黒田寿男
会議録に記録された「黒田寿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○黒田委員 そのとりはからいは、私どもは先ほど申しましたように、この審議を終えない間に参るというふうに解釈いたします。
第13回 衆議院 外務委員会 第39号
○黒田委員 私もその問題についてちよつと関連してお尋ねしたいと思います。古田ナチソン交換公文におけるアチソンの資格は何であるかということについて私には疑問がある。アメリカ合衆国国務長官デイーン・アチソン、そして日本内閣総理大臣外務大臣吉田茂、この二人の交換公文でありますから、アメリカと日本との間の問題を規律したものであるということは、私どもにはよくわかるのでありますけれども、どうも国際連合について、何らかの事項を規定したものというように…
第13回 衆議院 外務委員会 第39号
○黒田委員 私は外務大臣の御説明には承服できません。アメリカの国務長官が、朝鮮において行動する国際連合統一司令部に対し、何ら命令権があるとは私は考えられない。私は関連質問でありますから、長いこと質問はいたしませんが、そういう意味で、どうしても吉田・アチソン交換公文は、連合国に関することを規定したものであり得ない。文句の中には、連合国に関する問題が出ておりますけれども、しかしイギリス、カナダ、濠州あるいはニユージーランド、こういうような軍…
第13回 衆議院 外務委員会 第39号
○黒田委員 それをむし返したのではありませんで……。
第13回 衆議院 外務委員会 第39号
○黒田委員 私は効力のことを言つているのではない。それはこれ自身としては一応発生したと見られているのですが、しかし国際連合軍については、これは効力がないのだ、こういうことをお尋ねしているのです。
第13回 衆議院 外務委員会 第39号
○黒田委員 私は先ほどの関連質問の続きを少しばかりお尋ねしてみたいと思います。安全保障条約第三条に基く行政協定に基きましてアメリカの軍隊が日本に駐留しておりますことと、朝鮮に出動する国連軍の一部としてアメリカ軍が駐留しておるということは、これは明らかに目的も性質も違うと思います。そこで私は、アメリカ軍隊につきましても、国連軍を構成するものである限りは、行政協定とは別個の意味において、日本に駐留することに関する新協定をしなければならぬと考…
第13回 衆議院 外務委員会 第39号
○黒田委員 念のためにちよつとお伺いしておきますが、先ほど外務大臣は、山本君の御質問、すなわちアメリカの軍隊が朝鮮事変に関連して日本に来ておるが、それはたとえば通過ということを主たる目的としておるのか、それとも主として日本を基地として利用するという意味においてのその利用を目的として来ておるのかというような御質問に対しまして、何か非常に消極的なお話があつたようであります。たとえば食糧の問題について日本が補給の便宜をはかるとか、あるいは向う…
第13回 衆議院 外務委員会 第39号
○黒田委員 時間がありませんからこれはこの程度にして、最後に一つ、わかり切つたことのようにも思いますがお聞きしたいと思いますことは、アメリカの軍隊が現在朝鮮に出動しておりますのは、安全保障条約第一条による出動ではない、すなわち日本の安全に寄与することを目的として極東のある地域に出動しているという意味のものではないと思うが、そうであるかないかということをはつきりさしていただきたい。何か先ほどから朝鮮事変について国連軍が朝鮮に出動することは…
第13回 衆議院 外務委員会 第39号
○黒田委員 私はそれは非常に重大な御発言だと思います。しかし先ほどから申し上げておりますように時間がございませんので、あまり深くは御質問申し上げませんが、問題の提起だけさしておいていただきたいと思います。これは実はこの前の外務委員会のときに条約局長にもお尋ねしましたが、自分の答える範囲でないというので、お答えが得られなかつたので、外務大臣にお尋ねしてみたいと思います。私は元来日本が、吉田・アチソン交換公文のようなものによつて外国との間に…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○黒田委員 私は今日山本君と戸叶君及び大石君から御質問のありました件に関連した質問をしてみたいと思います。 第一に政府にお尋ねしてみたいと思いますことは、私は現在日本に駐留しております米国軍隊以外の、たとえばイギリス軍隊あるいはカナダ、濠州、これらの軍隊は、もはや今日は占領軍ではない、すでに平和條約の効力が発生しまして、日本は独立国になつておるのでありますから、これらの軍隊は占領軍として日本に駐留しておるのではなくして、ただ平和條約第六…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○黒田委員 ただいま條約局長の御答弁になりました第一点でありますが、私は吉田・アチソン間に公文のとりかわしがあつたということは知つておりますけれども、それに基いて何らかの協定ができなければ、私はあの協定の意味はないと思います。あれは單に将来そういうようなことになるのだという一定の方向を示しておるだけのもので、占領が終つた後に、米国との間には別な協定ができておりますけれども、イギリス、オーストラリアあるいはカナダの軍隊が日本にとどまるにつ…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○黒田委員 前に逆もどりいたしますけれども、そういたしますと、要するにイギリス、オーストラリア、カナダ等の軍隊に対しましては、私は先ほど申しましたように、日本の司法権の単純率直な適用がない、やはり一定のよりどころがあつて日本に在留しておるのであるから、何らか外国軍隊の駐留というここに対し、日本の司法権をそのままに適用できないという考慮を拂わなければならないという立場になつておるので、そうおつしやるわけでありますか、念のためにちよつとその…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○黒田委員 條約局長は、私の質問の要点をおはずしになつてお答えになりましたが、私は最初の質問に返つてもう一ぺん質問してみたい。それは私の解釈によれば、アメリカ軍以外の軍隊に対しましては、單に占領軍撤退後九十日の猶予期間の中において、日本に駐留しておるという根拠が現在としてはあるにすぎないのであるから、日本の司法権が率直に、何らの制限なく、適用せられるものであると思うがどうかという質問をしてみた。それに対しまして條約局長が吉田・アチソン交…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○黒田委員 私の質問はいかなる国の軍隊でも、新しい協定ができれば別でありますけれども、今のままでは、日本の法律を全面的に適用し得られるものだ、こういうことは言えないのかということであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○黒田委員 それで政府の御意見は明瞭になつたのであります。私は少し考え方が違いますけれども、これはこの程度にしておきます。 さらにお尋ねしてみたい思いますが、條約局長は今度新たに任につかれましたので、特にこの際局長にお尋ねしてみたいと思います。私が先ほど質問いたしましたときに、何らか新しくこれらの軍隊の本国と日本国との間に協定を結ぶ必要があるのではなかろうかと申し上げたのでありますが、それは私の趣旨は、そういう協定をして日本におつてもら…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○黒田委員 私は條約局長がただいまのような御答弁をなさいますのは、あるいは局長のお立場からは当然と申しますか、あるいはやむを得ないと申しますか、御無理はないと思います。ただ私の問題にしておりますのは、吉田・アチソン交換公文を前提として議論をされては困る。私は吉田・アチソン交換公文それ自身が、日本の憲法に違反しているものだ、私は初めからそういう議論をしておりますので、その交換公文があり、それに基いてやつておるものだから、これは合理的なもの…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○黒田委員 ちよつと一点答弁漏れがありますので……。この千五百トンという船は、いかなる性質の船であるかということをちよつと聞いておきたいと思います。これも保安庁でなければわからぬとおつしやれば、それでもよろしゆうございます。要するに軍事用か非軍事用のものか。それは向うで建造せられたときに、軍事用として建造されたものか、非軍事用として建造せられた船であるかということであります。日本でどういう目的を持つてこれを使用するかということをお尋ねし…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第68号
○黒田寿男君 発言が残つておる。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第68号
○黒田寿男君 発言はできます。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○黒田寿男君 どうも委員長のように、あまり何もかも限定されましては、ちよつと話がしにくいのでありますが……。