黒江哲郎
会議録に記録された「黒江哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2014/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会72 件・72%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(黒江哲郎君) お尋ねの防衛駐在官の派遣あるいはその体制につきましては、御指摘のとおり、我々としても今後更に強化を図っていきたいと思ってございます。 実際、今ヨーロッパ地域におきましては十一大使館、一代表部で十四名の防衛駐在官という、そういう状況でございますけれども、まさに御指摘の趣旨と沿うものとは思いますが、アルジェリアにおける邦人に対するテロ事件というのを踏まえまして、まさにそのアフリカについての情報というのをヨーロッパ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(黒江哲郎君) 我が国を取り巻く安全保障環境の変化ということでございますが、この点につきましては国家安全保障戦略等の中でも言及がございまして、例えば国家安全保障戦略の中では、パワーバランスの変化の担い手は中国あるいはインド等の新興国である、特に中国は、国際社会における存在感をますます高めている、他方米国は、国際社会における相対的影響力は変化しているものの、軍事力、経済力に加えて様々な力を持っておるといったような記述があると、…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(黒江哲郎君) 周辺事態概念の取扱いについてでございますが、御指摘のとおり、今回の中間報告の中では周辺事態という用語は用いておりませんけれども、これはあくまで中間報告の段階でございまして、これをもって見直し後のガイドラインにおいて周辺事態概念の扱いが決定されたということではございません。 これまでのガイドラインの見直し作業の過程で、日米両政府としましては、平時から緊急事態まで切れ目のない形で日本の安全が損なわれることを防ぐ、…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(黒江哲郎君) 御指摘のとおり、現行の周辺事態法における周辺事態につきましては、これは事態の性質に着目した概念であるということではございますけれども、我が国周辺の地域というのは、あらかじめ地理的に特定することはできないけれどもおのずと限界がある、例えば中東やインド洋で周辺事態が生起するということは現実の問題として想定されないという、そういう認識であると、こういった認識につきましては累次にわたりまして国会等でも明らかにしており…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(黒江哲郎君) ガイドラインの見直し作業の中におきますグレーゾーン事態への対応の扱い方という、そういう点でございますけれども、グレーゾーンにつきましては、これは御案内のことかと思いますが、純然たる平時でも有事でもない事態と、こういったものへの対応ということでございますが、この点につきましては、防衛計画の大綱におきましても、あるいは七月一日の閣議決定におきましても、こういったところに対する取組といったものを強化すべきであるとい…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(黒江哲郎君) 御指摘のとおり、中間報告の中では、より平和で安定した国際的な安全保障環境を醸成するための二国間協力、これをより実効的なものとするために、日米両政府は、地域の同盟国やパートナーとの三国間及び多国間の協力を推進するという記述になっておるわけでございます。 このパートナーの具体的な内容ということですが、これは個別の日米二国間の協力の内容に応じてこれは変わってまいりますので、この国がここで言っているパートナーであると…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(黒江哲郎君) 御指摘の東日本大震災の教訓という点でございますけれども、これは、今先生から御指摘、御紹介ございましたように、トモダチ作戦におきます自衛隊との共同対処の成功といったものは長年にわたる日米共同訓練などの成果であると、今後の更なる同盟の深化につながるものであったというふうに我々は認識しておるところでございます。 一方、課題でございますが、これは、これまで我々が明らかにしてきておりますのは、国内災害において日米がどの…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(黒江哲郎君) ただいま先生御指摘になられたとおり、中間報告の中では、よりバランスの取れた、より実効的な同盟が必要となっているという、そういう記述をしておるわけでございます。 この点につきましては、日米両国がそれぞれの防衛能力の強化と向上といったことをこれまでの十七年間でもやってきておりますし、現在もやってきておるわけでございます。そういった相互の能力強化に基づきまして二国間の防衛協力面でどのように役割分担を行うのが適切なの…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(黒江哲郎君) 自衛隊のといいますか、防衛省の情報能力についての御指摘だというふうに考えてございます。 その前に、まず一点、今回のその中間報告を受けても、必ずしもこれは際限なく米国の後を追って自衛隊の活動が広がっていくというものではございませんで、これは累次御答弁申し上げておりますけれども、当然、国際社会の平和と安定、あるいは我が国の平和と安全ということのために我々が主体的に判断するというのが我々の考え方でございますので、そ…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○黒江政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、中間報告の序文におきまして、今回のガイドラインの見直しというものが日米両国の戦略的な利益に完全に一致する、それで、米国の戦略的利益というところでは、米国のリバランス政策、リバランスの戦略といったものと一致する、そういう記述をしておるところでございます。 これは、先生もう重々御承知のことかと思いますけれども、この米国のリバランス政策自体がアジア太平洋地域における米軍のプレゼンスを強…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○黒江政府参考人 現行のガイドラインの記述に関連する部分でございますので、若干御説明申し上げますが、現行のガイドラインの中でも、日本に対する武力攻撃がなされた場合の対処措置といたしまして、「日本は、日本に対する武力攻撃に即応して主体的に行動し、極力早期にこれを排除する。その際、米国は、日本に対して適切に協力する。」そういう記述になってございます。先生が先ほど引かれました共同して対処するということは、今回のガイドラインの中でも当然の前提と…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○黒江政府参考人 今の先生の御指摘は、多分、中間報告の第六章のところに「地域の及びグローバルな平和と安全のための協力」という章がございますが、ここのところが新しく今回分かれて章になっておるわけでございます。この点につきまして、先生の方から、負担の拡大ではないか、そういう御指摘ではないかと思うんです。 この章について若干御説明申し上げますと、もともと日米同盟が持っておりますグローバルな性格、要は、グローバルな場面で日米同盟が機能している、…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○黒江政府参考人 今先生御質問なさいました第一点目でございますけれども、ガイドラインにつきまして見直しの作業を具体的に進めていく主体が誰であるのかというところでございますが、この点につきましては、昨年十月に開催されました2プラス2の閣僚会合が、ガイドラインの見直しをせよということを指示した。指示をした相手が日米防衛協力小委員会、SDCというものでございまして、この構成員は、私と、あと関連する外務省の局長等々が構成しておるということでござ…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○黒江政府参考人 中間報告で触れております六章の内容に関連してでございますけれども、先生御指摘の、国連につきましては、他方で平和維持活動等の記述もございますので、決して、国連との協力といいますか、国連を念頭に置いていないということではないということでございます。 また、さまざまな場面で、先ほど大臣からもありましたけれども、グローバルな活動ということで、インド洋でありますとか、あるいはハイチでありますとか、海賊対処であるとか、日米が共同し…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○黒江政府参考人 具体的な記述でございますのでちょっと私の方から御説明申し上げますが、ここで申し上げておりますのは、必ずしも日米両国の戦略的利益そのものが一致をしておるということではなくて、今回見直そうとする指針、見直しの方向性が、我々の戦略的利益あるいは米国の戦略的な利益とそれぞれ一致しておる、そこのところで一致しておる、まずそういう前提がございます。 その上で、これも先ほど来大臣から御答弁申し上げておりますけれども、日本は、日本の主…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(黒江哲郎君) グレーゾーンの事態の定義でございますけれども、これは国家安全保障戦略あるいは防衛計画の大綱におきまして、純然たる平時でも有事でもない事態という、そういう定義をいたしております。したがいまして、これは法的な概念ではないということでございます。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(黒江哲郎君) 先生、今の御質問は、グレーゾーンの事態と周辺事態との関係といいますか、そういうことだと思いますが、グレーゾーンというのは、先ほど申し上げました法的概念でなくて非常に広い概念でございますので、周辺事態というその法的概念に当たるものだけを指しているのではないというふうに考えております。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(黒江哲郎君) 周辺事態につきましては、法律上、これは、済みません、そのまま申し上げますと、「そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態等我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態」ということでございますので、グレーゾーンの事態との包含関係でいいますと、グレーゾーンの事態の方が広いということだと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(黒江哲郎君) そのような認識で結構でございます。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(黒江哲郎君) 今の御質問でございますけれども、ホルムズ海峡における機雷の除去といったような特定の場所における特定の活動といったことの当てはめをこの場で申し上げるのは適切ではないと思いますので、その点についてはお答えを差し控えますが、五章と六章、両方にこれ書いてあるというのは御指摘のとおりでございまして、これは先生御案内のとおり、五章におきましては我が国の平和と安全といった観点、六章につきましては地域とグローバルな平和と安全…