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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
416
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1993/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
資源エネルギー庁長官1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○黒田政府委員 そういった疑惑の問題については捜査当局の判断をお待ちいたしたいと考えております。 いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、今後の発注の問題につきましては他の公共請負工事等の発注機関の対応なども勘案しながら検討していくことになろうかと思っております。

資源エネルギー庁長官1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○黒田政府委員 今御指摘の株式会社白海等へは昨年の八月七日以降発注を行わない旨、中核共同企業体から報告を受けているところでございます、

資源エネルギー庁長官1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○黒田政府委員 現在のところ、したがって発注を行っておりませんし、今当面解除するというような考えはございません。

資源エネルギー庁長官1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○黒田政府委員 今後発注する考えはないというふうに聞いております。

資源エネルギー庁長官1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○黒田政府委員 エネ庁に関する限りはないと確信をいたしております。また、先ほど申し上げましたように、石油公団、会社等を通じまして今後とも厳正に指導をやっていきたいと考えております。

資源エネルギー庁長官1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○黒田政府委員 ただいま御指摘の直方市植木地区の鉱害認定の問題は、永田鉱業の石炭採掘に伴う坑内水の湧水の結果、脱水圧密沈下したものを対象として行われているわけでございます。復旧工法は、脱水圧密によります沈下量が少ないためにかさ上げ復旧は行わず、ポンプの設置によって地区外からの流入水の減少を図るとともに、地区内の水路の整備等によって冠水被害を防ごうというものでございます。 現在までのところ、この復旧計画につきまして関係者の理解を得るために…

資源エネルギー庁長官1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○黒田政府委員 当地の鉱害認定の脱水圧密によります沈下量は数センチ程度と見られているわけでございまして、しかも昭和四十年には安定をいたしているわけでございます。 ただいま委員おっしゃいましたように、最近とおっしゃったわけでございまして、この地下水位の上昇というのは最近の現象でございまして、脱水圧密とは別の要因によるものであると考えるのが妥当だと私ども考えております。今回のマスタープランの検討に際しましても、表流水を対象とした対策を立てて…

資源エネルギー庁次長1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(黒田直樹君) ただいま大臣から申し上げましたように、国内の非鉄金属の自給率というのが各種の非鉄金属におきまして低下してきているわけでございますが、基本的には、ただいま先生がお話しございましたように、経済性という観点から国内の資源が相対的に不利になってきたというところに大きな原因があるものと認識いたしております。

資源エネルギー庁次長1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(黒田直樹君) ただいま先生御指摘ございましたように、鉱山の場合には、鉱床という減耗性の資産を経営の基盤といたしているわけでございまして、そういう観点から新しい鉱床を見つけていくという企業探鉱、これが非常にまず重要でございますし、また今先生御指摘ございましたように、我が国の鉱山技術は世界的にも高い水準にあるわけでございますが、特に複雑な条件のもとでの鉱山技術というのは非常にすぐれたものがあるということでございますが、なお一層の…

資源エネルギー庁次長1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(黒田直樹君) おっしゃるように、探鉱活動を重点的に実施する必要があると私どもも考えております。この点につきましては、昭和六十三年の鉱業審議会の答申をいただきまして、先ほど申し上げました金属鉱業事業団による資源開発調査というものも重点的に現在実施いたしているところでございます。 先生御案内のように、これまでにもこの金属鉱業事業団の調査を通じまして、例えば黒鉱の秋田県での深沢餌釣鉱床あるいは世界的に有数の金鉱山でございます鹿児島…

資源エネルギー庁次長1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(黒田直樹君) 先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、いろいろ栄枯盛衰の中でやはり国内の鉱山というものをできるだけ維持存続、発展を図っていくという観点から、まず国内の非鉄金属資源探鉱の促進、これをまず重点的に考えているわけでございます。 このような観点から、先ほど来申し上げておりますように、金属鉱業事業団を通ずる調査あるいは支援、それから税制に基づきましてこのリスクのカバーを行う、それから一時的な価格の変動あるいは景況等によ…

資源エネルギー庁次長1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(黒田直樹君) 国内の探鉱につきましては、先ほどから御答弁申し上げておりますように、金属鉱業事業団の資源開発調査、これが中心になるわけでございますが、およそ二十億円の予算を計上いたしております。

資源エネルギー庁次長1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(黒田直樹君) ただいまの数字に間違いございません。 なお、私申し上げましたのは、このほかに中小鉱山の探鉱等を促進するための補助金がございまして、それを合わせて二十億円ということでございます。

資源エネルギー庁次長1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(黒田直樹君) 先生今御指摘のように、大分県につきましては、金鉱床探査の重点地域の一つとして、平成元年度から九州中部地域の探査の一環といたしまして物理探査あるいは地質探査あるいはボーリング等を実施いたしておるところでございます。 御指摘のように、平成二年度のボーリング調査におきまして、引治地区におきまして、鉱脈の幅は約三十五センチと狭いわけでございますが、最高で金がトン当たり百七十一グラム、それから銀がトン当たり八百十一グラム…

資源エネルギー庁次長1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(黒田直樹君) レアメタルは、鉄鋼業とか電子工業を初めといたしまして産業活動にとって必須の重要な資源でございますけれども、一方で供給構造を見てみますと、我が国の場合にはほとんど全量輸入に依存している。しかも、その輸入をいたしている国がかなりの鉱種において生産が偏在している。したがって、輸入先がかなり偏在している。あるいはその生産開発面が、一部の国際資本によって生産開発が行われているといったような、ある意味で非常に供給構造の脆弱…

資源エネルギー庁次長1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(黒田直樹君) おっしゃるように、いろいろな発展も予想されることでございますし、また需給動向あるいは供給構造というものもそのときどきまたいろいろな状況によって変わってくるものと思っております。したがって、私ども、現在のところ平成七年度末、先ほど申し上げましたような備蓄の推進を行っているわけでございますけれども、つとに鉱業審議会におきましても、その鉱種であるとか、あるいは量であるとかいったものはその状況の変化に応じて見直していく…

資源エネルギー庁次長1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(黒田直樹君) 備蓄の予算につきましては、一般会計で金属鉱業事業団が備蓄のために必要な資金を借り入れるものの全額利子補給をいたしております。その予算額が、平成四年度におきましては十八億七千七百万円でございます。なお、備蓄のための借入金でございますけれども、従来は金属鉱業事業団が市中金融機関から調達いたしておりましたけれども、平成四年度から財政投融資資金を充当するということで、金利負担の軽減に努力いたしているところであります。

資源エネルギー庁次長1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(黒田直樹君) 通常の場合、市中の金融機関からの金利の方が財政投融資資金よりも高いわけでございまして、したがってある規模の備蓄をいたそうといたしますと、市中から借りた場合には財政投融資の場合よりも、一定の量を行うものに対する利子補給額を一定といたしますと、どうしても少ない量の備蓄を実現することしかできないということになるわけでございます。したがって、金利負担をできるだけ軽くし、逆に言うと、先ほど申し上げました十八億円の予算でで…

資源エネルギー庁次長1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(黒田直樹君) 確かに、市況というのが必ずしも予算の年度と連動して動いているわけではございませんので、結果論として見ますと、後であのときの方が得だったというようなこともあるかもしれませんけれども、ただ、現在いろいろな他の施策も含めまして、予算をそう年度年度によって変えるわけにもまいりませんし、安定的にやはりそういった備蓄の実施も行っていく必要があると考えております。 ただ、先生おっしゃいましたように、もちろんこの年度におきまし…

資源エネルギー庁次長1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(黒田直樹君) 基本的にはそのように考えております。ただ、物理的にもちろん鉱石部分が全く枯渇してしまうということではなくて、経済的な条件との兼ね合いでそういう傾向をたどっている、こういうことだと思っております。