黒江哲郎
会議録に記録された「黒江哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会72 件・72%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 今回の法案の中におきます防衛監察本部の副監察監の取り扱いでございますけれども、先生御指摘のとおり、平成二十三年度及び二十四年度において組織要求を行った際には、防衛審議官の新設に当たってのいわゆるスクラップ財源の一つといたしまして、防衛監察本部の副監察監のポストを使うということを考えておりました。 他方、当時の自民党から、一つは、防衛省における司令塔強化のための組織改革、これはいわゆる防衛省改革そのものですが、これ全体が…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 御指摘のとおりでございます。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 御指摘の自衛官の内部部局への定員化という件でございますけれども、このプロジェクトの大きな目的の一つは、内局の事務官と自衛官との間の一体感の醸成ということでございますが、あわせまして、今回四十名定員化する自衛官の中で、そのうち十六名につきましては防衛政策局という、先生御指摘の防衛戦略に係る部分の企画立案を行う部署に配置をするということで要求をいたしております。 これによりまして、政策の企画立案の段階から、自衛官の持ってお…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 防衛省改革の進め方のスケジュールという点についての御質問でございます。 先生御指摘のとおり、我々、昨年の八月に「防衛省改革の方向性」という考え方をまとめて、現在、これに基づいて改革を実施しておるわけでございますが、この改革の方向性の中で、各事項につきまして、短期、中期、長期といったようなタイムスケジュールの分け方をしてございます。これは、防衛省改革そのものが、組織の改革であると同時に、自衛官、事務官を問わず、職員の意識…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 防衛審議官の新設に伴って何が変わるのかという御指摘でございます。 この新設の意義につきましては、近年の安全保障環境の変化といったものを踏まえますと、防衛省において次官級の会合、次官級の協議といったものを諸外国との間で行う機会というのが急速にふえておる、そういう実情がございます。これは、実績で申し上げますと、過去五年間で七十回を超える次官級の協議といったものが行われておる、そういう状況でございます。 そういう中で、例えば…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 まず、実績でございますけれども、過去五年間のうち直近のところをとりますと、二〇一二年で十三回、二〇一三年で二十回という形で、逐次増加をしてきておるというところでございます。 また、新たに次官級の2プラス2を行うといったようなことで、インドでありますとかカナダといったところは、インドにつきますと二〇一〇年からそういった対話が始まっておる、逐次その対話をする相手というのがふえてきておるというのが今の実態でございます。 また…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 御指摘の点でございますが、もちろん、扱っている事柄の重要性につきまして柔軟な対応をする場合というのは当然ございますけれども、我々は、原則としては、次官級の対話といったものには、事務次官ではなく、新たに新設されれば、防衛審議官が出ていくということを考えてございます。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 御指摘の、事務次官と防衛審議官との間の分掌でございますけれども、極めて大事な次官レベルの協議でございますので、その内容については、事務次官との間で適切なシェアというのは当然必要になります。 他方、国内的な、例えば対外的な関係業務の中でもちろん外務省さんとの協議が必要であるといったような部分について、改めてそれを事務次官にやらせるということが常に必要だということではございませんので、そこのところといいますのは、例えば、あ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 自衛官の国会への出席あるいは答弁といった件でございます。 これは、まさに今委員御指摘のように、昭和三十年代の前半までは、陸海空の幕僚長などが国会の委員会に出席して答弁したという実績がございます。ただ、その後、過去この五十年以上にわたりまして、それは行われていないということでございます。 これにつきましては、基本的には、自衛官を呼んで国会で答弁させるということの是非、あるいはそれをやるかどうかといったことにつきましては、…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 基本的には、国会への出席といったことにつきましては、国会で御判断いただく。 ただ、今先生が御引用になった二佐、三佐というのが、今回、定員化するもののうちの一番多い部分でございます。通常ですと、こちらの委員会、我々も政府参考人として登録させていただくレベルがございますので、そのあたりの平仄といいますか、そういったものはいろいろお考えはいただかないといけないとは思いますけれども、原則、そこのところは、国会においてそういう形…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 今回の防衛審議官の新設に伴って廃止されるポスト、いわゆるスクラップになるポストでございますけれども、地方協力局次長が最終的に廃止されるほか、課長級のポストが三つほどスクラップ財源として利用されておる、そういうことでございます。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 防衛監察本部の副監察監を今回スクラップ財源にしないということの理由でございますが、これにつきましては、平成二十三年度、二十四年度の段階でこの法案を審議いただいたときに、防衛監察本部の機能自体が、防衛施設庁を初めとします不祥事対応ということで極めて重要な機能であるというところから、これをスクラップ財源にするのはふさわしくないのではないか、そういった御指摘を多々頂戴したわけでございます。 そういった御意見を踏まえて、今回、…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 地方協力局の次長のポストをスクラップの財源として使ったという理由でございますけれども、この点につきましては、現在、地方協力局の次長が二つポストとしてあるといったこと。さらに、仮にこれを一つに減らしたときに、先ほどちょっと御紹介がありましたけれども、大臣官房審議官といった、それと並ぶような位のポストが幾つかある。 さらに、そもそも大臣官房審議官のポストといいますのは、さまざまな事態が生じたとき、あるいはさまざまな行政需要…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 本件につきましては、昨年の八月に、「防衛省改革の方向性」ということで防衛省としての考え方を一旦取りまとめさせていただいたところでございます。 防衛審議官につきましては、いわゆる国際関係の業務、これを総括整理するということで、近年、先ほどちょっと申し上げました安全保障環境が変化したといったこと、あるいは我が国の活動が非常に拡大しておるといったことを受けて、諸外国の非常に高いレベルの事務方との間で協議を行う、対話をするとい…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 今先生御指摘のとおりでございまして、私が申し上げました対外関係業務といったものにつきましては、局単位で見ますと、防衛政策局がこれを担当して下支えをしておるということでございますので、そういった仕事について、次官級の対話の場では防衛審議官がこれに対応する、そういう考え方でございます。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 私先ほど申し上げました、次官級協議の実績として過去五年で七十回、逐次この間ふえておる、これはあくまで次官レベルの協議でございまして、防衛政策局長のレベルで対話をするといった機会というのも、当然これに比例するぐらいの形でございますので、当然のことながら、一部それは、それまでやっておった部分を防衛審議官がやるといった場面もあろうかとは思いますが、必ずしも、これが新設されるからといって防衛政策局長の仕事が減るということには、…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 大変貴重な御指摘を頂戴しておると思っております。 他方、このポスト自体、非常に高位の、高いレベルのポストでございますので、行政実務的にはなかなかこれを簡単にふやすというわけにはいかないというところもございます。 また、今後、今回新設される防衛審議官は一名でございますけれども、こちらは対外関係業務を主として担うということではございますが、その中にはアメリカとの協議、調整といったことも当然含まれてまいりますので、その文脈の…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 今、二点お尋ねがございました。 今回定員化をします四十名の自衛官の配置先でございますけれども、順に申し上げますと、大臣官房に十一名、防衛政策局に十六名、運用企画局に三名、人事教育局に三名、経理装備局に一名、それから最後に、地方協力局に六名ということで配置を行おうということを現在考えておるところでございます。 また他方、防衛政策局の次長への自衛官の配置ということでございますが、これは、内部部局におきます自衛官の定員化とい…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 一佐の自衛官の方の内局における配置でございますが、現在、衛生、保健衛生というふうな、医療、衛生ですね、そういったところにつきまして、三自衛隊の医療体制といいますか衛生体制といったものを取りまとめる、そういったポジションということで、人事教育局に配置をするということを考えておるところでございます。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 先生御指摘のとおりでございます。