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日本社会党衆議院
総発言数
1,372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 懲罰委員会14 件・14%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,372 20 を表示
労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 ただいまのお話のように、特に軍人としての経験のある人々を、昨年に至つて警察予備隊に入れたということは、やはり警察予備隊が軍的性質のものかわりつつあるということの証拠ではないかと、私どもは考える。どうもそういう疑問が起きてならぬ。政府がどうおつしやつても、私どもはそういう疑問が起るのであります。いかがでしようか。

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 ただいまの大橋国務大臣の御説明では、私の疑問が氷解したとは言えませんけれども、これはこの程度にしておきまして、少し質問を進めて行きたいと思います。 政府が警察予備隊は軍隊ではないということの説明をいたされます場合の他のいま一つの説明の方法は、ただいま法務総裁の申されましたように、現在の警察予備隊の装備の程度では、近代戰に耐え得るだけのものではないから、かくのごときものをもつて戰力ということはできない、こういう説明であります。…

労働者農民党1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○黒田委員 ただいま大橋国務大臣が申されましたように、これ以上は議論になると思います。だから、私は大橋国務大臣が言われましたことを、ここできよう駁論はいたしません。ただ一つの問題だけに触れておきます。それは警察予備隊は安全保障條約に無関係だとおつしやつた。安全保障條約があろうと、なかろうと、警察予備隊というものはあるのだとおつしやいましたけれども、これは私は形式論だと思います。一体警察予備隊というものがつくられたのはどういう経過によつて…

労働者農民党1952/01/30

13衆議院 外務委員会 第2号

○黒田委員 私は大橋国務大臣、木村法務総裁に対しまして、実はもう少し詳しく御説を承りたいと思いますけれども、きようは時間がございませんので、ただお二人に簡単に希望を申し上げておきたいと思います。それからまにあとで私の順番が参りましたときに、外務当局に対しましても少し質問したいと思います。それでちよつと大橋国務大臣に対して申し上げたいと思いますけれども、私どもはこの委員会において、真剣な気持で国政を議しておるのでありま、先ほどもあなたの御…

労働者農民党1952/01/30

13衆議院 外務委員会 第2号

○黒田委員 お答えなさらなくてもよろしい。きようは時間がありませんから、この次にゆつくり承ります。

労働者農民党1952/01/30

13衆議院 外務委員会 第2号

○黒田委員 ちよつと、それから大橋国務大臣にお願いしますが、ひとつ警察予備隊の装備の状況を書類にして御提出願いたい。ここで口先の上でいろいろと話合つても、さつき林君とあなたとの質疑のように、わかつたようなわからないようなことになつてしまう。こんな方法で私は国政の審議を進めたくありません。うそを言わないで、隠し事をしないで、書類をもつて装備の状態を、できるだけ詳しく、この権威ある外務委員会に御提出願いたいと思います。 それから私はこの際提…

労働者農民党1951/11/27

12衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 ちよつと政府の御意見を承つておきたいと思います。私は国民という立場からこの問題を考えてみたいと思います。只今、この問題に対して立法措置を講ずるとかどうとかというようなお話がありましたが、一体、日本国民は他人の故意または過失によつて損害を受けたときには、損害の賠償を請求する権利がある、そう考えるべきではないでしようか。単なる見舞金という問題ではない。損害を受けた国民としてその賠償をだれに請求するか、これは、ただいま政府は日本政…

労働者農民党1951/11/27

12衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 私ちよつと簡単にお尋ねいたします。来年度の予算の編成が今問題となつておりますが、講和関係費用というものは、外務省の御理解になるところでは、具体的にはどういうものであるか、このことをお尋ねしてみたいと思います。

労働者農民党1951/11/27

12衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 私のお尋ねしましたのもそこでありまして、外務省関係としてこの予算の中に、具体的に講和関係のものはどういうものが入るかということをお尋ねしているのであります。全般のことは大蔵大臣にお尋ねします。

労働者農民党1951/11/27

12衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 もう少し具体的にお話願えませんでしようか。

労働者農民党1951/11/27

12衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 きようお答えできなければやむを得ませんけれども、これはひとつ至急お示し願いたいと思います。 それからこれは、外務省としての解釈を承りたいと思いますけれども、近いうちに、ダレス氏がまたやつて来るということが報道せられております。そうしてその来朝の目的の一つは、安全保障條約に関する諸種の具体的内容についての話合いだというように聞いております。一体「漸増的に自ら責任を負う」ということの内容はどういうものであるか、このことを私どもは…

労働者農民党1951/11/27

12衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 「漸増的に自ら責任を負う」ということの内容が、間接侵略に対する責任を負うということでもあるということは、当然理解できますし、これがそういうものを含んでおるということは、これは條約の全文を見れば明らかであると思いますが、そうしますと、政府はそういう意味において、その責任を負う具体的な計画をどんどん進めておいでになる、こういうわけですね、ちよつとその点をお伺いいたします。

労働者農民党1951/11/27

12衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 それでは私の方から具体的にお尋ねしますが、警察予備隊、海上保安庁等の強化、これは「漸増的に自ら責任を負う」ということの具体的内容として計画されているのではありませんでしようか、その点をお伺いいたします。

労働者農民党1951/11/27

12衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 私がお尋ねしたことに対して、具体的にお答えくださればよろしいのです。今のは抽象的な、一般的なお話でありますが、それを具体化する場合に、警察予備隊の強化ということがそれに当るのであるかどうか、こういう私の質問でありますから、そうであるかいなかということをお答えくださればいい。それからその次の問題に移ります。

労働者農民党1951/11/27

12衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 そういたしますと、現在政府の具体的にお考えになつております防衛漸増計画の内容の、先ほども申しましたように、警察予備隊ないし海上保安庁の強化ということもその一部になるということができますが、そこで次に、これは外務次官に対してお尋ねすることが適当であるかどうかとも思いますけれども、念のためにお尋ねしてみます。もしお答えができなければ、他の閣僚に対してお尋ねしたいと思います。現在伝えられておるような装備の内容、それから訓練の方法及…

労働者農民党1951/11/27

12衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 私は軍備と解釈するのはまだ無理だと思います。しかし少くとも戦力——軍備ではないけれども戦力という域には、私はもう達しておるのではないかと思う。これは私はダレス氏が日本に参りまして、あの七原則を示したその直後の国会において、実は法務総裁にいち早く質問してみた。そのときには、何とか銃という小さい銃を持つておるくらいのことだから、これは近代的戦争の観念に照応してみて、戦力と称すべきものにはまだなつていないのだというお答えであつた。…

労働者農民党1951/11/27

12衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 私も上林山君の御紹介になりました請願の趣旨には全幅的に賛成いたしますが、この際ちよつと政府に承つておきたいと思いますことは、先般この国会の始まる前でありましたか、始まつてからすぐでありましたか、政府が正式に星島氏ないしだれかを帰美大島その他に派遣して、事情を調査し、かつ島民諸君の現在の希望、心境というようなものをも詳しく聞いて帰る、こういうことになるのだというここが新聞で報道せられておりましたが、それがいかなる理由であります…

労働者農民党1951/11/27

12衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 そうしますと、このことについていま一点だけお尋ねしますが、今日まで派遣の件延び延びになつておりますのは、わが国の事情だけでございますか、それとも占領国に何か考えがあつて、今まで実現しなかつたのであるか、その点ちよつと参考のためにお聞きしておきたい。

労働者農民党1951/11/27

12衆議院 外務委員会 第10号

○黒田委員 私は、この問題は非常に重要で、また深刻な問題であると考えます。そこでいろいろと政府にもお尋ねしてみたいと思う点がありますし、それから私は紹介議員にもいろいろと質問したい点がございます。この問題についてはおざなりのことをやらないで、私どもこの問題の重大性を認識いたしますから、おざなりなことで、通り一片に、いいかげんに外務委員会で処置するというようなことをしないで、外務委員会といたしましても、引揚委員会の方だけにまかせておかない…

労働者農民党1951/11/16

12衆議院 外務委員会 第9号

○黒田委員 ただいま林君が御質問になりました点と、私の質問と多少重複すると思いますが、もう少しつつ込んでお尋ねしてみたいと思います。 この旅券法第十三條に関して私も法務総裁に質問をしたいと思うのでありますが、前会までの政府委員に対する質疑におきまして明らかにされましたことは、わが国民は憲法第二十二條によつて海外に渡航する自由が原則的に認められておるということ、しかるにこの法案第十三條によりまして、一般旅券の発給等の制限を設けたのは公共の…