黒江哲郎
会議録に記録された「黒江哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2015/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会72 件・72%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(黒江哲郎君) 現時点におきましては、明確な期限でありますとか、そういったものというのが米側から示されておるわけではございません。 当然のことながら、日本側からは、分かり次第速やかに我が方に情報提供してほしいということを申し入れておると、そういうことでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(黒江哲郎君) 防衛省・自衛隊の組織の中で、今御指摘ありましたような米国のエア・フォース・スペース・コマンドに相当する組織というものは現時点では存在いたしておりません。その意味で、現在カウンターパートになる組織はございません。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(黒江哲郎君) 現在の日米のガイドラインの中では、御指摘のように、宇宙分野における協力につきまして様々な協力を行うということが定められておりますほかに、自衛隊及び米軍が危険軽減、被害回避等、関係能力の再構築における協力を行うということとされております。そういう意味で、主体となりますのは、自衛隊と米軍というところが宇宙の関係の協力の主体になるということでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(黒江哲郎君) 宇宙に関するワーキンググループという御指摘でございますけれども、この日米宇宙協力ワーキンググループ、SCWGと称するものでございますが、このワーキンググループにつきましては、本年の四月二十八日に日米の防衛相会談におきまして設置が合意されたというものでございます。 そういう状況でございますので、現在、第一回の会合についてできるだけ早い時期に開催をしたいということで米側と調整を進めておるという状況でございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(黒江哲郎君) 御指摘の「同盟調整メカニズム」でございますけれども、これは日本の平和及び安全に影響を与えるような状況その他の同盟としての対応を必要とする可能性があるあらゆる状況に対しまして切れ目なく実効的に対処すると、こういった目的で日米両政府で設置されるものでございます。ここで行われる活動でございますが、これは自衛隊及び米軍の活動に係る政策面及び運用面の調整を行うというものでございます。 御指摘のとおり、一九九七年のガイド…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(黒江哲郎君) まず冒頭、新ガイドラインは、今先生御指摘になられましたような特定の事態といったものを具体的に想定したものではございませんということを申し上げました上で、一般論で申し上げますと、第四章の「日本の平和及び安全の切れ目のない確保」の章の冒頭に出てまいりますけれども、「日米両政府は、日本に対する武力攻撃を伴わない時の状況を含め、平時から緊急事態までのいかなる段階においても、切れ目のない形で、日本の平和及び安全を確保す…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(黒江哲郎君) お尋ねの共同訓練でございますけれども、新しいガイドラインの中の「平時からの協力措置」という節におきまして、「自衛隊及び米軍は、あらゆるあり得べき状況に備えるため、相互運用性、即応性及び警戒態勢を強化する。」という形の記述があるわけでございます。このため、こういった能力、機能といったものを強化していく目的で、様々な部隊間の訓練、演習の実施も含めまして、必要な措置をとってまいろうということを考えておるわけでござい…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(黒江哲郎君) お尋ねの国際的な場面での協力ということでございます。御指摘のとおり、適切な場合という形で文言が入っておるわけでございますけれども、これは意味としましては必ずしも全て国際的な活動を行う際に必ずその日米間で協力するということではありませんと。ただ、状況に合わせて、それぞれの部隊が、どのような機能を持った部隊が派遣されているのかといったことを踏まえて、柔軟な形で協力を行っていきましょうという、そういう意味で適切な場…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(黒江哲郎君) 御指摘のパートナーという部分の記述でございますけれども、これは特定の国が、もうパートナーといったらこの国といったようなことが決まっておるわけでは必ずしもございませんで、個別の日米間の協力の内容に応じまして様々な国が含まれ得るということでございます。 他方、一般論でございますけれども、今般、2プラス2の共同発表の中で三か国間の協力あるいは多国間の協力というのは大事であるという、そういう文脈の中で、特に個別の名称…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(黒江哲郎君) ただいま先生御指摘の四月八日の防衛相会談で合意されました宇宙協力ワーキンググループの目的等々でございますけれども、これは自衛隊と米軍との間の宇宙協力、これを深化するべく日米の防衛当局間で議論を行う場ということで、そういう枠組みとして設置をしたものでございまして、議長といたしましては、日本側は防衛政策局の次長、米側は国防次官補代理宇宙担当といったものを共同の議長とするものでございます。 このワーキンググループを…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(黒江哲郎君) ただいま御指摘の「教育・研究交流」でございますけれども、日米間におきましてこの記述が目的としておりますのは、これまで以上に、今先生御指摘がありましたような、様々な機関の構成員の交流を深めまして様々な研究機関、教育機関の間の意思疎通を強化したいということでございます。 具体的に申し上げますと、防衛研究所とアメリカの国防大学との間の研究交流、あるいは防衛研究所への米軍人の留学生、この受入れと、さらには防研主催、防…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○黒江政府参考人 米軍におきます個別の装備品の運用の詳細について、防衛省として個別具体的にお答えする立場にはございませんけれども、その上で、米議会が出しております議会報告書、あるいは米国防省の報告書といったものによれば、イラクの自由作戦におきまして、米軍は、PAC2を含むペトリオット部隊を、合わせて最大四十個展開させ、イラク軍の短距離弾道ミサイルからの防衛任務などを担ったというふうに承知をいたしております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(黒江哲郎君) まず、私の方からXバンド通信の部分、今先生の方から御指摘があった点につきまして、事実関係についてまず御説明申し上げます。 御指摘のとおり、平成二十八年に次期Xバンド通信衛星の運用が開始されるという、そういう事情にございますので、平成二十三年度以降につきまして、P1の調達に際して、衛星通信能力の向上ということでP1に搭載させるということでございました。 ですので、先ほど大臣がお答えしましたのは、二十年度と二十七…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(黒江哲郎君) ただいまの先生御指摘の……(発言する者あり)
第189回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(黒江哲郎君) 先生の御質問が縮減額の総額という御趣旨であるとしたら、それぞれ比べますと、今回長期契約によって二十機分を調達するという場合の総経費は三千三百九十六億円でございまして、他方、これ長期契約によらずに調達する場合ということでいいますと総経費は三千八百十三億円というのが我々の見積りでございます。 したがいまして、長期契約によって調達する場合と、それによらない場合との経費といったものを比較しますと、約四百十七億円分の縮…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(黒江哲郎君) いわゆる四六文書でございますけれども、これは、海上自衛隊による厚木飛行場の使用に当たりまして、昭和四十六年に、先生今御指摘になられましたように、当時の横浜防衛施設局長が関係自治体の長に対して通知をした文書でありまして、その内容としまして、ジェットエンジンを主たる動力とする飛行機、ターボプロップ機を除くと、これは緊急やむを得ない場合を除き使用しませんと規定をしておるというところでございます。 この規定につきまし…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 ガイドラインの中での日本に対する武力攻撃に対する対処行動、位置づけという御質問でございます。 現在行っておりますガイドラインの見直しの作業、これを指示しました二〇一三年の2プラス2の共同発表、これは十月でございますけれども、この中で、ガイドラインの見直しの目的といたしまして、「日米防衛協力の中核的要素として、日本に対する武力攻撃に対処するための同盟の能力を確保すること。」ということが明記をされておるということでございま…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○黒江政府参考人 調整メカニズムに関しまして、現行のガイドラインにおいての位置づけといったものは武力攻撃事態あるいは周辺事態に際してということに限定をされておる、あるいは、トモダチ作戦の中でさまざまな過程があったということは、先生御指摘のとおりでございます。 その上で、昨年十月、我々が出しました、ガイドラインの見直しに関する中間報告の中では、まず、「日本の平和と安全に影響を及ぼす状況、地域の及びグローバルな安定を脅かす状況、又は同盟の対…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○黒江政府参考人 過去の国会答弁を御紹介申し上げますけれども、攻撃型空母につきましては、これは、「一般論として申し上げますと、」ということで、 例えば極めて大きな破壊力を有する爆弾を積めるなど大きな攻撃能力を持つ多数の対地攻撃機を主力といたしましてさらにそれに援護戦闘機や警戒管制機等を搭載いたしまして、これらの全航空機を含めましてそれらが全体となって一つのシステムとして機能するような大型の艦艇、そうなりますとその性能上専ら相手国の国土の…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○黒江政府参考人 実際に自衛隊の部隊をこうしたケースに派遣する場合の具体的な装備品に係るお尋ねでございますので、私の方からお答えいたしますけれども、その際には、先生御指摘のような、御懸念のようなリスクが現場においてどのような形であるのかといったことを事前にきちんと評価をした上で、その上で、我が方が身を守るのに必要な装備品を携行するというのが基本的な考え方だと思っております。 また、先ほど来の先生の御質問の中で、リスクがあるのではないか、…