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防衛省防衛政策局長衆議院参議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2014/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会72 件・72%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 外交防衛委員会6 件・6%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
防衛省防衛政策局長2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(黒江哲郎君) これは、海上における警備行動が発令された場合におきましては、自衛隊法に基づきまして海上保安庁が行使する権限といったものを準用されてございますので、その範囲内において任務を遂行するということだと思います。

防衛省防衛政策局長2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(黒江哲郎君) ちょっと済みません、私、今先生の御質問の意図を正確に把握しておるかどうか分かりませんけれども、外国の領海……

防衛省防衛政策局長2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(黒江哲郎君) 恐縮です。

防衛省防衛政策局長2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(黒江哲郎君) 実態として申し上げますけれども、先ほど御紹介ありました自衛隊が参加しております海上阻止の訓練の中では、船舶の捜索、追尾でありますとか、あるいは乗船でありますとか立入検査に係る活動といったものを演練をしておるということでございます。

防衛省防衛政策局長2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(黒江哲郎君) 先ほど来大臣からお答え申し上げておりますように、今回中間報告ということでございますので、最終報告がどのような形になるかというのは日米間の今後の検討によるということでございますので、現時点で特定の方向性を予断するということは差し控えるのが適当かと思っております。

防衛省防衛政策局長2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(黒江哲郎君) アセット、装備品等の防護でございますけれども、この点につきましては、安保法制に係る先般の閣議決定におきましても、自衛隊と連携して我が国の防衛に資する活動に現に従事している米軍部隊、これに対しまして武力攻撃に至らない侵害が発生した場合のこういった部隊の武器等の防護ということで言及があるわけでございます。この点につきましては、我が国の平和及び安全の確保にとって極めて重要な協力分野であると考えておるところでございま…

防衛省防衛政策局長2014/11/07

187衆議院 安全保障委員会 第6号

○黒江政府参考人 ASATに関する御質問でございますが、この点につきましては、まず、監視をするということが最も大事であるということが我々の考え方でございまして、昨今、先生御存じのとおり、宇宙ごみの増加といったようなこと、あるいは衛星に対して機能を失わしめるような行為といったものがあるわけですが、こういったことに対して監視の体制をつくっていく、さらには、衛星の例えば通信妨害といったものに対して抗堪性のあるようなシステムをつくっていく、そう…

防衛省防衛政策局長2014/11/04

187参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(黒江哲郎君) 中央特殊武器防護隊に関連します御質問でございますけれども、防衛省におきましては、核、生物あるいは化学といった兵器による攻撃等に対処するために、汚染された地域で情報収集等の活動を行う、あるいは汚染地域の除染を行うという、そういう部隊といたしまして、御指摘のような特殊武器防護隊あるいは化学防護隊といったものを保持しております。 また、これに加えまして、生物剤が使用された場合に感染患者を隔離、収容する、その上で応急…

防衛省防衛政策局長2014/11/04

187参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(黒江哲郎君) ただいま先生御指摘のように、我々は外務省さんとともに、現在、日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインといったものの見直し作業を行っております。また、先般発出をいたしました中間報告の中にも、地域の、あるいはグローバルな平和と安定といったものに貢献する、そのために日米がどのように協力するかといった項目が芽出しをされてございます。 他方、今御指摘の感染症といったものに対して、それらの日米のこれは防衛当局間の話…

防衛省防衛政策局長2014/10/31

187衆議院 安全保障委員会 第4号

○黒江政府参考人 ガイドラインの見直しの作業の主体が我々でございますので、まず私の方からお答えさせていただきますけれども、ガイドラインの見直し作業と法整備の整合性ということにつきましては、ただいま大臣からお答え申し上げたとおりでございます。 そういう考え方に従いまして、現在行っております見直しの作業につきましては、防衛省が外務省とともに取りまとめを行うというものではございますけれども、その作業の際に法制局に対しましても必要な調整を行って…

防衛省防衛政策局長2014/10/31

187衆議院 安全保障委員会 第4号

○黒江政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますけれども、あくまで取りまとめにつきましては防衛省と外務省とで行っておりますが、必要な調整につきましては法制局の方にも調整を行っておる、そういうことでございます。

防衛省防衛政策局長2014/10/31

187衆議院 安全保障委員会 第4号

○黒江政府参考人 訓練移転と、訓練基盤、拠点の整備の関係ということのお尋ねだと思いますけれども、現在我々がやっておりますのは、十月二十日の普天間飛行場の負担軽減推進会議、ここで総理が述べられたとおり、政府としては、沖縄の負担軽減を図るという観点から、普天間におりますオスプレイの訓練等をできるだけたくさん沖縄県外に移すということを考えておるわけでございます。そのために、訓練基盤、拠点を整備する、訓練移転を促進するために訓練基盤等を整備する…

防衛省防衛政策局長2014/10/31

187衆議院 安全保障委員会 第4号

○黒江政府参考人 現在佐賀につきまして政府が行っておりますのは、陸上自衛隊の導入しますティルトローター機の配備先としての整備でございます。 なお、あわせまして、この整備が整った際に、佐賀空港につきましては、米海兵隊による訓練移転といったもの、そのために活用したいということを考えておるわけでございます。 他方、訓練基盤、拠点の整備といったことは、まさに訓練移転を促進していくための訓練の基盤、拠点といったものを整備するということでございます…

防衛省防衛政策局長2014/10/28

187参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(黒江哲郎君) 防衛省の情報活動について御説明申し上げます。 防衛省におきましては、地上の通信所でありますとかレーダーサイト、あるいは艦艇、航空機の各種センサーといったものを中心に情報収集を行いまして、これを軍事的知見を背景にして分析評価を行うという、そういう活動を行っております。 他方で、先生御指摘のように、我が国から遠く離れた地域におきまして、相対的に我が国独自の情報収集の能力というものに制約があるというのは、これは事実…

防衛省防衛政策局長2014/10/28

187参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(黒江哲郎君) 中間報告の中におきます宇宙及びサイバー空間についての御質問でございますけれども、今回の報告の中でも触れておりますとおり、日米両政府共に、宇宙及びサイバー空間の利用及びこれらの自由なアクセスを妨げる可能性のあるリスクが拡散しておる、こういった状況がより深刻になっておるという、そういう認識をいたしてございます。 このため、こういった宇宙、サイバー空間といった新たな戦略的な領域におきます安全保障上の課題に対して、こ…

防衛省防衛政策局長2014/10/28

187参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(黒江哲郎君) まず、今お尋ねございました自衛隊の体制といいますか、我が国としての防衛力の体制として十分なのかどうなのか、特にグローバルな協力といったものを視野に入れたときに十分なのかどうかという点でございますけれども、この点につきましては、昨年の十二月に策定をいただきました防衛計画の大綱の中で、防衛力が果たすべき役割といったものに言及をいたしております。 この中では、第一に、これは日本の防衛といったものを強く念頭に置きまし…

防衛省防衛政策局長2014/10/28

187参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(黒江哲郎君) お尋ねの点は、中間報告の取りまとめに至るまでの日米間の協議の内容といったところに関連する部分だと思いますけれども、必ずしもシアー国防次官補が関心だけを示しておるということではございませんで、これまでの日米間の協議の成果というものを我々は今回の中間報告の中で整理して触れておるわけでございますが、例えばその中で、「日本の平和及び安全の切れ目のない確保」と。これは今回の見直された後のガイドラインの中におきましても中…

防衛省防衛政策局長2014/10/28

187参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(黒江哲郎君) 日米間での調整メカニズムの重要性についての認識ということでございます。 先生御指摘のとおり、この点につきましては、政策レベルから部隊の運用といったレベルに至るまで、各レベルにおいて日米間で緊密に連携を取るという観点から、この種のメカニズムというのは大変重要であるという認識をいたしております。そのため、現行のガイドラインにおきましても、日米間に調整メカニズムを平素から構築しておくという、そういう記述があるわけで…

防衛省防衛政策局長2014/10/28

187参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(黒江哲郎君) この点も防衛省・自衛隊の体制に係る御指摘だと思いますけれども、陸上自衛隊、現在の体制で、我々としては必要な任務は様々ございますので、こういったものに対して、平素から当然のことながら起きる災害にも対応いたしますし、一朝有事の際に備えて必要な訓練等々も行っておると、そういうことでございます。そういう中で、国際協力といったようなそういう活動に対しましても、そういう部隊が、そのような活動あるいは訓練、演習といったもの…

防衛省防衛政策局長2014/10/28

187参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(黒江哲郎君) 防衛駐在官の役割と派遣に関する考え方についての御質問でございます。 防衛駐在官につきましては、今御指摘のような駐在国におきまして我が国の安全保障に関わる軍事情報を収集するという、そういう重要な任務を負っておりますけれども、同時に、駐在国との間で様々な防衛協力あるいは安全保障対話といったことに係る様々な調整の任というものも担っておるわけでございます。 このような防衛駐在官につきまして、現在、本日現在でございます…