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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 大臣ね、協議会の開始日の義務づけとかあるいは協議期間の短縮とか、こういうものを一番当初から、いつまでやらなかったらすぐ踏み切るぞ、廃止しちゃうぞ、こうできれば苦労はないわけでありまして、地元と粘り強く交渉したいと、いまもってそういう考えです。 ところがどうですか、この臨調の答申を逆にとりますと、最大限に政府はこれを実行する、こういう立場になりますと、ここに具体的には二つ出ているわけですね。協議会の開始日の義務づけとか、あるい…

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 ですから、そうなると今度は政府の一貫した首尾が一貫しないわけですよ。もう、いままでのこととは違うわけですよ。臨調の基本答申を最大限に尊重して、その実行の方向にけさ閣議で統一したわけですから。そのためにはここに盛られていること、これをやれば国鉄は再建できる、こういうことですから。再建できるからやれ、こう言われているんですから。運輸大臣もそれに基づいてやっていこうと、こういうことですから。そうなりますと、終始首尾一貫してやること…

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 そうすると、関係閣僚会議とタイアップして作業を進めていく、こういう感じで聞きました。 すると、どうなんですか、まだそこまでは考えていないんですか、そのメンバー構成の人数とか、あるいはどんな人を構成の中に——国鉄総裁なんかぜひ入って、そこで意見を述べたいなんということをマスコミを通じて私見ましたのですが、当然総裁を入れていただけますですか。構成メンバーとか人数なんというのは、考えはまだ持っていないんですか、あるいはどのような考…

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 当然そうでありますけれども、その中に当事者である運輸省——これは運輸大臣は閣僚会議へ入るわけですけれども、閣僚会議の中へ国鉄総裁は入りませんな。当然総裁は当事者の当事者ですからその中に入るべきだ、こういうふうには思いませんか。

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 先ほどもさんざん瀬谷先生におしかりを受けたようなメンバー構成をもってつくった基本答申、まあ確かに人がこれをつくって、人が運営して、人が実行するんですから、やっぱりすべて人間が、しっかりした人があれしていただきませんとうまくない。審議の過程で運輸大臣が、あるいは国鉄総裁が委員長と、総裁、うれしいような発言がいまありましたので、ちょっとはにこっとしていただかないと。もしかすると国鉄総裁がこの監理委員会——いまおっしゃった立法も行…

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 そうすると、この緊急事態宣言というのは、臨時国会で監理委員会の法案が審議される前なんですか、あるいはそれができてからですか、時期的には。もういまの時期ですか。

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 当然それは国民に対してアピールする方法、アピールする内容、こういうことですね。

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 これは政府として考えること、あるいは再建監理委員会の準備室の準備が今月いっぱいでできる、その中において並行して行われる性格のもの、これは運輸省あるいは国鉄独自ということではあるいはないかと思いますけれども、そうすると緊急事態宣言というのはイの一番にやらなきゃならないというような感じもしますが、ひとつ運輸大臣、こういうことはこれは別に監理委員会もあるいは臨調の答申もそんなに関係ない、この際、国民に対して声を大にしてやらなければ…

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 そうすると、臨時国会にはこの国鉄再建監理委員会の設置法を出すという総理の発言ありましたし、また財政再建も含めての臨時国会の早期開会ということが一部閣僚を含めて話がありましたが、いま大臣のお話ですと、九月いっぱいまでこれかかる。そうすると、もう九月じゅうの臨時国会というのはまずあり得ない。十月に入ると総裁の予備選挙があるかもわからない。そうなると、まあいまのところ常識的には十月下旬と、こんなことが臨時国会の開会のめどになるとい…

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 済みません、もう時間で。 最後に臨調に一つ。時間は早い方がこの緊急事態宣言はいいと、こういうことなんですが、もう臨調から政府の方に当事者能力は移っているわけですが、大臣のお考えというのはやっぱり慎重に、内容といったって、緊急事態といったって、何もやればいいものじゃないんだ、内容のあるものにと。そうすると、やっぱりいまの発言だと相当おくれるというような感じですね。 そのことについて、まだまだ、臨調の手から離れましてもまだ三月ま…

公明党・国民会議1982/08/04

第96回 参議院 本会議 第25号

○黒柳明君 私は、公明党・国民会議を代表しまして、改正原案に反対の立場から討論を行うものであります。 反対意見の陳述が二人続きまして、あるいは与党の諸氏にとりまして若干耳が痛い話になるかと思いますが、拝聴をお願いいたしたいと思います。 今回の道路運送車両法の一部改正案は、許認可行政の簡素化によって国民の負担を軽減することを主眼とした第二臨調の答申を踏まえて提出されたことは言うまでもありません。しかし、本改正案は、定期点検について、それを…

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 遠間副会長さんと堀山専務理事さん、御多忙のところどうもありがとうございます。 まず、遠間さんの方にお伺いします。 この理事会で参考人をお呼びするのを決めるとき、ユーザーの代表と、こういうことで、ユーザーの代表ってどう決めるんだ、こんなことで、自動車連盟というのが私たち、当該審議して最後の出口である参議院の理事の皆さん方も知らなかったという非常に不勉強、申しわけないことだったんですが、いま小柳先生からも御指摘ありましたけれども…

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 細かい問題で恐縮なんですけど、百万件に上るその事故件数、それに対してのアフターケア、一件大体どのぐらいな事故料金の徴収が平均あるんでしょうか。

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 先ほどのお話の中ですと、いまの改正法以前の問題として、現行法の中で六カ月、十二カ月、二十四カ月の点検、これ自体に車の性能の向上ということを前提にして改善の余地がある、問題があると、こういうふうに承ったわけでありますが、そうなると、いまの連盟会員二百四十万の中で六カ月の定期点検、このやってる率というのはどうでしょうか。この改正法の趣旨が、これは運輸省側の答弁としましては別にユーザーいじめではないと、いわゆる安全についてのあるい…

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 まあ大体全国平均とまず同じであると。

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 そうすると、それについて連盟としてはどんな指導なりどんな教育なりされているんでしょうか。

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 そうすると、この改正法が成立した場合ということを仮定したとき、当然十万の過料ということが大きな問題になるわけであります。それについても、行政当局の答弁なりあるいはこれからの一年以内の整備期間というものの中で、税金の方につきましてはこれはもうちょっと変わらないとは思うんですけれども、いろいろ検討すると。これが成立して改正された後にも、これは当然私たちも反対なわけなんですけれども、ですけど反対とは言いながら、成立すればこれは法治…

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 そうすると、将来的問題かと思いますし、連盟自体のまた御意見も、動きもあるかと思いますが、当然運輸審議会におきましても連盟としての御意見を主張され、まあ審議会としてこういうものをつくった、前提をつくったわけでありますけれども、今後ともぜひ私たちの知識の足らなかったことを反省するとともに、ぜひひとり歩きしちゃいけないと、私たちもこの長い審議の間に絶えずこれは口を酸っぱくして言いましたし、政府一与党自民党の場合も意見が食い違った場…

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 私もユーザーの一人なんですけれども、絶えず先ほどから話がありましたように、整備についての不明瞭さというもの、はっきりしない、これについて、いまのこの法案成立後におきましては、失礼ではございますが、中小の整備業界に対して別の意味で何らかの政府が力もかさなきゃならないとうらはらに、どうもユーザーとしてあるいは点検についてのクレームあるいは今回のこの改正についての問題点。何だかどこが直されたのかわからない。だから、よく外国の例を取…

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 堀山専務理事さんは、遠間副会長さんとは年間何回かじっくり懇談する機会なんかあるんですか。