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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 最後に、要望でございますけれども、個人的にもあるいは団体としても当然近い間柄、それが何かユーザーとなりますと、何回も申しますように、個々のユーザーの声というのはやっぱり小さくて、発言しても消されちゃいます。ユーザーということになりますと、連盟ということがこれからやっぱり私どもの認識であり、いままでもそうだったのが私たちちょっと認識が甘かっただけで、ユーザーというのはやっぱり連盟の声だと思うんですね。それだけ個人的にも近くて、…

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 質問も大詰めにきておりますので、いろんな点をお聞きしたいと思いますが、過料の問題はもう相当詰まったと思います。午前中の参考人の意見ですと、先ほど話がありましたように、できれば継続審議にしてほしい、ただし、いまの時点においては、そういう問題よりも実施について厳しい枠を設けてもらいたい、こういう段階でもあるので、という要望、意見もありました。それにつきましては私どもなりに相当枠を縮 めて詰めてきたと、こう思います。 それから、あ…

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 施行までに一年以内の準備期間ということでありますけれども、いろいろあるかと思うんですが、運輸大臣の正式なマニュアルの公表もその過程にあるわけでありますけれども、そうすると、これが相当早い時期に公表され、しかるべきところに周知徹底されなきやならない、こういうことだと思います。整備業界とのタイアップもそうでしょうし、あるいは販売会社とのタイアップもそうでしょうし。あれはどうなんでしょうか、いま電波や活字の社会ですから、運輸省があ…

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 連盟の方の会長か副会長か、運輸審議会の方で当然意見を陳述して、その意見が盛り込まれたものが当然この審議会から出ていると、こういうことでありますが、運輸省がじかに連盟との話し合いというのはこの問題で相当重ねてはきているんですか。

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 先ほど申しましたように、現行法についての六カ月点検については、法を破れとは言わないけれどもそれを遵守しろとも言わない、今度はこの改正案につきましても反対ですから、それについても同じような態度になるだろう、こういうことなんですが、これがたとえ成立しましても、たしか副会長の心情としては、これについて実施を厳しくしてもらいたい、一般の乗用車ユーザーが迷惑をこうむらないような施行の仕方、行政の仕方、これを希望する、いまの時点では。こ…

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 たとえば一番初めの六カ月の定期点検の項目を答申で半分ぐらいにしろと。たとえばどんなものが、この点検の中から排除できるような可能性のあるものがありますか。

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 先ほども業界の代表の方から、いままでの整備業界の整備関係の料金の不明瞭、ユーザーの方からいろんなクレームがあるし、あるいは一般的に非常にはっきりしていない、こういうものにつきまして本法案の改正後厳しく改善の姿勢があると、こういう前向きなことを言っておりました。具体的には個々にそういうものを耳にするだけであって、ユーザーの方はやっぱりわからない面が相当あるわけでありますので、業界の方も相当やっぱりこの改正法である意味においてプ…

公明党・国民会議1982/08/03

第96回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒柳明君 私は、公明党・国民会議を代表して、改正原案に反対、修正案に賛成の立場から討論を行うものであります。 今回の道路運送車両法の一部改正案は、許認可行政の簡素化により国民の負担を軽減することを主眼とした第二臨調の答申を踏まえて提出されたものであります。しかし、本改正案は、定期点検についてそれを行っていない自動車の使用者に対し定期点検を行うべきことを指示することができるとし、その指示に基づいて講じた措置について報告することを義務づけ…

公明党・国民会議1982/07/06

第96回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒柳明君 臨調の調査員の方にお伺いします。 午前中にもお話がありましたけれども、過料の点につきまして参議院で修正を望むと、こういう異例の談話を出したわけですが、事務レベルで、その時点におきまして、いま運輸省が言っているような、一般ユーザーには過料の問題は関係ないといいますか迷惑を及ぼさないんだと、あくまでも先ほども答弁ありましたように特殊なものだと、改造車だとか暴走族だとかあるいは白トラあるいは過積載のものとか、こういうものだけである…

公明党・国民会議1982/07/06

第96回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒柳明君 たしか衆議院で審議があって、参議院に回ってちょっとブランクがあったわけですね。それから、臨調がそういう異例の談話を出した時期あるいは衆議院の審議の段階におきましても、先般中曽根行管庁長官もいらっしゃったわけですけれども、あるいは自民党の運輸部会の中でも、盛んに一般のユーザーには迷惑かけないんだと、こういう発言の中に、特殊な車というもの、これを対象にするのだ、これだけだと、こういうことで、あるいは運輸省の方もしっかりした決まっ…

公明党・国民会議1982/07/06

第96回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒柳明君 そうなりますと、私は、わが党としては全面的に、臨調、土光会長がんばれと旗振りやっているわけですよ、すべての面でね。必ずしも政府・与党が臨調とぴったりなのか、これは疑問ですね。むしろ政府の方は臨調と対決し、あるいは与党の方は臨調を批判しているものが相当ありますね、ある局面においてはですよ。ところが、私たち野党ですけれども、臨調についてはもう大部分のところにおいてがんばれと、後押しをすると、理解を示している政党の一つなわけであり…

公明党・国民会議1982/07/06

第96回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒柳明君 わかったわかった。済みませんね、私、頭が悪いんでぐうっと遠回りしたんですけれども、山手線じゃなくて中央線に乗っかればいいんですけれども、余り失礼なこともどうかと思いまして。 要するに、それじゃいまおっしゃったこと、主任調査員の方だから、やっぱり一番の勉強をされて御意見を上に上げる最高責任者あるいは上の意見を検討する一番の責任のある方ですから、そういう考えの方がいまこの場でお考えを述べたらば、それはやっぱりしかるべきところに言…

公明党・国民会議1982/07/06

第96回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒柳明君 済みません、ちょっと聞こえなかった。折を見て……

公明党・国民会議1982/07/06

第96回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒柳明君 その中においていまのようなことも言っていますか。

公明党・国民会議1982/07/06

第96回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒柳明君 報告する。これは報告しなくても、もう国会の審議というのは逐次偉い人はフォローしてると思いますよ。ですから、運輸省当局の答弁、これはもう何十回、そのたびに同じ答えですから、もう聞き飽きるぐらいですから。ですから、それについてはもうさんざんわかり過ぎるぐらいわかっていると思いますな、部会長も。会長はどうかと思うが、部会長あたりはわかっていると思いますよ。そうすると、わかっているけれどもなおかつ臨調としては、この法案、これは新しい…

公明党・国民会議1982/07/06

第96回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒柳明君 そうすると、新たな負担の中にはいま言った白トラとか改造車とかも、改造車なんというのはいままでだってやっていたわけですから、過積載なんていままでもやっていたんですから、これは新たな負担に入るという審議はしてたんでしょうか、こういうもの。これは新たな負担の中に入るという——これは新たな負担に入るも入らぬもありませんな、いままでだってこれは罰則の中に入っていたんですから。これは当然新たな負担に入るという範疇にはなかったんでしょうな…

公明党・国民会議1982/07/06

第96回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒柳明君 そうすると、制度そのものについて遺憾であるから、その制度の運用の仕方まで何回も御答弁あったように検討はしてないと、こういうことです。そうすると、制度の運用について納得すれば、必ずしもその異例の談話というものについて、それは制度そのものだから、参議院で修正しろなんていうことがいま現在においても当てはまるかどうかということは疑問であろうなという感触はありますか。

公明党・国民会議1982/07/06

第96回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒柳明君 今度のはきわめて緩和された運用になるだろうと思っていたと。何だかわからないけれども……。結構ですよ、済みませんね、お帰りになって結構です。 それで、いま言った、要するに臨調としては制度の問題だけだ。運用の仕方まではあれしない。そうですよ、時期が違うものね、相当。前ですから。それから、政府・与党の中でも発言者によって食い違った時期もあるわけ。それから、今度は運輸省の中でも意思統一したのか。非常にある意味においてごまかしかと思い…

公明党・国民会議1982/07/06

第96回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒柳明君 だけど、午前中の質問は、法律は一人歩きするから実際に成立しちゃったら危ないんだと。そういう非常に国民のためを、ユーザーのためを思う質問があったし、私も同意見なわけですね。 そうすると、まあ一番最後から逆算しますと、万が一それじゃ成立したとします。これは万が一なんというのは米ソで核戦争起こる以上に可能性はないんですよ。もうあと三日後ですからね。三日後なんか通過する可能性ゼロですから、そんなものは。万が一通過した場合に、一年間の…

公明党・国民会議1982/07/06

第96回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒柳明君 私が言ったのは逆なんですよ。 点検が実施されないでユーザーの不満ばっかり起こってくる、そういう時点が成立後一年、二年先に出たら、これは当然その時点で考えて撤回しなきゃならないものだと、こういうことです。それはもう推進されれば、それはある面においてはそれで効果があったかもわかりません、もしかすると。ただし、その裏にどういうクレームが、どういう批判がつくか、これもやっぱり検討しなきゃなりませんよ。ただ単に、実施されたから全部それ…