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日本社会党衆議院
総発言数
1,372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 懲罰委員会14 件・14%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,372 20 を表示
労働者農民党1952/06/11

13衆議院 外務委員会 第31号

○黒田委員 それでは私はこの次に質問します。

労働者農民党1952/06/07

13衆議院 本会議 第51号

○黒田寿男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、日華條約の承認に反対をいたします。 他の議員諸君によりまして、政治的及び経済的見地からの反対論が十分に展開されておりますので、私はこの見地からする立論は省略いたします。そして、他の議員諸君によつて述べられなかつた点につきまして、若干私の本條約不承認の理由を明らかにしてみたいと思います。(拍手) 第一の反対理由は、この日華條約は日本と中国との間の二国間の條約ではあり得ない、従つてこの條約…

労働者農民党1952/06/06

13衆議院 外務委員会 第30号

○黒田委員 私の先日の質問の続きといたしまして、日華条約締結の根本問題に関し、どうしても疑問の解け切れない点がありますので、その点につきまして質問を続行してみたいと思います。 第一に私が疑問と思いますのは、一体この日華条約はサンフランシスコ条約第二十六条にいわゆる二国間条約であるかどうか。私にはこれについて根本的な疑問があるのであります。そこで私はこれだけ御質問申し上げまして、すぐ政府の御答弁を求めます前に、多少私がそういう疑問を持つて…

労働者農民党1952/06/06

13衆議院 外務委員会 第30号

○黒田委員 ただいまの大臣のお答えのうち、最初の部分は実は私の質問とは別個の問題であります。私の質問はその問題には触れないで、要するに一九四二年一月一日の連合国宣言に署名しもしくは加入しており、かつ日本国に対して戦争状態にある国であつて、しかもサンフランシスコ条約の署名国でない国との間に今後条約を結ぶという意味で、私は二国間の条約と申し上げたのでありまして、大臣の御答弁の前半の部分についても問題がありますけれども、それについては今日は質…

労働者農民党1952/06/06

13衆議院 外務委員会 第30号

○黒田委員 まだ少し残つております。ただいまのお答えにつきましては、私は異論がありますけれどもこれはいたしません。 さらに次の疑問として、私はこういう疑問を持つております。やはり私の考え方の前提に立つのでありますけれども、一体中華民国国民政府というものは、台湾及び澎湖諸島に適用せられる条約を締結する権限があるかどうかという問題であります。中国本土に関することは別といたしまして、現実に支配しておる台湾、澎湖島等についてこの条約の適用がある…

労働者農民党1952/06/06

13衆議院 外務委員会 第30号

○黒田委員 私はこれだけのことを言うことが私の説明のために便宜であると思つて申し上げておるので、この点お含み願いたいと思います。 そこで岡崎国務大臣はカイロ宣言によりまして台湾、膨湖島は中国に返還されることになつておるど言われましたが、私はその中国というのはいわゆる中華民国国民政府の支配しておる中国というような内容であつたわけではないと思う。中国本土を支配する政府がどのように変化しましようとも、中国本土を領土としておりますその国家に台湾…

労働者農民党1952/06/06

13衆議院 外務委員会 第30号

○黒田委員 私は労働者農民党の立場からこれに反対をいたします。 実は私はこの案につきましても質問したいと思つておつたのでありますけれども、結局質問する機会がなくてすぐ採決をしなければならなくなりましたことを非常に遺憾に思います。時間の関係もありますので反対理由は申し上げません。とにかく反対いたします。

労働者農民党1952/06/06

13衆議院 外務委員会 第30号

○黒田委員 私は労働者農民党を代表いたしまして日華条約の承認に反対をいたします。私の前に発言せられた委員諸君の反対論を私は援用いたしたいと思います。そして、それらの委員諸君の触れられなかつた点についてだけ簡単に私の反対理由をつけ加えてみたいと考えます。 反対理由の第一は、先ほども申しましたように、この日華条約は、中国という国との平和条約ではない、私はそう考えます。この条約が中国との平和条約であるためには、中国本土を代表して日本と条約を結…

労働者農民党1952/06/04

13衆議院 外務委員会 第29号

○黒田委員 北澤さんは非常に範囲の大きな問題についてお尋ねになりましたが、私は小さい範囲で條約の解釈に関するものに限定いたしまして、若干お尋ねしてみたいと思います。この日華條約はサンフランシスコ平和條約に示された諸原則に従つて締結されておりまして、個々の條文もサンフランシスコ條約の條文中の当該事項を取扱つた條項にならつて作成されてありますので、さきにサンフランシスコ條約の審謹に当りましたわれわれといたしましては、本條約の個々の條文につき…

労働者農民党1952/06/04

13衆議院 外務委員会 第29号

○黒田委員 将来のことにつきましてもし外務大臣の御説のようなことを言うとするなら、私は先ほども申し上げましたが、そんなことは何もあらためて書いておく必要はない。それはナンセンスです。あまりにも常識に欠けたことであります。何日も論議を費して書き上げたというこの公文書の表示として、私どもの常識としてはこれをそういうふうには解釈できません。結局現在支配下にあるという地域には、少くとも中国本土は含まれない、将来含める領域になるかもわからないとい…

労働者農民党1952/06/04

13衆議院 外務委員会 第29号

○黒田委員 現在は台湾及び澎湖島であるというように意味されておるのだと思いますが、いかがでしよう。

労働者農民党1952/06/04

13衆議院 外務委員会 第29号

○黒田委員 そこでついでに私は聞いておきたいと思うことがあります。それはやはり交換公文の第一号に関することでありますが、「又は」という字句がある。現に支配している地域、それから将来支配の中に入る地域、それをつなぐ言葉として「又は」という言葉があります。これについて「同意された議事録」の中には、私どもから見ると、ちよつとおかしいと思われるようなことが書いてあるのです。「同意された議事録」の一に、「本日交換された書簡の「又は今後入る」という…

労働者農民党1952/06/04

13衆議院 外務委員会 第29号

○黒田委員 私もオアはまれな場合にアンドという意味に通ずることがないことはないというふうに教わつております。これは文法書にそういうことが書いてある。けれどもそれは極めてまれな場合であります。一般の日本語では、「又は」というのと「及び」というのは、はつきり区別しなければならぬ。そこで岡崎外務大臣のおつしやいますように、同意された議事録の表現が、双方の合意された表現の仕方であるといわれるならば、何を好んでわざわざ交換公文には「又は」と書いて…

労働者農民党1952/06/04

13衆議院 外務委員会 第29号

○黒田委員 それではきようはこれでやめます。

労働者農民党1952/05/28

13衆議院 外務委員会 第27号

○黒田委員 午前中は、国際通貨基金協定、国際復興開発銀行協定その他の議案につきまして質問してみたいと思います。実はこの問題につきましては、大蔵大臣の御出席を願いたかつたのでありますけれども、きようはどうしても御出席できない御事情がおありになるそうでありますので、外務当局あるいは大蔵当局の関係説明員の方に、御答弁を願いたいと思います。 第一は、国際通貨基金協定及び国際復興開発銀行協定に加盟いたしますについて、本年度の予算との関係であります…

労働者農民党1952/05/28

13衆議院 外務委員会 第27号

○黒田委員 私は前々回の委員会のときに、やむを得ない用事で地方へ出張いたしまして、出席いたしておりませんでしたふら、あるいは質問が重複するかもしれません。そういう場合にはそういうふうに御注意いただければけつこうであります。 その次にお尋ねいたしておきたいと思いますことは、出資の問題に関連してでありますが、拂込み金額中、金による拂込みを要する額について、二つの場合について選択が許されておるようてあります。「自国の割当額の二十五パーセント」…

労働者農民党1952/05/28

13衆議院 外務委員会 第27号

○黒田委員 わかりました。それからちよつと続いてお聞きしたいと思いますが、今わが国において金の保有量がどのくらいであるか、承りたい。

労働者農民党1952/05/28

13衆議院 外務委員会 第27号

○黒田委員 他の委員の御質問の都合で、私の質問を中絶してくれという御要求でありますので、ちよつと中絶いたします。

労働者農民党1952/05/28

13衆議院 外務委員会 第27号

○黒田委員 先ほどの大蔵省関係の政府委員の御答弁の中で、特別会計で買い入れた金の量は正確にはわからぬというようなお話でございましたが、これはなるべく早い機会に資料として御提出願いたいと思います。これをお願いいたしておきます。 それから私ども知識が不十分で事情がよくわからないのでありますけれども^国際通貨基金及び国際復興開発銀行の業務は、現実には必ずしも好成績を上げていないというふうに聞いておるのであります。そこでどの程度政府におわかりに…

労働者農民党1952/05/28

13衆議院 外務委員会 第27号

○黒田委員 私も北澤委員の御要求によりまして、政府の方から御提出になりました資料を拜見いたしましたけれども、もう少し詳しい資料をいただきたいと思います。 それから実は、なおこの両協定につきましては、外資の導入問題等の重要な問題がありまして、こういうものが、日本としましても加入する上におきましても、ねらいになつていると思いますが、これは私は実は大蔵大臣から直接にお聞かせを願う方が適当ではないかと思います。それから為替の平価の決定等の問題等…