その結果、昭和六十三年の十月から一年間、平成元年の十月までは…

資源エネルギー庁石油部長1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○黒田説明員 そういった問い合わせあるいは苦情、相談という点につきましては、実は私どもこの八月六日直後から、私どもの石油部の流通課と各通産局におきまして対応するように職員を内部で指導しておるところでございますが、なお一層そういったPRにつきましては、先生の御指摘も踏まえまして今後検討してまいりたいと思っております。

資源エネルギー庁石油部長1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○黒田説明員 先ほど来の御質問にお答え申し上げておりますように、この紛争直後、一二%の原油輸入が減少するわけでございますから、これをいわば穴埋めするために、石油業界におきましては代替ソースからの輸入の増量調達ということで最大限の努力を行っているところでございまして、先ほども申し上げたところでございますけれども、現時点の見込みで、かつ当面状況に大きな変化がなければという前提ではございますが、当面は必要な原油の調達につきかなりのめどがついて…

資源エネルギー庁石油部長1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○黒田説明員 石油会社に原価を公表せよということでございますけれども、先ほどもお答えしたところでございますが、石油製品の場合には、いわゆる政府の規制料金ということではなく、市場でのプライスメカニズムを通じて決定される価格であるというふうに私ども考えております。ただ、先ほども申し上げましたように、国民生活とかあるいは国民経済に相当影響の大きい商品であるということから、私どもも便乗値上げはまずい、それは慎んでもらいたいということで指導をいた…

資源エネルギー庁石油部長1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○黒田説明員 まず今先生御指摘の量的な問題につきましては、かねて私ども、石油業界によります原油調達努力によりまして、かなりの部分量的には、当面現在の状況が続く限りは大丈夫であろうということをいろいろな場で申し上げているところでございます。本日のこの委員会におきましても、そういうことを申し上げさせていただいているわけでございまして、もちろん今後の状況の推移というのはなかなか不透明な面がございますので、そういった状況の推移の変化いかんによっ…

資源エネルギー庁石油部長1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○黒田説明員 最後に先生がおっしゃいましたPRにつきましては、私どもも一層努力をしてまいりたいと考えております。 それで、第一点の在庫の評価方法の問題でございますけれども、在庫評価方法につきましては、その変更の可能性がないかどうかについて私どもも通産大臣から検討の指示を受けていたわけでございますけれども、いろいろ検討いたしましたところなかなか難しい、やるべきでないというような結論に達したわけでございます。 その理由でございますけれども、…

資源エネルギー庁石油部長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○黒田政府委員 ただいまちょっと数字を手元に持っておりませんが、年々の予算で申しますと、二千数百億円ぐらいが備蓄に使われているというふうに承知いたしております。

資源エネルギー庁石油部長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○黒田政府委員 お答え申し上げます前に、先ほどの数字の話でございますけれども、石油備蓄関係につきましては、平成二年度の要求といたしましては、国家備蓄関係で国家備蓄会社の融資二千三百七十五億円の政府保証借り入れ、それから備蓄原油の購入資金の借り入れについて五千五百七十三億円の政府保証市中借り入れ及び政府引受債がございます。それから、民間備蓄関係につきまして、備蓄石油購入資金融資が……(小沢(和)分科員「私が言ったことで大体間違いないわけで…

資源エネルギー庁石油部長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○黒田政府委員 ただいま申し上げましたように、石油公団におかれまして、我が国のいろいろな面での最高な権威の方に集まっていただきまして、二年半ばかりかけて対策を検討していただいたわけでございます。 その結論といたしまして、ただいまちょっと先生が一部につきまして御例示がございましたけれども、いろいろの補強対策を講ずることによって十分な安全性を確保することが可能であるという結論をいただいたわけでございます。これを踏まえまして、私どもとしては工…

資源エネルギー庁石油部長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○黒田政府委員 今申し上げましたように、我が国の最高水準の方に集まっていただきまして技術的側面を十分に御検討いただきました。その結果、十分に安全性を確保できるという御指摘でございます。また、六十二年二月の被災というのは、先生御案内のとおり施工途中に起こったわけでございます。したがいまして、施工途中の態勢についても十分に強化することによって私ども安全性の確保には万全を期してまいりたいというふうに思っております。

資源エネルギー庁石油部長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○黒田政府委員 一応今回、補強対策を先ほど申し上げました石油公団の検討委員会で検討していただくに際しましては、全施設についていろいろ見直しを行っているわけでございます。見直しというのは再点検を行っているということでございまして、その結果、必要なところについては、もちろん先生今おっしゃった北側の防波堤だけでなく、いろいろな面について所要の補強を行うことといたしております。東側の防波堤につきましても所要の補強策を考えているわけでございまして…

資源エネルギー庁石油部長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○黒田政府委員 シーバースあるいはそれにつきます配管橋等につきましても、今回設計条件の見直し等を行った結果、所要の補強対策を講じているところでございまして、具体的にはデッキのかさ上げであるとか部材のジャケットの関係とか肉厚を変えるとか、あるいは基礎くいの根入れ長を変更するとか所要の補強対策を講ずることといたしております。