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日本社会党衆議院
総発言数
1,372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 懲罰委員会14 件・14%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,372 20 を表示
労働者農民党1952/03/12

13衆議院 外務委員会 第8号

○黒田委員 それではもう一問お伺いいたしておきます。これで今日の質問は最後にいたしますが、そこで岡崎国務大臣がただいまのようにお答えくださいましたけれども、そうなりますと、私ども心配しておりましたのは、強者の意思が事実上強行せられるのではないかということでありますが、岡崎国務大臣は、そういう場合には、いわば白紙状態に返る、どうともしようがないのだ、こうおつしやる。けれどもそれはそういうふうに考えまうとすれば考えられないこともないというだ…

労働者農民党1952/03/12

13衆議院 外務委員会 第8号

○黒田委員 ただいま岡崎さんがおつしやつたことに対して、私も一言結論をつけたい……。

労働者農民党1952/03/05

13衆議院 外務委員会 第7号

○黒田委員 私は行政協定に関する問題で、岡崎国務大臣にお尋ねしてみたいと思います。質問の項目はたくさんあるのでございますけれども、きようは時間の関係上、一つか二つだけにしたいと思います。 まずこの協定の條文の順序に従いまして、私どもが問題になると思われますものを順次に取上げてみたいと思います。最初に問題になることがこの協定の前文の中にあります、安全保障條約第三條の合衆国軍隊の日本国内及びその付近における配備を規律する條件、この條件を今回…

労働者農民党1952/03/05

13衆議院 外務委員会 第7号

○黒田委員 ちよつともう少し時間をいただきまして御質問したいと思います。私にはただいまの岡崎国務大臣の御答弁は納得できません。しかしきようは時間がありませんからこの点につきましての駁論的な再質問は、後日に残しておきますが、ただいま岡崎国務大臣のお答えになりました問題に関連いたしまして、いま一つだけ私は重要な問題であると考えますものを御質問申し上げてみたいと思います。 これも私が條文の順序上から第二に問題にしてみたいと思つておりましたとこ…

労働者農民党1952/03/05

13衆議院 外務委員会 第7号

○黒田委員 これだけで打切つておきます。

労働者農民党1952/02/27

13衆議院 本会議 第15号

○黒田寿男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、昭和二十七年度予算関係三案に刻し反対いたします。以下、少しくその理由を申し述べたいと思います。 本予算案は、戦後のわが国の予算案といたしましては画期的なものであります。その画期的という意味は、この予算案が、六百五十億円の防衛支出金を含む二千億円の事実上の再軍備費を計上しておりまして、平和憲法を財政の面かり破壊しようとするものであるからであります。(拍手)わが国を戦争準備の渦中に強引に引…

労働者農民党1952/02/27

13衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 ちよつと岡崎国務大臣に関連質問をさしていただきたいと思います。実はただいま松本委員からお尋ねになりました問題は、根本問題でありまして、先般の予算委員会におきまして、私はこの問題を岡崎国務大臣にお尋ねしたのであります。岡崎国務大臣はただいま松本委員に対してお答えになりましたと同じような御答弁があつたのであります。岡崎国務大臣の御答弁それ自身としてははつきり割切つておられる。この行政協定は国会の承認を求むべき條約ではない、こうい…

労働者農民党1952/02/27

13衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 佐藤長官よりお答え願う前にちよつと岡崎国務大臣にお尋ねします。今岡崎国務大臣のおつしやいましたことは、今まで岡崎国務大臣の、この行政協定について国会の承認を求める必要がないという大臣御自身の論拠としておいでになりましたこととは全然違う。岡崎国務大臣が今まで言つておいでになつたことに関連して私は尋ねたのである。岡崎国務大臣は先日の予算委員会においては、安全保障條約が承認されておるのであるから、行政協定もあわせて了解が得られてお…

労働者農民党1952/02/27

13衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 わからぬのではない、わかつておるから質問したのです。そんなばかなことはない。私はあなたの御意見はよくわかつておる。どういうことがわかつておるかというと、元来が国会の承認を経べきものではないというあなたの意見、それはよくわかつておる。だから、そういう協定であるならば、今新たな問題が起る。第九十八條第二項の條約に含まれるかどうかという問題を提起したのである。わかつていないから、質問しておるのではない。あまりによくわかつておるから…

労働者農民党1952/02/27

13衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 そうしますと、あなたは行政協定は国会の承認を経る必要がないという御意見と解釈してよろしいですか。

労働者農民党1952/02/27

13衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 それは違います。それではよろしい。関連になりますから、ひとつ佐藤長官の御意見をちよつと承りたい。

労働者農民党1952/02/27

13衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 そうではない。私があなたに質問したのは、そんな答えを得るために質問したのではない。憲法第九十八條第二項の條約というものは、国会の承認を経た條約だけを含むのか、それとも国会の承認を受けない條約、すなわち岡崎国務大臣の言われるような行政協定をも含むものであるかということを私は尋ねたのである。岡崎国務大臣の言われるような議論から行けば、国会の承認を経る必要のない一種の協定であるから、日本国民が尊重すべき條約の中にはそれは含まれぬも…

労働者農民党1952/02/27

13衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 はつきりしない。私はそんなことを尋ねているのじやない。この第九十八條第二項の日本国の締結した條約というのは、憲法第七十三條第三号の條約のことであるか。そういう承認を含まない條約、すなわち憲法第七十三條第三号以外の国際的協定もこの二項に含むかどうかということを尋ねているのであるから、はつきり答えていただきたい。顧みて他を言うような、そんなぼんやりした答えを、佐藤長官ともあろうものが、されては困る。イエスかノーか、それだけはつき…

労働者農民党1952/02/27

13衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 そんなことを聞いているのではない。

労働者農民党1952/02/27

13衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 私は関連質問でありまして、佐藤長官に対して私はもつと議論したいし、承服はできませんが、しかし佐々木君の発言の順序になつているようですから、私はこの程度で、ここではとめて、また他の機会に佐藤長官あるいは法務総裁にもこの点もつとお尋ねいたします。一応関連質問は終ります。

労働者農民党1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○黒田委員 私は同僚の予算委員が急に旅行いたしまして、今日突然予算委員になりましたので、あるいは私の質問の中に、注意はいたしますけれども、重複をするようなことがあるかもしれません。そのときは政府から御注意をくださればよいと思います。しかし私の立論上の前提として重複したことをお尋ねしなければならぬようなことがあるかもしれませんが、しかしそのときは簡単に結論だけ答弁していただけばけつこうだと思います。 そこで今日、予算委員会において重大な問…

労働者農民党1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○黒田委員 それで政府の御見解はわかりましたが、私はそこに非常に大きな誤りがあると思う。今、岡崎国務大臣は日本でも行政府の権限において行政協定を結び得る、従つて国会の承認を経る必要がない、と言う理由といたしまして、アメリカの例をとつて説明されたようであります。そこで私は日本とアメリカとの條件の差異というものが、全然岡崎国務大臣のお考えの中には含まれてない、と思う。これは私は非常に重要な問題であると考えます。私も、アメリカが政府間のみのと…

労働者農民党1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○黒田委員 これは非常に重要な問題であります。政府の間違つた考え方の根本的な点を私はここで説明しておかなければならない。ところが日本は、さぎのまねをからすがするようなことをする。私はこの二重方式を、すなわち安全保障條約と行政協定との二重方式をとつたのは、これもやはりアメリカ式であると考えますけれども、そのアメリカ式は、アメリカとしては今申しましたように理由がある。ところが、日本はこの行政協定をなすにあたりまして義務を負担しないのか。アメ…

労働者農民党1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○黒田委員 岡崎国務大臣の御説明は、アメリカ人が日本に来る場合、日本の法律、日本の主権に服する、こういわれるだけだ。これはあたりまえのことであります。特に日本に対しアメリカが義務を負担するという問題ではありません。それは、どこの国の人が日本に来ても、当然日本の主権のもとに服すべきものであるとおつしやることと違わない。そこで、私は、この協定は、そういうふうに、アメリカ側からいえば、政府でとりきめをなし得る権限のある問題であるけれども、日本…

労働者農民党1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○黒田委員 私は法務総裁と大橋国務大臣に質問いたします。先ほど防衛分担金の内容と称せられるものを大蔵大臣から御説明になりましたけれども、問題は依然として残つております。行政協定の内容が依然として不明であるのに予算の数字を説明するというのは私どもには理解できないのであります。問題はあくまで行政協定の内容を明らかにすることにある。野党側のこの態度は不変であり、それは、根本的なものであります。これをやらないで根拠のない予算を審議するということ…