黒田直樹
会議録に記録された「黒田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1992/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 決算委員会26 件・26%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(黒田直樹君) 開発輸入がすべて合うということではもちろんございませんけれども、品位の問題であるとか、あるいは実際の開発するためのコスト、これが比較的有利なものを選定して現在各国で開発が行われている、こういうふうに理解をいたしております。
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(黒田直樹君) もちろんそういう面もあろうかと思いますけれども、やはり鉱物の賦存状況あるいは品位等々が基本になるかと思います。 〔委員長退席、理事松尾官平君着席〕
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○黒田政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、自給率というのは大変落ちてきているのが現状でございます。しかしながら、我が国におきましても先生御案内のように世界有数の高品位の金鉱床を有します菱刈鉱山でありますとか、あるいは鉛なり亜鉛の鉱山といたしましても豊羽鉱山であるとか神岡鉱山等優良な鉱山が存在いたしているのが現状でございます。 今後の状況の推移というのはなかなか見通しが難しいわけでございますけれども、私どもといたしましてもこう…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○黒田政府委員 海外からの探鉱等についての要請、最近のあれでは大体年間百件ぐらい来ているのが現状でございます。
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○黒田政府委員 そのとおりでございます。基本的にはそういうものが多うございます。したがって、具体的には現地の政府から日本の大使館等を通じて要請が参る、こういうものでございます。
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○黒田政府委員 国内鉱山の重要性につきましては、先生御指摘のとおりいろいろな面で重要な役割を果たしているわけでございまして、そういうことから、私どもといたしましても金属鉱業事業団を通じます国内の資源調査あるいは企業探鉱についての補助金なり出融資制度あるいは今先生御指摘ございましたような税制上の制度などによりまして探鉱活動を促進すると同時に、先ほど来御指摘もございますような非鉄金属の価格というものが国際価格あるいは為替レートによって左右さ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(黒田直樹君) 御指摘のとおり、一昨年の十月に石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律というものに基づきまして、閣議決定を経まして総合的なエネルギーの供給の確保の見地から石油代替エネルギーの供給目標というものを定め、十一月に公表をいたしているところでございます。 この内容は、平成二十二年度までということで、二〇一〇年度ということになりますけれども、に開発及び導入を行うべき石油代替エネルギーの種類、それからその供給数量…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(黒田直樹君) 石油の輸入がどうなっていくかというのは、もちろんまたエネルギー全体の需要がどうなっていくかというものにかかっているわけでございまして、なかなか難しい御質問でございます。今の関税率の差だけの分の効果というものを計量的に把握するのは大変難しいわけでございますが、ただ現在、今おっしゃった第一段階でキロリッター当たり三十五円下がる、あるいは十年先にキロリッター当たり三百五十円下がるとか、例えば現在の原油の価格、あるいは…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(黒田直樹君) 結局、先生今の御質問、価格効果ということだと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、この関税率の差分の石油製品の価格に占めるウエートというのは極めて微々たるものになるわけでございますので、それがそう大きな影響を及ぼすものではないだろうというふうに考えております。 先生御承知のように、この原油等の関税は石炭対策の財産として実施してきたものでございまして、したがって、石炭対策の財政需要の動向に応じて、今回こう…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(黒田直樹君) 国内の石炭対策ということで累次対策を講じてきたわけでございますが、御承知のように、今年度末をもって八次対策というのが終了するわけでございます。その後どうするかということで、私ども、通産大臣の諮問機関でございます石炭鉱業審議会というところで御審議をいただきまして、昨年の六月に答申をいただきました。 その内容は、九〇年代、これから十年間というのを国内の石炭鉱業の構造調整の最終段階とするという基本的な考え方をいただき…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(黒田直樹君) 今申し上げましたように、構造調整以外の対策につきましては、現在でも既に、例えば石油税とか電源開発促進税等を原資といたしますエネルギー関係の特別会計の中から、先ほど申し上げたような対策を講じてきているところでございます。 十年先にどういう対策が必要になるかというのは、今の段階では必ずしもはっきりしない面もあるわけでございまして、もちろんその段階でエネルギー事情の動向等々を勘案しながら検討していくべき課題であると思…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(黒田直樹君) 石炭鉱業の構造調整対策につきましては、十年間で完了するということで別途関係の法案も御審議をお願いしておるところでございまして、十年間で完了する、こういうことでございます。
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(黒田直樹君) その辺の問題につきましては、先ほども御答弁申し上げたところでございますけれども、広い意味での石炭対策、現在これは石油税あるいは電源開発促進税等を財源といたしますエネルギー関係の特別会計の中で、例えば海外炭の確保の問題であるとか石炭の技術開発の問題であるとかいろいろな対策がございます。そういうものの今後の動向につきましては、今後のエネルギー事情の状況等を踏まえながらその段階で検討していくべき状況になろうかと思いま…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○黒田政府委員 ただいま先生御指摘のとおりでございまして、エネルギーの情勢、表面は落ちついているわけですけれども、中長期的に考えますと、需要供給両面から思い切ってエネルギーの需給構造を改革すること、そのための対策を講ずることが不可欠でございます。 御指摘のように、エネルギー関係の税制については本年度末でエネルギー環境変化対応投資促進税制が期限切れになるわけでございまして、私ども新たな需要構造改革設備あるいは供給構造改革設備等を対象として…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○黒田政府委員 基本的にはございません。消費者の選択によって決められるものというふうに考えております。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○黒田政府委員 LPガスの小売価格でございますけれども、今先生御指摘のように、原料はほとんど海外から輸入するわけでございますが、これは代表的な産油国でございますサウジアラビアの原油の中のアラビアン・ライトという価格に連動して決まる仕組みになっておるわけでございます。そのときどきによって若干連動の仕方が違いますけれども、基本的にはそれに連動して最近は動いておる。そういうことから、原料としてのプロパンあるいはブタンの価格というものがそのとき…
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(黒田直樹君) ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、消火という点に関しますと、我が国は油田が余りないものですから、ノーハウとか技術とかあるいは経験というもので大変劣るのは残念ながら認めざるを得ないわけでございます。先ほど大臣が申し上げましたように、昭和三十五年に新潟でガス井が噴出し、火災を起こしましたときも米国の専門家の訪日を要請したとか、こういうことでございます。 今現在、クウェートの現状、私どもいろいろ情報収集して…
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(黒田直樹君) ただいま申し上げましたように、クウェート国営の石油会社、これは今先生御指摘のKPCでございまして、先般三月末にも私ども、向こうからそこの責任者が参りましたので、情報交換をいたしているところでございます。何ができるかは、先ほど申し上げましたように、全般的な技術という意味では残念ながら日本にないわけでございますが、今後とも必要なコンタクトをし、できることはやっていきたい、こういうふうに考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○黒田政府委員 昨年八月二日にイラクのクウェート侵攻に端を発しましていわゆる湾岸危機ということになったわけでございますけれども、御承知のように石油の価格、国際的な市場の中で決められる原油価格が湾岸危機以前の七月あるいは六月ごろでは、例えば日本で非常に基準的な指標として使われますドバイの原油で見ますと、一バレル当たり十三ドルから十五ドルぐらいで推移していたわけでございますけれども、イラクのクウェート侵攻以降八月には十ドルぐらい上がった、九…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○黒田政府委員 今申し上げましたように、小売業者の方々に対しても、小売業者の団体でございます全国石油商業協同組合等を通じまして便乗値上げを行わないようにというようなことを私ども指導いたしております。ただ、その後私ども、ガソリンあるいは灯油、軽油につきまして毎週一回末端価格のモニターを九月以降やっております。その動きを見ますと、全般的な動きといたしましては、元売の仕切り価格の改定が小売価格の方に大体反映されている、こういう動きを示している…