黒田寿男
会議録に記録された「黒田寿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○黒田寿男君 今大池事務総長から第九十一議会におけるこの問題についての取扱いの話がありましたし、それからまた倉石委員の方から、両院法規委員会における過去のこの問題に関する意見の御紹介がありました。私はむろんその通りであつたと思いますけれども、この問題が過去において論ぜられましたときには、現実の問題はなかつたのであります。仮定論として、万一そういう場合があつたときはどうするかという頭で、両院法規委員諸君が……。 〔発言する者多く、聴取不能…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○黒田寿男君 ところが今回初めて現実に……。 〔発言する者多し〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○黒田寿男君 今回初めて……。 〔発言する者多し〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○黒田寿男君 今回初めて、こういう現実に問題が出て来た……。 〔発言する者多し〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○黒田寿男君 私はかりにこういう問題が起つた場合に、両院法規委員会を開いて論ずる場合と、こういう問題がまだ現実に問題でなかつたときに論じたのでは違うと思います。従つて私はおそらく参議院の両院法規委員諸君も、こういう新しい事態が起つてから、両院法規委員会でこの第十三條の解釈をあらためて論議するということになれば、また新事態に相応したような議論も出ると思う。そこを、私どもやはり二院制を認めておりますので、十分参議院の立場を考慮して、私は單に…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○黒田寿男君 そのことが有効か無効かに関係があるのだから、従つて……。
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○黒田委員 関連して……。この問題は、大体先般議論は済んでおつたと思うのでありますが、昨日の参議院の質問応答の中からまた問題が起つで来ましたので、簡單にもう一度お尋ね申し上げてみたいと思います。 〔発言する者あり〕
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○黒田委員 一体、中国という国がどういう国でありましようとも、またそれを代表しております政府がどのような性質の政権でありましようとも、とにかくこの日華條約は、中華民国と称するものが現在支配をしておる地域に適用せられる條約にすぎないものと私どもは解釈しておつたのであります。そうなつて来ると、現在適用せられる範囲は、台湾及び澎湖島であつて、決して中国本土ではない。あるいは将来中国本土もそういうことになるかしれない、あるいはならないで終るかも…
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○黒田委員 そういう御議論でありますから、要するにこの條約の効果の及ぶ地域は、国府政府が現実に支配しておる地域以外の地域ではない。従つて戰争終結ということも、この條約の効力の及ぶ範囲以外であるところの中国本土については、まだ効果を発揮していない、こういうように私どもは解釈せざるを得ない。こう考えることが私どもの解釈である。だからこの條約は事実上は、中国本土との條約なんかになり得べきものではない。実際に私どもが中国と戰争状態を終結しようと…
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○黒田委員 倭島さんはアジア局長でアジアのことはよほどお詳しいと思いますけれども、大体中国というものが将来どういうふうに進んで行くか。アジアの諸民族がどう進んで行くか。その民主主義に対する認識、世界人類の進み方に対するセンスがまつたく私と違う。外務省のセンスは私どものセンスとは違います。ここに議論の生ずる原因があると思いますが、もうこの点議論いたしましてもはてしがないから、これ以上私の意見は申しません。ただ私が非常に残念に思いますのは、…
第13回 衆議院 本会議 第55号
○黒田寿男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、ただいま議題となつております條約の承認に反対いたします。 以下、その理由を申し述べます。 反対理由の第一。政府は、この條約を締結することによつて、わが国として義務のない行為を行い、それによつてわが国に損害を與えるものであります。これが私の反対の第一点であります。今回の漁業條約はサンフランシスコ條約に基くものでありますが、サンフランシスコ條約の漁業協定條項によれば、わが国は漁猟の規制また…
第13回 衆議院 外務委員会 第35号
○黒田委員 私は労働者農民党を代表いたしまして、本條約の承認に反対をいたします。 この條約が、公海自由の原則を無視したものであるということは、本降約審議の過程におきまして、十分明らかにされたことであると私は信じます。條約承認に反対する最大の理由がここにあることも、私の前に反対討論に立たれました委員諸君の論旨から見て明瞭であると考えます。私も同様な論拠に立つものでありますが、多少その論拠をこまかく分析して説明してみたいと思うのであります。…
第13回 衆議院 外務委員会 第35号
○黒田委員 簡単に申し上げますが、大体事はできてしまつたものでありますけれども、私は二の條約は大体大西洋憲章の精神にも反しておると思います。大西洋憲章は、一切の人は妨害を受けることなく公の海洋を航行することを得せしめるという趣旨を宣言しておるのであります。ここで航行するというておることは、單に船舶が通行するということだけを意味するものではなくて、もとより海底電信を付設する権利も含まれておりましようし、また漁業をする権利も含まれておるので…
第13回 衆議院 外務委員会 第35号
○黒田委員 歴史的な概念でありますから、私はこういう内容の條約といえども、それができた以上は、これを非合法だということは残念ながら言えないと思う。海洋の自由は絶対な法的概念ではなく、歴史的なものでありますから、国際慣習法上の海洋の自由の原則によりたいという気持をどんなに強く持つておりましても、個別的な條約で、ある国にとりましてこの自由が制限せられるような内容の條約を締結しようとすれば、それはできなことではないのであります。私は今回のこの…
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○黒田委員 私は大臣に、日本国とインドとの間の平和條約に関して御質問申し上げたいと思いますが、この條約の個々の條文につきましては、すでに今までに他の委員諸君から、問題とすべき点は質問されておりますので省略いたします。それで私がお尋ねしてみたいと思いますことは、この條約の根本的な性質についてであります。これにつきましても、今まで多少他の委員諸君が触れられておりますけれども、なお少しつつ込んで質問してみたいと思います。 インドはサンフランシ…
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○黒田委員 時間の関係がありますから、次の問題に入ります。そこでただいまの私の質問と関連することでありますが、この條約とサンフランシスコ條約第二十六條との関係はどういうものであるかということをお尋ねしてみたいと思います。サンフランスコ條約の第二十六條によりますれば、日本は、連合国宣言に署名し、もしくは加盟しており、かつ日本国に対して戦争状態にある国で、サンフランシスコ條約の署名国でないものと——インドソ連も、中国もこういう国であると思い…
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○黒田委員 ただいま岡崎外務大臣がお答えになりましたそのことは、私にはよくわかるのであります。そしてこの條文の重点が、二国間の條約に関するものでありその内容について、但書におきまして問題点を挺起しているのだということは、私にはよくわかるのであります。ただ私が問題点としてお尋ねしましたのは、二国間の條約の内容という点についてというよりも、二国間の條約は、第二十六條によるとサンフランシスコ平和條約と同一ないし同性質の條約でなければならぬとい…
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○黒田委員 最後に……。そうしますと、具体的内容において第二十六條の但書に触れることになれば、もとよりこの第二十六條の適用を受けるのであるけれども、條約そのもののよつて立つ根本的性格というようなものにつきましては、決してサンフランシスコ條約に拘束されるものではない。こういうように解釈をしてよろしいのでありますか。そうであれば、私どもはこの日本とインドとの條約の性格について新しい解釈ができると思うのであります。またそういう新しい解釈のでき…
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○黒田委員 ちよつと時間をいただきまして、ソ連とわが国とのサンフランシスコ條約発効後の関係につきまして、簡単にお尋ねいたします。どうもこのことはわかつたようでわからないのでお尋ねしてみたいと思います。 大体ソ連とわが国との関係が、降伏文書の署名のときから休職状態に入つたことは明らかであります。それからまたその休戦状態は、戰勝国と降伏国との関係として実現されたことも明らかであります。それからサンフランシスコ條約発効までは、この関係が続いて…
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○黒田委員 そこがよくわかつたようでわからないのであります。戦争状態にはあるので、これは私は認めなければならないことだと思います。サンフランシスコ條約の第一條の例を見ても、戦争状態はこの條約が効力を生ずるときに終了するということになつておりまして、ソ連とはまだ平和條約ができていないのでありますから、戦争状態にあるということは間違いないと思います。戦争状態にあつて、しかして降伏状態にないというのであるならば、それは単なる休職状態である。ど…