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日本社会党衆議院
総発言数
1,372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 懲罰委員会14 件・14%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,372 20 を表示
労働者農民党1952/02/13

13衆議院 外務委員会 第4号

○黒田委員 ちよつとその点はもう少しはつきりしておきたい。

労働者農民党1952/02/13

13衆議院 外務委員会 第4号

○黒田委員 その点の疑問が解けないものですから、もう一点だけ……。

労働者農民党1952/02/13

13衆議院 外務委員会 第4号

○黒田委員 関連して……。大橋国務大臣の御答弁が明瞭を欠いておりますから、私は一つだけはつきりお聞きしたいのですが、私どもは大体安全保障條約第三條にきめてあります両国間の行政協定というものは、これもはつきり書いてありますように、「アメリカ合衆国の軍隊の日本国内及びその附近における配備を規律する條件」をきめるものである。これ以外のものではないと私どもは考えている。しかるに大橋国務大臣は、警察予備隊とアメリカ駐留軍との協力関係までも行政協定…

労働者農民党1952/02/13

13衆議院 外務委員会 第4号

○黒田委員 お忘れおき願いたいという答弁でありますから、これ以上申し上げません。

労働者農民党1952/02/13

13衆議院 外務委員会 第4号

○黒田委員 吉武厚生大臣にお尋ねいたします。このB二九が落ちまして損害を受けました場合に、なぜ日本政府が見舞金を出さなければならぬのか、私にはちよつとその根拠がわからぬのであります。アメリカ軍が出したらいいじやないかと思われるのでありますが、その点を伺いたい。

労働者農民党1952/02/13

13衆議院 外務委員会 第4号

○黒田委員 吉武さんでお答えできなければ、別な政府の代表に承ります。ついでに質問したのですけれども、それでは私は質問をやめます。

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 ちよつと外務当局に承りたいと思います。国民党政府を相手の講和條約が、地理的な意味での限定條約であることは大体わかつております。そしてサンフランシスコ平和條約の批准が、必要な数だけ各国においてなされて、それが効力を発生する時期もそう遠くはないというように予想されております。そこで、この台湾政府との講和條約は、サンフランシスコ條約の効力が発生する前に、効力を生ずるような方法でなされる御方針でありますか。それともサンフランシスコ條…

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 ちよつと関連して……。そうしますと、一つ疑問が起ると思うのであります。政府は、蒋介石政府が、すなわち中華民国国民政府が現在台湾を支配しておる、こういうように理解しておられるようです。しかし今蒋介石が台湾を支配しておるというのは、もとより国際法上の基礎があつて支配しておるのではなく、單に現実に蒋介石の実力をもつて自分の領土でない地域を支配しておる。現実にそういう支配力をこの地域に及ぼしておるというにすぎないと考えるのであります…

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 いろいろとお尋ねしたいことがありますけれども、ただいまは関連でありますから簡單にいたします。ただちよつと今の締めくくりだけいたしたいと思います。私の疑問に対しまして政府は答えていただかなかつたと思います。台湾の領有問題については、連合国が決定するというような御見解でありますならば、日本が決定に参加するのではなく、日本のかつて領土であつたものを連合国が処分を決定する、こういうことになるのであります。私が今質問いたしますのは、何…

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 それでは関連質問ですからこの程度で……。

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 私は先ほどの質問を途中で打切られておりますので、簡單に結論だけ伺いたいと思います。 私はただいまの佐々木盛雄君の御発言と、外務次官のお話を承つておりまして、私は佐々木君の御主張は不合理だと思う。むしろ外務次官のお話の方が正しいのである。そこでそのお話の方が正しい解釈であるから、その前提のもとでその次に問題にすべきものがあるので、先ほど御質問申し上げたのであります。佐々木君は、台湾の蒋介石政府が講和の相手方になるならば、主権を…

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 私は木村法務総裁と大橋国務大臣とに、あわせて御質問申し上げたいと思います。私の質問いたしますことは、別に新しい問題ではないのであります。警察予備隊は戰力ではないかという問題につきまして、どうしても、私どもは、政府の今日までの御説明では納得が行きません。軍及び戰力とはどういうものかということに関しましての政府の御説明についても、どうしても私どもは納得ができない。従つてまた警察予備隊と憲法との関係につきましても、政府の御解釈には…

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 それでけつこうであります。そこで次にお尋ねしてみたいと思いますことは、警察予備隊の増強問題であります。警察予備隊がここで増強されることは、予算の上にも示されております。そこでこれもわかりきつたことであるとは思いますが、念のためにお尋ねいたします。それは日米安全保障條約の前文に、直接及び間接の侵略に対する防衛のために、わが国は、漸増的にみずから責任を負うとある、こういう約案を吉田内閣は、われわれの反対にもかかわらず、米国との間…

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 もしきようお急ぎでありますなら、この次でもけつこうであります。少し詳しく聞いてみたいと思いますので……。

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 この次に総務総裁がお見えになりますときには、十分に時間を割当てていただいて質問したいと思います。

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 私は先ほど申しました通り、法務総裁として大橋国務大臣とにあわせてお聞きしたいと思いましたが、時間の関係上法務総裁は退場されましたので、やむを得ず大橋国務大臣だけに多少質問してみたいと思います。 先ほどの私の質問に対しまして、警察予備隊は、安全保障條約前文の、間接の侵略に対する自国の防衛のため、漸増的にみずから責任を負う目的をもつて設置せられているものである、こうおつしやいましたが、そうしますと、日本は直接の侵略に対する自国の…

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 そのことは先ほど承つたのでありますが、その御説明に対して私はただいまの質問をいたしたのであります。私の質問に対する答えにはなつておらぬと思います。私が申しますのは、繰返して言いますけれども、安全保障條約には、直接、間接の侵略に対する日本の防衛のために、漸増的にみずから責任を負う、このことを日本に対して期待しておる、こういつておるのであります。法務総裁のお話だと、そのうちの一部である間接侵略に対する漸増的な防衛責任のみを今果し…

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 大分はつきりして参りました。そうなると、直接の侵略に対する自国の防衛のための漸増的責任措置というものは、いわゆる再軍備である。それは今はやらない。こうおつしやつたのであります。それで大分はつきりいたしました。そこでお尋ねしてみたいと思いますが、一体軍備とは何であるかという問題であります。これがどうも今までの御説明でははつきりしない。私はただいまの大橋国務大臣の御答弁の趣旨からしますと、間接侵略に対する防衛のための措置であるな…

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 ただいまの法務総裁のお話で、対内的に用いるものであるから軍隊でないというような説明をしているのではない、こうおつしやいました。私はその点はまあそれでけつこうだと思います。 そこで次の問題に進みたいと思います。ただいまいろいろと重要な問題にお触れになりました。私もそれらの点に触れながらお尋ねしてみたいと思います。ちよつとその前に予備的な質問としてお伺いしておきたいと思いますことは、直接にしろ間接にしろ、日本の防衛のために漸増的…

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 それからこれも予備的な質問としてひとつお尋ねしておきますが、私は先日、予備隊の裝備の状況を知りたいと思いまして、それを書類にして御提出くださるように願いました。ただいまそれを拜見しましたが、これを私どもこれ以上に御説明願うことは無理だと思いまから、これについては私はこれ以上に質問はいたしません。御提出になつた書類を拜見しておきます。ただ補足的にここでお尋ねしたいと思いますことは、人的関係におきまして、昨年陸軍あるいは海軍の旧…