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防衛省防衛政策局長衆議院参議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2014/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会72 件・72%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 外交防衛委員会6 件・6%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
防衛省防衛政策局長2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(黒江哲郎君) 繰り返し、ホルムズ海峡かどうかということは別にして、これは一般論として申し上げますけれども、我が国による武力の行使が許容される場合における活動ということでありますれば、これはどういった場合に武力の行使が許されるかと言えば、それは新三要件に当たる場合ということが当然含まれますし、そういった文脈で国会での議論がなされておりますので、そういう場合には五章の文脈で取り扱われるということだと思います。

防衛省防衛政策局長2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(黒江哲郎君) 今先生御指摘の件でございますが、米国防省の発表によれば、平成二十六年十月一日、現地時間でございますけれども、ペルシャ湾の北部において米海兵隊のMV22オスプレイ一機が強襲揚陸艦マキンアイランドから発艦する際、一時的に動力が低下した事案があったということを承知しております。 なお、同機はその後動力を回復をいたしまして無事着艦をしたと承知をいたしております。なお、その際、同機にはパイロット二名を含む四名が搭乗して…

防衛省防衛政策局長2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(黒江哲郎君) お尋ねの自衛隊機による佐賀空港利用の頻度でございますけれども、防衛省では、平成三十一年度を目途に佐賀空港の西側に駐機場や格納庫等を整備しまして、目達原駐屯地から移駐する約五十機のヘリコプターと、今御指摘ありました新規に取得いたしますティルトローター機と、合わせて約七十機の航空機を配備するということを計画いたしております。 これら約七十機の航空機を運用した場合、現時点の見積りということでございますが、年間約二百…

防衛省防衛政策局長2014/10/14

187衆議院 安全保障委員会 第2号

○黒江政府参考人 今先生御指摘の、来月イスラエルで開催される予定の国際会議ということにつきまして、現在、我々としてつまびらかに承知しておるわけではございませんけれども、現時点におきまして、防衛省からの出席の予定といったものはないというふうに承知をいたしております。 ただ、他方で、さまざまな機会に開催されます国際的な会議でありますとか、あるいは、場合によりますと、我々も会議を積極的に主催するというような形で、多国間の交流といいますか対話に…

防衛省防衛政策局長2014/10/14

187衆議院 安全保障委員会 第2号

○黒江政府参考人 防衛省におきます水陸両用車の取得についての考え方に対する御質問であったと思います。 先生御案内のこととは思いますけれども、我々は、この件につきましては、水陸両用機能といったものを備えた部隊というものを早期に編成していく必要がある。そういった能力を自衛隊としてつけていく必要がある、それも早期につけていく必要があるということが、まず問題の原点でございます。 これに対応するために、御指摘ありましたような、それではどのような装…

防衛省防衛政策局長2014/10/14

187衆議院 安全保障委員会 第2号

○黒江政府参考人 具体的な統合作戦の様相につきましては、我々ももちろん、現有の装備品でありますとか、あるいは、御指摘ありました「おおすみ」の改修といったことを通しながら対応することになりますけれども、必ずしも、先生御指摘のように、統合作戦に当たって、我々、「おおすみ」を一隻だけしか使わないといったことでもございませんし、また、当然のことながら、島嶼作戦におきまして、海空の戦力と陸上の戦力というものを統合的に運用するというのは我が方として…

防衛大臣官房長2014/06/12

186参議院 外交防衛委員会 第23号

○政府参考人(黒江哲郎君) 先ほども先生の方から、損害賠償への対応の状況につきましてもお問い合わせございましたので、その件につきましてお答え申し上げます。 海上自衛隊が今説明しましたような形で発生させましたはえ縄の切断事案につきましては、これは国家賠償法等の規定に基づきまして防衛省が損害賠償の責めに任ずるという形になってございます。 当該案件につきましては、この業務を担当しておりました佐世保の地方総監部におきまして、はえ縄の修復費用など…

防衛大臣官房長2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(黒江哲郎君) 新設される防衛審議官の意義でございますけれども、これは、昨年末に策定されました国家安全保障戦略の中でも積極的平和主義という考え方が定められたわけでございます。防衛省といたしましても、この考え方に従いまして、各国の防衛当局間との密接な連携を保つ、これを積極的かつ多層的に進めていくということが非常に重要な課題であるというふうに考えております。 とりわけ、特にハイレベルの各国との対話といった機会が非常に最近増えてお…

防衛大臣官房長2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(黒江哲郎君) 御指摘の、特にオペレーション等に係る部分ということが先生の御指摘だと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、基本は、防衛審議官につきましては、事務方の他国のトップレベルとの間での対話といいますか交流といったところ、ある程度時間に余裕のある業務といったものが主になるものと思っております。 他方、オペレーションの場合には、これは具体的には、事務次官とそれでは新しい防衛審議官との間でどのような形で業務を切り分…

防衛大臣官房長2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(黒江哲郎君) 内部部局におきます自衛官の定員化の考え方と今後の方向性ということのお尋ねだと思います。 この点につきましては、元々内部部局が行います政策の企画立案という段階の中に、もう早い段階から自衛官の持っておられる軍事専門的な知見といったものを活用していくというのが第一の今回の定員化の目的でございますけれども、それと同時に、こういう形で内局における自衛官の定員化ということを行うことによりまして、職員の間の意識の一体化とい…

防衛大臣官房長2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(黒江哲郎君) まさに今先生御指摘の、文官と自衛官のそれぞれの専門性を生かしながら、お互いに相手方の経験といいますか、そういったものを積ませることで一体化を図っていく、それを通しまして大臣が行います意思決定に対する迅速なおかつ的確な補佐を行っていくという、これが我々考えておるところでございまして、自衛官につきましては今回法案の中で御要望いたしておるわけですが、他方、事務官を部隊等に派遣するということにつきましては、これはこれ…

防衛大臣官房長2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(黒江哲郎君) 内部部局におきます自衛官の定員化の意義というお尋ねでございます。 本件につきましては、今委員御指摘のとおり、現行の防衛省設置法の第十一条に基づきまして、防衛大臣が必要と認めるときには自衛官を内部部局に勤務させるということは可能なわけでございます。我々、この条項に基づきまして、例えば期間を限ってプロジェクトチーム等を組まないといけないといったような、まさに必要と認める場合ということで自衛官に勤務をしていただいて…

防衛大臣官房長2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(黒江哲郎君) 今委員御指摘のとおり、我々の「防衛省改革の方向性」の中でも、文官と自衛官の相互配置ということでうたっております。 まさに、平成二十六年度の予算の中でも、統合幕僚監部及び海上自衛隊、航空自衛隊の主要な部隊に、これまでは陸上自衛隊の方面総監部のみということで政策補佐官というものを置いておったわけですが、これを各自衛隊に拡大をするといったことを事業としてお願いをしておるところでございます。こういったことを通じまして…

防衛大臣官房長2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(黒江哲郎君) まさに先生おっしゃるとおりでございまして、事務官につきましては、各部隊も含めまして防衛省内の各機関に勤務することができるという規定が既にございますので、新たな法的措置は必要なかったという経緯でございます。

防衛大臣官房長2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(黒江哲郎君) それぞれ文官と自衛官の役割ということについての御指摘でございますけれども、自衛官につきましては軍事専門的な見地から、また文官、事務官につきましては政策的な見地から、共に防衛大臣の意思決定を補佐するというのが防衛省内における我々の役割でございます。 特に自衛官につきましては、これは隊務を担うということでございますので、実際に実力組織の中核として活動する、行動するということが自衛官の責務でありますと同時に、他方で…

防衛大臣官房長2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(黒江哲郎君) 突然の御指摘でもございますので、今御指摘あったような、当時の人事の配置等々につきましては我々としても研究が必要だというふうに思いますけれども、他方で、発足以来もうかなりの年限をたっておりまして、自衛官が自衛官として育つために、あるいは自衛官が自衛官としての特性を発揮するために必要な識能といいますか、その個人が身に付けないといけない分野というのはかなり多岐にわたっておる、これは非常に、極めて専門性の高い職域にな…

防衛大臣官房長2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(黒江哲郎君) 防衛審議官につきましては、本日の審議の中でも度々御説明いたしておりますとおり、現下の安全保障環境に対応して、国際関係の業務を事務次官に代わって総括整理すると、あくまで事務次官の仕事の一部を総括整理するという、そういう位置付けでお願いをしておるところでございますので、したがいまして、防衛審議官ポストは文官のポストということで、自衛官が就くということはございません。

防衛大臣官房長2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(黒江哲郎君) 具体的な配置につきましては今後のことでございますけれども、一般的に想定されますのは、今委員御指摘のとおりでございます。

防衛省大臣官房長2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○黒江政府参考人 ただいま御指摘のとおり、自衛隊法上、出動につきましては、議員御指摘の三種類の出動に限られておりますし、総理大臣が発令をいたす出動といったものは、この三種類に限られてございます。 また、そのうちで、個別的自衛権の発動として自衛隊が行動するといったものを許す、その出動の類型は、自衛隊法第七十六条の防衛出動のみでございます。

防衛省大臣官房長2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○黒江政府参考人 今先生が御質問された点につきましては、まさに現在、政府として、いわゆる安保法制懇で御議論いただいておりまして、政府としての方針がまだ固まっておらない分野でございます。 いかなる形の法制度を整えるかというものは、まさにそういった議論を踏まえた上で、政府としての方針が決まった後に我々検討するものでございますので、現時点で先生の御質問に対して仮定の条件を持ちながらお答えするというのは、適切ではないと思っております。