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日本社会党衆議院
総発言数
1,372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 懲罰委員会14 件・14%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,372 20 を表示
労働者農民党1951/11/15

12衆議院 外務委員会 第8号

○黒田委員 そこで私は従前の規則には書いてなかつたのに、特に今回こういうような非常にいかめしい條文が挿入されたものですから、その理由をお聞きしてみたのであります。外国の例にあると言われましたが、これはひとつ資料としてぜひお示し願いたいと思います。

労働者農民党1951/11/15

12衆議院 外務委員会 第8号

○黒田委員 そうしますと、ちよつと外務省の方にお伺いいたしますが、旅券規則には具体的に條文は設けてないけれども、大臣の自由裁量によつて、第十三條のような場合に該当したと認められたために一般旅券の発給を拒否した。そういう例がありましたら、ひとつお示し願いたい。

労働者農民党1951/11/15

12衆議院 外務委員会 第8号

○黒田委員 これ以上あまり長くは質問はいたしません。もう一点簡単に私の意見を申しておきます。今法務府の方が公共の福祉のためにこういう條文を設けたと言われましたが、公共の福祉という問題は、非常にむずかしい問題で、ある人はある行為が公共の福祉に反すると思うが、また別の見方からすれば、そうではないということにもなるので、公共の福祉による憲法上の基本的人権の制限という問題は、非常に重要な問題でありますし、また非常に議論のある問題だと考えます。そ…

労働者農民党1951/11/15

12衆議院 外務委員会 第8号

○黒田委員 そういうふうに具体的にいろいろとあげれば、まだいろいろあると思います。私の申したいのは、国民には抽象論ではわかりませんから、できるだけ親切に具体的に示す、かくかくの法律があるということは、それが公布せられておりますからわかつております。そこで、こういう法律に触れるようなおそれのある場合にはいけないのだぞということを、なるたけ私ははつきりと示していただきたいと思いますので、今まで御質問申し上げたのであります。 それからその次に…

労働者農民党1951/11/15

12衆議院 外務委員会 第8号

○黒田委員 それをひとつ御配付願いたい。

労働者農民党1951/11/15

12衆議院 外務委員会 第8号

○黒田委員 よろしゆうございます。

労働者農民党1951/11/15

12衆議院 外務委員会 第8号

○黒田委員 ちよつと政府にお尋ねいたしますが、日本はまだ国際連合に正式の加盟はいたしておりませんが、国際連合に加盟しておる国と、しからざる国との間にFAOに参加した場合に、何か権利義務の関係についての差があるのでありましようか。

労働者農民党1951/11/15

12衆議院 外務委員会 第8号

○黒田委員 念のためにもう一度。このFAOの場合は、これははつきりと国際連合の専門機関ということになつております。しかし日本はまだ国際連合には参加していない。この二つの事実があることを考えに入れまして、国際連合に入つていなくても、むろんFAOには加入できますから、今日このことが問題になつていると思うのでありますが、この国際連合の専門機関は、国連との間のいろいろなとりきめをするという関係があります。そのとりきめをいたします場合には、FAO…

労働者農民党1951/11/14

12衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号

○黒田委員 私は、主として農林委員会の委員の方に今日は質問していただくことにしまして、ただこの際、資料の御提出を願いたいと思い、そのことだけお願いしておきます。その前にちよつとお聞きしますが、今まで国連農業機関統計その他の文献は総司令部を通じ送付されて来たが、最近はわが国の関係当局に直接に送付されるものが多くなつたというように御説明になつておりますが、これは農林省に来るのですか。外務省の来宅のですか。あるいは両方に来ておるのでありますか…

労働者農民党1951/11/14

12衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号

○黒田委員 私どもは、農林省でも外務省でもどちらでもよろしいのですが、この国際連合食糧農業機関の活動を、今政府で御説明になつたよりももう少し詳しく知りたいと思いますので、資料の提出をお願いいたしたいと思います活動の内容は、抽象的にはこの憲章にも書いてありますけれども、具体的に知りたいと思いますので、第一は総会において決定せられた政策、それから第二は加盟国に対する勧告、いかなる国に対しいかなる勧告が過去においてなされたか。第三は、加盟国に…

労働者農民党1951/11/14

12衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号

○黒田委員 むろんわが国は正式に加盟しておりませんので、過去においては司令部ないし司令部に随伴して政府の関係官が御出席になつただけのことでありますから、完全にそろつているとは思いません。なければよろしいのですが、あればある範囲内においてこの説明書に書いてある以上の活動の状況を知りたいと思いますので、お願いいたします。

労働者農民党1951/11/13

12衆議院 外務委員会 第7号

○黒田委員 林君が先ほど質問された問題に関連して少しお尋ねしておきたいと思います。 第十三條の問題であります。第一の「渡航先に施行されている法規によりその国に入ることを認められない者」こういう事態がありますときには、外務大臣は一般旅券の発給はしない、こういうことになつておるのでありますから、もとより日本の政府で、「その国に入ることを認められない者」というのはどういう者であるかという外国法規、具体的にどこの国にどういう法規があるか、という…

労働者農民党1951/11/13

12衆議院 外務委員会 第7号

○黒田委員 その次は第五号ですが、先ほど林委員の質問に対しまして、法務庁の説明員の方からお答えがありまじたけれども、非常に抽象的であります。「著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為」と通常の判断で認定することが妥当と考えられるような場合というように表現をされましたけれども、これでは答えにならぬと思います。こういう抽象的な考え方でいいかげんな認定をされると問題が起る。そこで私は具体的にはどういう罪に当る場合かということをお示しに…

労働者農民党1951/11/13

12衆議院 外務委員会 第7号

○黒田委員 これは法務総裁に質問した方がいいかもわかりません。日本人が罰せられるような場合は罪刑法定主義という大原則がある。われわれが何らか国民として一人前の取扱いを受け得ない、普通の人なら外国に行けるのに、お前は行けない、こう言われるような場合には、何かそこにはつきりとした理由がなければならない。はつきりした理由を示されないでそのような処置がとられれば、そこに政治の専制というものが起る。国民の民主主義的権利を守ることができない。基本的…

労働者農民党1951/11/10

12衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 最初に私は食糧対策の根本方針について、これはわかきつたことのようでありますけれども、農林大臣に御意見を伺つておきたいと思います。 最近たとえば統制撤廃の問題につきましても、農林省と大蔵省との間に意見の対立があるように見受けましたし、それかららまた与党の内部でも、いろいろとこの問題ついて対立があつたように、私ども外部から見ておつたのであります。一体こういう対立はどうして起るか。それは、この対立の真の原因がどこにあるかということ…

労働者農民党1951/11/10

12衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 そこで次にお尋ねしたいと思いますが、農林大臣は、私と同意見であるとおつしやる。同意見であるということは、従来のどの農林大臣もいつもそう言われて来たのでありますが、しかも現実に日本における農業生産の傾向を見ると、反対の方向に行つていると私は思う。今日は小麦協定の問題でありますから、私は麦の問題だけを取上げてみたいと思いますが、たとえば麦類生産の傾向を最近の状態について調べてみますと、これは農林省御自身の御発表になつたものであり…

労働者農民党1951/11/10

12衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 多少議論の域に入ると思いますが、私どもこの減産の大きな理由は、やはり価格日問題にあると思う。その価格問題は政府の政策に基いておる、こう私どもは考えておるのであります。この減産の傾向は政府の政策と関連しておる、こういうふうに私ども考えないわけに行かない。根本方針といたしまして、国内の食糧を増産する、それによつてできるだけ外国からの食糧の輸入を少くして行くという方針を持ちながら、現実には国内の小麦生産がかくのごとく低下しておると…

労働者農民党1951/11/10

12衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 農林大臣のただいまの御答弁でございますが、むろん価格の面も考えなければなりませんけれども、より根本的には農業生産の近代化のために、政府が十分な財政的支出をして、安い生産費でつくれる、こういう方向へ持つて行かなければならぬ。しかしこの考え方については、ただいま農林大臣のおつしやつたことと決して私どもの考えと反していないと思います。要するに問題は、いかにその政策を強力にやるかというところにあるので、現実を見ておると、私が今数字を…

労働者農民党1951/11/10

12衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 私は国際小麦協定に参加承認の件につきまして、いろいろと問題はあると思いますけれども、これを当面の問題としては承認すべきであるという態度を表明いたします。 これに加入する利益が当面外貨の節約であり、輸入食糧補給金の減少であるということは、現実の問題といたしましては否定することができない問題であります。この協定の有効期間の間に、はたして自由価格がこの協定価格の最低線を下まわる可能性があるかどうかということは、これを考えなければな…

労働者農民党1951/11/10

12衆議院 外務委員会 第6号

○黒田委員 私は世界労働機関憲章に参加することを承認する一人であります。もとより私どもは従来の経験にかんがみまして、これに参加することに、正直に申しまして、大きな期待を持つものではありません。しかしながら、これをボイコツトするか、それとも、わが国の労働者の利益のために、何らかの意味においてこれを利用する努力をしてみるという意味で参加するか、という選択の前に立たされますときに、私は現在といたしましては、後者をとるべきだというふうに考えるの…