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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
416
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1991/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(黒田直樹君) お尋ねの石油備蓄に係る予算額でございますけれども、平成元年度から三年間ばかりの数字でございまして、先ほど先生おっしゃいましたように、百四十二日というのは国家備蓄と石油備蓄法に基づきます民間備蓄との二本立ての双方であるわけでございます。このための予算は、元年度におきましては、当初予算で二千八百三十七億でございます。それから、平成二年度予算におきましては三千二億でございます。また、平成三年度の予算案におきましては三…

資源エネルギー庁石油部長1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(黒田直樹君) 詳しくは計算いたしておりませんけれども、大体国家備蓄の維持につきましては、タンクの利用料といったものがキロリッター当たり四千円ぐらいかと思います。それに借り入れによって購入した原油の金利というものが大体二千円ぐらいかと思います。したがいまして、今先生おっしゃいましたように、キロリッター当たりでは合わせて約六千円ぐらいになろうかと思います。

資源エネルギー庁石油部長1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(黒田直樹君) 最新時点で、今おっしゃいましたいわゆる民間備蓄八十八日というのは十二月末現在の数字でございますけれども、このうち大体石油製品が五五%ぐらい、原油が四五%程度でございます。

資源エネルギー庁石油部長1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(黒田直樹君) ただいま申し上げましたように、原油か製品かという区別で申しますと、大体原油が四五%、それから石油製品として 持っているものが五五%、こういうことでございます。

資源エネルギー庁石油部長1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(黒田直樹君) 十二月末時点でのお話でございますが、原油の中で、まずトータルが五千百五十万キロリッターぐらいでございますけれども、その中で原油のタンクで持っておるものが二千四百六十六万キロリッターぐらいでございます。それから、我が国の領海に入って入港中のものが五十九万キロリッターぐらいでございます。それから製品として持っておりますものが千六百四十万キロ、それからいわゆる半製品として持っておりますのが千百七十万キロぐらいでござい…

資源エネルギー庁石油部長1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○黒田政府委員 概算でございますけれども、この八月二日の侵攻前のレベルというのが、ドバイの原油なんかで申しますと、バレル当たり大体十五ドルでございます。それで、これがOPECで言うその前に予定していた十八ドルというのと必ずしもリンクいたしませんけれども、やはり数ドル下がっていた。特に六月ごろは、たしかドバイの原油というのは十三ドル台に行っていたと思います。したがって、OPECが目標としております価格から比べますと、数ドル下がっていたとい…

資源エネルギー庁石油部長1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○黒田政府委員 お答えを申し上げます。 まず、タンカーの運航の状況でございますけれども、御承知のように、この戦争が勃発する直前の一月十四日に海運労使によりまして、いわゆる我が国の船舶がペルシャ湾の東経五十二度以西には航行を見合わせることになったわけでございます。その結果、サウジアラビアあるいはバーレーン、カタールあるいはイランへの航行が我が国のタンカーについてはストップをいたしたわけでございます。しかしながら、その間、例えばイランにつき…

資源エネルギー庁石油部長1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○黒田政府委員 お答え申し上げます。 まず第一点の、石油の需給の問題でございますけれども、当面原油につきましては問題なく輸入されているということでございます。それで、石油製品につきましては、若干先ほどの御質問の順序をまとめてお答えするような形になるかもしれませんけれども、もともとイラクがクウェートに侵攻する以前から世界の石油精製能力というのはかなり手いっぱいの状況にあったわけでございます。そういう中で、クウェートというのは非常に大きな製…

資源エネルギー庁石油部長1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○黒田政府委員 お答え申し上げます。 国内の卸売価格につきましては、原油価格の変動あるいは輸入製品価格の変動等を反映いたしまして、主として十二月、一月、そして今月二月、引き下げが行われているのが現状でございます。それで、大体その都度私ども数値を公表いたしておりますけれども、十二月の場合には元売の仕切り価格がキロリッター当たり二千百円から三千五百円の引き下げがございまして、リッター当たりにいたしますと二・一円から三・五円ということになりま…

資源エネルギー庁石油部長1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○黒田政府委員 LPGの安定供給に絡む備蓄の御質問についてお答えいたします。 先生御指摘のように、我が国の場合、輸入は大体LPG四分の三、国内生産が四分の一くらい、そしてその四分の三のうちの最近の時点では四五%ぐらいがサウジアラビアに依存しているのは御指摘のとおりでございます。数年前ですと、サウジアラビアへの依存度というのはもっと高かったわけでございますが、インドネシア等がかなりふえたということもございまして、四十数%といるのが現状でご…

資源エネルギー庁石油部長1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○黒田政府委員 まず、最後のイラクの石油精製施設の問題でございますけれども、石油関係の世界的に有名な業界誌と申しますか、PIWというウイークリーの業界誌があるわけでございます。それからミーズという中東関係、石油関係のこれも業界誌でございますけれども、これによりますと、イラクの場合には七、八割が壊滅と申しますか、あるいはコントロールセンター等がやられて機能を失ったと申しますか、いろいろな形での報道があることは事実でございます。また、クウェ…

資源エネルギー庁石油部長1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○黒田政府委員 ただいま長官からお答えいたしました昨年十月の末の「当面の省エネルギー対策について」の中で、深夜営業等について再検討を呼びかけるというような趣旨のことが決まっているわけでございます。それを踏まえまして私どもといたしましては、全国のガソリンスタンド業者で組織されております全国石油商業組合連合会及び各元売会社に対しまして、二十四時間営業の自粛を検討してみたらどうかというのを呼びかけたところでございます。これを受けまして全国石油…

資源エネルギー庁石油部長1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○黒田政府委員 石油消費の動向でございますけれども、昨年の四月から九月まで、年度の上期におきましては、石油製品全体で前年同期比で七%の伸びでございました。これに対しまして十月以降、最新のデータでは十二月まででございますが、いわば年ベースの最後の四半期でございますけれども、この段階では暖冬の影響等もございまして、前年同期比で二%の減ということになっております。特に十一月、十二月が前年同月に対比いたしまして減少いたしているのが実情でございま…

資源エネルギー庁石油部長1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○黒田政府委員 ただいま私の答弁の中で、暖冬の影響等もございましてと申し上げたわけでございますが、石油製品の種類別に見てみますと、非常に需要が落ちているのが灯油あるいはA重油ということで、恐らくその影響が大きいということで申し上げたわけでございます。ただ、例えばガソリンでありますとか軽油でありますとかほかの油種についても伸び率は若干鈍化しているように統計上はあらわれてきております。ただ、それが今おっしゃいましたような省エネルギーというよ…

資源エネルギー庁石油部長1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○黒田政府委員 私どもが昨年発表いたしております石油供給計画におきましては、燃料油、石油製品全体で二億二千万キロリットルと見込んでおります。前年度同期比四・一%増、こういうふうに見込んでおりました。

資源エネルギー庁石油部長1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(黒田直樹君) 石油という側面からの産油国側との関係につきましては、ただいま長官がお答えいたしましたように、先般の総合エネルギー調査会の報告の中でも、石油の安定供給という観点から産油国との関係を全般的に強化していこうということがうたわれているわけでございます。 そういう関係の前提といたしまして、今先生の御質問の産油国側から日本に何か期待されるかということでございます。これは産油国によっていろいろ要請は違いますけれども、最大公約数…

資源エネルギー庁石油部長1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(黒田直樹君) 先ほど申し上げましたように産油国によって要請がいろいろ違うわけでございまして、日本の市場あるいは日本の企業との関係でダウンストリームで何かやりたいというような一般的な要請を行っている国は二、三ございます。ただ、具体的な案件という形で来ているわけではございません。 こういった問題についての私どもの考え方でございますけれども、御承知のように日本は原油のほとんどを海外に依存しているわけでございまして、現在産油国からの原…

資源エネルギー庁石油部長1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(黒田直樹君) 備蓄の取り崩しについての御質問でございますが、先生御案内のように、我が国の場合に備蓄というのは、民間の石油会社が持っておりますいわゆる民間備蓄、これがまた二つに本当は分かれるわけでございますけれども、それはさておきまして、それと国家備蓄とこの二本立てになっているわけでございます。それで、現在その日数というところで見ますと、民間備蓄の場合が八十八日分、国家備蓄が五十四日分ということで、合わせて百四十二日分の備蓄があ…

資源エネルギー庁石油部長1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(黒田直樹君) したがいまして、今申し上げましたように量のめどといたしましては、まず民間会社の方で原油の調達が販売量を下回っていく場合ということになっていこうかと思います。それから原油なり石油製品の調達が実際の国内での販売量を下回っていく場合ということになろうかと思います。 それから、価格につきましては、民間備蓄の場合には民間会社のそれぞれの経理の方法によって取り崩しが行われていくことになります。それから国家備蓄につきましては、…

資源エネルギー庁石油部長1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(黒田直樹君) そのとおりでございます。