黒田直樹
会議録に記録された「黒田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1990/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 決算委員会26 件・26%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(黒田直樹君) ただいまの試算はどういう計算かよくわかりませんけれども、今お話を伺って私がこの違いかなと思いましたのは、恐らく今先生の御指摘のCIF価格というのは通関統計の価格ではないかと思うわけでございますが、企業のコストへの影響という面で見ますと、いわゆる検尺ベースと申しまして、通関をする前にどれだけの量がちゃんとあるかということを行うわけでございます。その段階での価格でございますので、あるいは量でございますので、今先生おっ…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(黒田直樹君) 第一点のコストに反映されてないものが値上げされているという点につきましては、ただいま申し上げましたようにコストに反映される時点を明確につかまえまして私どもはヒアリングを行い、コスト変動をチェックしているわけでございます。したがって、そういう意味で外から出てくる通関統計とかそういうものとは若干違いがあることを御理解賜りたいと思います。 それから、第二点のコストの変動があった場合にどうなるかということでございますけれ…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(黒田直樹君) 石油製品の流通につきましては、ただいま先生御指摘ございましたように、大手の系列のサインポールを掲げたようなところ、それからその場合にもいわゆる元売会社一社からだけガソリンとか灯油とか軽油といったような石油製品を購入している販売店と、それから複数の元売会社から購入しているような販売店がございます。 そういうことで、系列のもとにあるような中小の販売店とそれから複数に関係したところ、あるいはいわゆる大手の一九売とは直接…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(黒田直樹君) ただいま先生の御指摘は昨日の新聞報道かと思います。八月六日に石油連盟の常任理事会及び理事会に私出席したわけでございますが、これはちょうど前日の八月五日に政府の対イラク経済制裁措置が事実上決められたわけでございまして、その中の大きな柱といたしましてイラクからの石油の輸入を全面的に禁止するという措置が含まれていたわけでございます。 そこで、私どもといたしましては、要請されて行ったというよりはむしろ私どもの方から、石油…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(黒田直樹君) 最後の点でございますが、八月二日に侵攻した直後の八月六日のことでございまして、そういう発言はいたしておりません。 それから、今の石油連盟の常任理事会をだれが招集したのかということでございますが、会合そのものとしては常任理事会は定例のものであったというふうに理解をいたしております。ただ、常任理事会というのは、石油連盟の中では限られた数の会社の常任理事が出席する会合でございまして、別途予定されておりました全会員の会社…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(黒田直樹君) 定かには記憶しておりませんけれども、それほど長い時間ではございませんで、三十分間程度の会合であったと記憶いたしております。したがって、それほど大きな長い議論があるというよりは、むしろ半分以上は、今申し上げましたように、私どもからの説明であったように記憶いたしております。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○黒田説明員 お答えを申し上げます。 現在石油備蓄につきましては、先生御指摘のように民間備蓄と国家備蓄を合わせまして百四十二日分の石油備蓄があるわけでございます。この石油備蓄は、今御指摘ございましたように、石油の量的な定安供給の確保というものを目的といたしているわけでございます。先ほど来御議論ございましたように、石油の供給の不足に対処いたしましては需要面で省エネルギーを初めとする対策がいろいろ打たれているわけでございますが、供給面では新…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○黒田説明員 お答え申し上げます。 まず、基本的に備蓄の目的でございますけれども、私ども、備蓄というのは石油の供給が不足した場合の量的な定安であるというふうに考えておるところでございます。この点は、民間備蓄を義務づけております石油備蓄法の目的にもそういう趣旨が書かれているわけでございまして、私どもはあくまで石油の供給が不足した場合に備蓄は取り崩されていく、こういう考え方で臨んでいるところでございます。先ほど申し上げましたように、私ども、…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○黒田説明員 備蓄の取り崩しにつきましては、ただいま申し上げましたように石油の供給量が不足していく事態ということでございますので、販売量に比しまして原油の調達量が下回るような場合、こういうことになっていくわけでございます。 先生御指摘のとおり備蓄の国際的な協調という側面については、私先ほどの答弁で申し忘れたわけでございますけれども、IEAで緊急融通スキームというのがあるわけでございまして、国際協調のもとで行動を起こす場合にはまた別と考え…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○黒田説明員 民間企業の持っております民間備蓄と申しますのは石油会社の在庫でございまして、したがいまして、その中で国全体の量で申しますと現在民間備蓄というのは八十八日分あるということになっているわけでございますが、このうち石油備蓄法によりまして民間の石油会社が義務として持っていなければならない量というのは八十二日分でございます。したがってそれを超える分は、両方あわせて備蓄と呼んでいるわけでございますが、いわゆる商業在庫、しかし今八十二日…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○黒田説明員 ただいま先生が御指摘のございました備蓄小委員会の報告の後で、昭和六十三年の六月に石油審議会で緊急時対策小委員会の報告というのが出されておりまして、そこで今私が御答弁申し上げましたような考え方が報告をされているわけでございます。したがいまして、私どもとしてはその石油審議会の報告を踏まえて現在対処しているところでございます。 なお、先生今御指摘の、備蓄というものについての認識がなかなか不明確だという点がございますので、私どもも…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○黒田説明員 お答え申し上げます。 今経済企画庁長官からお話がございましたように、非常に原油の価格が国際市場で高騰をしてまいったわけでございまして、こうした状況を背景に日本の石油業界におきましても非常なコストアップということから値上げに向けての動きがいろいろ報道されているわけでございます。私どもといたしましては、この石油製品の価格と申しますのは基本的にはマーケットメカニズム、市場メカニズムを通じて決定されるのが基本であるというふうに考え…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○黒田説明員 ただいま申し上げましたように、石油会社からは毎月の原油価格あるいは輸入製品価格の変動に伴うコストの変動につきまして報告を受けることといたしております。そういう範囲で、当然今後の不透明な国際石油情勢の中で月ごとに増加することもあれば減少することもあり得るわけでございまして、減少した場合には、石油業界におきましてもそのコストの変動に応じて価格の引き下げという方向での努力をされると思いますが、そういうことが行われない場合には、当…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○黒田説明員 お答え申し上げます。 先ほど経済企画庁長官からお話がございましたように、原油で見ますとイラク、クウェートの直接の減少分というのが大体一二%、我が国の原油輸入の一二%分ぐらいあるわけでございます。それから、クウェートの場合には石油製品の輸出国でもございまして、我が国の場合、石油製品という形でのいわゆる油の輸入というのが約二割を占めておりますけれども、その中に占める割合も、クウェートは約一四%ぐらいを占めているわけでございます…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○黒田説明員 備蓄につきましては、第一義は石油の量的な安定供給の確保を目的とするものであると認識いたしております。したがって、備蓄の取り崩しにつきましては、ただいま申し上げましたようにできる限りの新しい代替ソースの開拓、これによってもなお石油の供給が不足する場合にこれを取り崩していく、こういう考え方で臨みたい。と申しますのは、現在の情勢というのは非常に不透明でございまして、先行きがはっきりしておればまた対応の仕方がございますけれども、あ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○黒田説明員 イラク、クウェートからの原油輸入にかわる原油供給の問題でございますけれども、先ほども申し上げましたように、約一二%という原油輸入の穴が当面あくというような形になるわけでございます。今、先生もお話しございましたように、今後の石油の供給の面では、まずもって新しいソース、代替ソースからの輸入というのが問題になるわけでございますし重要であるわけでございますが、先般、八月の末に行われましたOPECの閣僚監視委員会におきまして、御案内…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○黒田説明員 第一点の石油製品の原価でございますが、これは当然プライスメカニズムの中でということでございますが、石油会社が原料である原油あるいは輸入石油製品という形で購入する場合もございますが、原油あるいは輸入石油製品を購入し、かつまたこれを精製という過程を経て実際の製品になっていくわけでございまして、したがって、それに必要な諸コストは石油会社でのかかった経費から判断されるものと承知いたしております。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○黒田説明員 石油製品の価格引き上げについての動きについての御質問でございますが、先ほど来申し上げておりますように、八月二日以降非常に原油価格あるいはこれに伴いまして輸入石油製品の価格というのが大幅に上昇しているわけでございます。 そういうことから、先ほど御説明申し上げましたように、私どもとしては基本的にこの石油製品の価格というのは、今先生も私鉄運賃等とは違う、いわゆる認可料金、政府が規制している料金とは違うわけでございまして、基本的に…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○黒田説明員 まず、後段でお話がございました量の確保の問題でございますけれども、先ほど来御説明申し上げておりますように、私ども、もちろんどの分野に限らず量の安定というのは一番重要なことだと思っておりまして、物不足が生じないようにというのはあらゆる分野で重要なことだと思っております。したがいまして、現在のところまだそういう石油需給適正化法を適用するような段階には全然至っておりませんけれども、私どもといたしましてはとにかく物不足を生じないよ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○黒田説明員 石油、原油価格の先行き見通しについての御質問でございますが、率直に申し上げましてなかなかお答えするのが難しい質問でございます。 御案内のように、この八月二日以降、原油価格は大幅に上昇してきているわけでございますし、また、その後のこの一カ月余りの状況を見ましても、かなり乱高下をしているのが実情でございます。要は、恐らく需給関係と同時に、中東をめぐります政治的、軍事的緊張の持続を背景といたしまして、いろいろな要因で市況が動いて…