黒江哲郎
会議録に記録された「黒江哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会72 件・72%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○黒江政府参考人 現有といいますか、目標としております防衛力の水準と、これから期待されております海外活動について、それが能力として十分なのかどうかといった点の御質問かと思います。 これは現在においても同様のことでございまして、我々は、さまざまな環境を評価しながら、必要な防衛力の水準を導いて、それに向かって防衛力整備を行っておるわけですが、それと同時に、そういった現有の防衛力をどのように使っていくかという中で、我々に対してさまざまな国際的…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(黒江哲郎君) お答えいたします。 先ほど大臣からも申し上げましたけれども、その件につきましては、現在まさに与党でも御協議いただいておるところでございまして、その与党協議の結果を踏まえながら、現在政府部内で法の具体的な策定作業を行っておるということでございます。 そういう意味で、なかなか確定的なお答えというのは申し上げられないわけでございますが、先生御指摘のように、昨年の七月の閣議決定の中では、米軍等の武器につきましても、自…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(黒江哲郎君) 防衛省といたしましては、先般の人質事件に際しまして、ヨルダンの現地対策本部に対する人員派遣というのは行っておりません。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(黒江哲郎君) 本件につきまして、先ほどお答え申し上げましたとおり、防衛省としましては、任国、先ほどの隣国の防衛駐在官も含めましてヨルダンには派遣をいたしておりません。 この件につきましては、先生御案内のとおり、この事件の本質といいますのが在外邦人に対するテロであるということで、いわゆるまさに軍事的な事案ということとは直接は当たっていないといったそういう事情、あるいは先ほど大臣からお答え申し上げました軍軍間の関係、特殊な関係…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(黒江哲郎君) 先ほどお答え申し上げました中身につきましては、もう一度繰り返しになるかもしれませんが、本件の事案につきましては在外邦人に対するテロであるということで、これは先生も御指摘のとおり、ヨルダン政府におきましても、国内の治安機関でありますとか中央情報機関が中心となって対応していたということでございます。そういった意味で、我々が行う、防衛駐在官が行える情報活動にも限界があるであろうという、そういう判断の下に今回のような…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(黒江哲郎君) 現行法の制定時におきます事実関係の問題でございますのでお答えいたしますけれども、先生今御指摘の戦闘発進準備中の航空機に対する給油ということにつきましては、当時の整理といたしましては、そのような補給に対するニーズがないという整理がなされたというふうに理解をいたしております。
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(黒江哲郎君) 先生御指摘の後段の、米軍からそういったニーズがあったかどうかという点についてのお答えでございますけれども、我々、米側に後方支援、どのようなニーズがあるかどうかということにつきましては、現在行っております日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインの見直し作業といったもの、あるいは見直し作業に至るまでの様々なこの十五年間以上の日米協力の中で、様々な形でニーズの確認と、あるいはそれに対する日本側の評価といったも…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○黒江政府参考人 三月十三日に東京において行われます日仏の外務・防衛閣僚会合に関してのお尋ねでございますけれども、この会合におきましては、両国が置かれております安全保障環境について認識をすり合わせるといったこととともに、両国間で安全保障、防衛協力強化の方策を議論するということでございまして、こういったことを通じまして、日仏間の特別なパートナー関係といったものをさらに強化したいというふうに考えております。 なお、日仏の外務・防衛閣僚会合に…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○黒江政府参考人 ただいま先生御指摘の、与那国島に配備を予定しております沿岸監視部隊の具体的な任務ということでございます。 この部隊につきましては、平素、有事問いませんで、常続監視、周辺の海域における艦艇、航空機等々、これらの動きにつきまして常続的に監視を行う。このことを通じまして、各種の事態が発生する兆候といったものを素早くつかむ。それを通じまして、事態に対する迅速な対応というものを可能ならしめる、そういう大変重要な任務を持った部隊で…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○黒江政府参考人 まず、自衛隊が行っております空中からの警戒監視といったものと、この種の固定の地域配備部隊との関係ということでございます。 これは先生も御案内のことだと思いますけれども、空中からの監視といいますものは、具体的には、航空自衛隊が運用いたします早期警戒管制機あるいは早期警戒機といったものによって行うわけでございますが、これらの部隊といったものを常に二十四時間三百六十五日、ある種の空域に必ず展開させるということは、航空機による…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○黒江政府参考人 奄美大島に新編を予定いたしております初動担任部隊の任務でございますけれども、特にこの部隊につきましては、南西地域におきまして、これは自然災害も含みますけれども、各種の事態が生起した、そういったときに、まさにその場に所在しておる部隊といたしまして迅速な最初の対応を行う。具体的には、例えば港湾でありますとか空港といった重要施設の防護、あるいは、当然のことながら、自衛隊施設の防護といったことも行う。 他方、事態の大きさにより…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○黒江政府参考人 ただいま先生御指摘のとおり、この地域、広さでいいますと、ほとんど本州と同じくらいの広さに島が点在しておる、そういう地域でございます。そういったところに、もともと必ずしもプレゼンスの多くない陸上自衛隊の部隊を配置する、そのことを通じまして、我が国としてもこの地域の防衛といったものを大切なものだと考えている、そういう意味合いというのは大変大きいというふうに考えてございます。 他方、海上自衛隊の部隊、海上自衛隊の基地を沖縄方…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○黒江政府参考人 米軍が運用しております強襲揚陸艦の能力に関するお問い合わせだと思いますけれども、ボノム・リシャールは、ワスプ級の強襲揚陸艦ということで、最大三隻のエアクッション艇、LCAC等々でございますが、これを収容可能なドック、及び、最大九機の航空機、ヘリコプターを同時に運用可能なフライトデッキを有しているということでございます。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(黒江哲郎君) 法的な、具体的な手続に関わるお答えといいますか御質問だと思いますので、簡単に申し上げますけれども、仮に自衛隊の艦艇がそういった海上における捜索、捜索といいますか、船舶に対する検査といったようなものを行うということであるとすれば、その場合には、いわゆる海上における警備行動といったものを発令した上で、それに従いまして行動するということになろうと思います。 ですので、その際の手続といたしましては、内閣総理大臣の承認…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(黒江哲郎君) これも一般論でお答えをいたしますけれども、海上における警備行動につきまして、これは我が国の領海とともに公海でも行われ得るということだと理解をいたしております。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(黒江哲郎君) そのような場合も排除はされていないと考えてございます。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(黒江哲郎君) 自衛隊の行動に関して申し上げますと、海上における警備行動ということでございますので、これは一般的に他国の領海内で行われるということは想定されないと考えております。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(黒江哲郎君) PSIの全体の活動状況につきましては、もし後から補足があれば外務省さんから補足をいただきたいと思いますが、我々が理解しておりますのは、合同で活動するといった形態であっても、我々がそれぞれの国内法に基づいて活動するというのがこの行動の原則であるというふうに理解をいたしておりますので、我が国について言いますと、自衛隊が行動するとすれば、我が国の国内法に基づいて海上警備行動の下で行われると。それであるとすれば、そこ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(黒江哲郎君) また全体の枠組みにつきましてはこれは外務省さんからのお答えがあろうかと思いますけれども、元々このイニシアティブというのは、国際法と各国の国内法に従って行動するという、そういう考え方の下で行われているというふうに理解をいたしております。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(黒江哲郎君) 防衛省設置法の第四条第一号に、「防衛及び警備に関すること。」というものがございまして、防衛省の所掌事務としてはこういったものがございます。ここで言っております警備という中には、仮に警察機関における能力が足りない場合といったときにこれを補完するという役割が含まれてございますので、そういった意味での法執行といったものは我々の任務になってございます。