黒江哲郎
会議録に記録された「黒江哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会72 件・72%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○黒江政府参考人 九十五条の二の条文に基づきます米軍等の武器等の防護の対象につきましては、先ほど私が申し上げたとおり、武器の範囲については、現行の九十五条に定められている範囲でございます。それにつきまして例外を特に設けておるわけではございません。 ただ、他方で、先ほど来、我々としまして、この条文をつくる際に最も気を使いましたところの一つといたしまして、他国が行っております武力行使と一体化しないということを担保するために、さまざまな文言、…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(黒江哲郎君) 第九航空団の新編に伴いまして、今先生御指摘のように、F15の機数というのは増加するわけでございます。それに従いまして離発着回数自体は一定程度増加するというふうに我々も見積りを行っておりますけれども、これによります事故の発生リスクについて、現時点で確たることを申し上げるということはできないと思っております。 他方、当然のことながら、第九航空団の新編に当たりましては、事故等が起こることのないよう、自衛隊自身の運用…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○黒江政府参考人 新設します九十五条の二の規定の考え方でございますけれども、ただいま先生御指摘になられました、なぜ外国の軍の部隊の武器等を自衛隊の武器と同じように扱えるのかということでございます。 これにつきましては、条文上、現に我が国の防衛に資する活動に自衛隊とともに従事をしておる、そういう要件がかかっておるわけでございます。この意味は、先ほど来御議論がありましたけれども、自衛隊の武器の場合には、我が国の防衛力を構成する重要な物的手段…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○黒江政府参考人 御指摘の我が国の防衛に資する活動ということでございますけれども、これは、我が国を実力をもって守ることに資する、そういう活動ということを意味しております。 ちなみに、これに当たり得る活動といたしまして我々が考えておりますのは、例えば、我が国の安全に重要な影響を与えるような事態におきまして行われる輸送であるとか補給といった活動を行っている、あるいは情報収集、警戒監視の活動といったものをともに行っている、あるいは共同訓練とい…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○黒江政府参考人 条文上の外国の軍隊に当たり得る国でございますけれども、もとより、この国につきましてあらかじめ特定するということはいたしておりませんし、これをすることはなかなか難しいということでございます。 他方、条文上、先ほども御紹介いたしましたけれども、自衛隊と連携して我が国の防衛に資する活動に現に従事する、そういう外国軍でございますので、これは当然その際にお互いに武器等の警護をし合う、あるいはこの条文で言えば、自衛隊にみずからの武…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○黒江政府参考人 新設します九十五条の二の適用の行使の要件ということでございますけれども、これは、先ほど御質問がありましたように、平成十一年の四月二十三日の政府見解で現行の九十五条の適用につきまして厳格な要件を示してございますけれども、この要件と同様であるというふうに考えております。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○黒江政府参考人 武器の行使について、自衛隊としてそういった行使の判断というのは難しいのではないか、そういう御質問だと思いますけれども、九十五条の二の規定に基づきまして仮に自衛隊が米軍等の部隊の武器等を防護するということになりますと、当然のことながら、最初に大臣からもお話がございましたけれども、先方からの要請といったものがまず前提になるわけでございます。なおかつ、そこに至るまでの間には、当該外国の軍隊と自衛隊との間で緊密な調整を経た上で…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○黒江政府参考人 今先生御質問になられました重要影響事態ということにつきましては、現に自衛隊を動かして対処しないといけないような必要が出てくるかどうかといったことを勘案しながら、その事態に即しまして判断をするということでございますので、現時点で、政府としまして、個別の事態に対しまして、現在起きております国際テロといったことを御指摘になられましたけれども、その点について判断はいたしておらないということでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(黒江哲郎君) お尋ねの本件に関しまして出張を行った者ということでございますけれども、これにつきましては、ヨルダンの現地対策本部に対する要員派遣、あるいはその近隣の公館に派遣されております駐在官のヨルダンへの派遣、これは両者とも行っておりません。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(黒江哲郎君) この検証委員会につきましては、防衛省からも当然、職員を派遣をいたしまして、必要な情報交換といいますか、事情についての説明等は行っておるところでございます。 他方、先ほど来御指摘の、関係各国における国防情報機関というものについての中にヨルダンが入っていなかったということにつきましては、これは先ほど外務大臣等からもございましたけれども、その当時において、我々として、ヨルダンにきちんとした形で駐在官が派遣されていな…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(黒江哲郎君) この点を含んで、当然のことながら、我々の駐在官に対する情報収集の指示等とそれに対するフィードバックといったものは検証委員会でも議論されたというふうに私は認識をいたしております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(黒江哲郎君) 先生御指摘の南西地域のレーダーサイトについての体制の充実強化ということでございますけれども、自衛官の充足向上というのは、自衛隊の体制強化という観点から極めて重要であるということで、現行の大綱、中期防に基づきまして継続的に進めておるところでございます。 二十七年度予算におきましては、自衛隊全体としては約百六十名分の実員の増員というものを行うこととしておりますけれども、御指摘の南西地域のレーダーサイトにつきまして…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(黒江哲郎君) ただいま先生御指摘のF35についての配備基地の考え方でございますけれども、この機種につきましては、御案内のとおり初めて取得をするということで、これから具体的な部隊建設を行うわけでございます。 それで、現在、調達の途上でございまして、一個飛行隊約二十機程度要するというふうに我々は考えておりますが、これを調達するまでの間にまだ複数年掛かると。その間に、初号機を配備して以降、具体的な運用要領の確立でありますとか任務…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(黒江哲郎君) 中国の国防費とその内訳につきまして、ただいま御質問ございました。 先生御指摘のとおり、中国は非常に高い水準で国防費を増やしておると。御指摘のとおり、昨年度、一定のレートに換算しますと約十三兆、二〇一五年でいいますと約十六兆という多額の国防費というものを使っておるわけでございます。これは既に日本の防衛関係費の約三・三倍と。また、先生からもありましたけれども、これは公表しているものだけでございますので、実際上のも…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(黒江哲郎君) 第九航空団の新編に関しましての御質問でございます。 平成二十六年度に航空自衛隊が実施をいたしました緊急発進、すなわち、いわゆるスクランブルでございますけれども、この回数といいますのが、昭和五十九年度の九百四十四回というものに続く史上二番目、九百四十三回に上ってございます。そのうちの四百六十八回が沖縄地域におります南西航空混成団が実施をしておると。すなわち、半分程度は沖縄の部隊が負っておるということでございます…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(黒江哲郎君) 第九航空団の新編に伴いまして、部隊を玉突きをしていくわけでございますけれども、それに従って生ずる影響についてのお尋ねであると思います。 この点につきましては、ただいま先生御指摘がありましたように、まず築城の部隊を持っていくと。また、築城の部隊を増勢するために二十八年度に一個隊増やすと。その結果、三沢基地がしばらくの間一個隊になるということでございますが、この一個隊として運用される期間というのを極力短くするとい…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(黒江哲郎君) 東南アジア諸国との間におきます様々な協議、これ、能力構築支援、あるいは装備・技術協力といったものも含めまして様々な協議というのは、我々、大臣レベル、あるいはその下の防衛審議官、あるいは我々局長レベルといったところで重層的に行っておるところでございます。 ただ、この点について、一点、いずれもこれは各国のまさに国の能力の構築を支援するということが主でございまして、先生からちょっと御指摘ありましたけれども、特定の国…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(黒江哲郎君) 御指摘の第九航空団の新編ということで、那覇基地の戦闘機部隊を二個飛行隊化するということでございますけれども、これに伴います離発着回数につきましては、現時点で確たる見通しということを申し上げるというのはできないという状況でございます。ただ、当然のことながら、F15の機数が増加するわけでございますので、一定程度、離発着回数というのは増加するというふうには考えております。 他方、今回の第九航空団の新編につきましては…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(黒江哲郎君) 新しいガイドラインにおきましては、地域、さらに他のパートナー並びに国際機関との協力を強調するという、そういう原則を示した上で、具体的に、日本の平和及び安全の切れ目のない確保、あるいは地域の及びグローバルな平和と安全のための協力ということのために、日米両政府共にパートナーと協力するという方針を明記をしたところでございます。また、防衛装備・技術協力あるいはその情報共有といったところに関しましても、パートナーとの協…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(黒江哲郎君) 今の先生の御質問でございますけれども、先ほど大臣から御紹介しました米側の、何といいますか、答えといいますのは、あくまで現時点での向こうが把握しておる内容ということでございます。 したがいまして、今後、米側におきまして事故原因の究明といったものが進んでいけば、また新たな情報提供というのは我々に対してあるのであろうということを我々としても期待をしておるというところでございます。