黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒柳明君 それで局長ですね、いま言ったように制度そのものじゃなくて運用の仕方と、臨調あたりもここまで検討して言ったわけじゃないんだと、そこの運用の仕方ですよ。そうすると、この前、正常化のときの私一番最後の質問が、何か、忘れちゃったですね、もう二カ月前になりますんでね。定期点検の書類を車に常時備えつけることを義務づける。それを検査官がチェックしてそこからスタートする。いままでは、整備不良車はそういうものを備えつける義務はなかったわけです…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒柳明君 それと、要するに何回も繰り返しておっしゃっている悪質なものだけに限る、それとの兼ね合いはどうなるんですか。要するに、改造車だとか暴走族だとか、それだけに限るのだと、こう何回もおっしゃっているわけですね、一般のユーザーには迷惑をかけないのだと。それといまおっしゃった御答弁との関連性というものは、接点があるのですかね、あるいは全然接点がないのですかね、あるいは全部いまの関連性の中に一般ユーザーも、暴走族というのも含まれちゃうので…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒柳明君 そうすると、私が自分の車で定期点検をやって道路でつかまって、それで整備不良個所もない、ですけれども、備えつけの点検表を持っていない、その場合には後で出せなんというわけには……。それはいいわけですね、ダンプカーでも砂利トラでも暴走族でもないんだから。そういうことでいいわけですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒柳明君 その点をもうちょっと明確にする必要があるんじゃないでしょうか。私ももしかすると誤解していたかわかりません、そういう点。 一点だけまだちょっと疑問があるのでまたお尋ねしますけれども、どうしても、何か一般ユーザーに迷惑かける、いやそんなことはないんだと、ここでもうかみ合わないわけですね。運用をしっかりやる、ばか言え、成立しちゃったらしっかりできるわけないじゃないか、もう国会も離れちゃうんだからと、この疑問、それが先行しちゃってい…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒柳明君 それで、いま気になるのはその「中心」とか「等」ということなんです。そうなると今度はやっぱり係官のそのときの気分の問題もありましょうしね、あくまでも整備不良だというふうなことで、後でそうじゃないんだと言ったって、これは水かけ論で、個々の一ケース、一ケースごとに出先と相談するわけにまいらないわけで、実際接触するのは検査するお役人さんと運転するドライバーの方であって、ですから、その「等」とか「中心」というところにやっぱりちょっとひ…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒柳明君 まあそうですね、将来どういうものができるかわかりませんから、将来について若干余地を残して「中心」とか「等」と。 そうすると、四種類ですか、何回も何回も繰り返されているのは。暴走族、改造車、積載のオーバーなもの、それから、いまは白トラとかなんとかおっしゃったですか、そういうものですか。それに、将来まあどういうあるいは車にプロペラができたり羽が生えたりする車もできるかもわからない、コンピューター時代ですからマイコンか何かで。そう…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒柳明君 局長がそうおっしゃるんだから、大臣ね、もう間違いないと思いますけれども、その「等」とか「中心」ね、これはいま考えられるいままでのものはこれだけだ、将来どういうものができるかわからないから、その余地だけを残して「等」とか「中心」だと。ところが往々にして法律というのは、人がつくって人が運用して人が取り締まるもので、拡大解釈される余地がある。何回も言うようにひとり歩きすると、そういう言葉でおっしゃったわけですけれども。そういうこと…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒柳明君 そうしますとね、いまの問題、厳重に守られれば、果たして私たちももう一回考え直す必要があるのかないのか、ここまでは、私、実はいまの私の認識がちょっとやっぱり改まる可能性があるような感じだけします。このままじゃやっぱり局長の方がうまいからね、私もごまかされるかわからない。もう一回、終わりまして、冷静にいまの議事録見まして勉強させていただきまして、それでわが党の見解——もう一回また八日の日もありますしね、連合審査が。そこでまた疑問…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒柳明君 大臣、これは私の考えで、いまの道交法でお巡りさんが年じゅうやってますな、街頭検問なんか。限られた面でいまの運輸省がやっているような街頭での、検査官がやるようなことは当然できませんね。だけれども今度は、この改正法のもとでは、非常に簡単ないわゆる定期点検の表が義務づけられている、持参することが。検査官もここから始まると思うわけですよ、運輸省の検査、定期的にやるのも。十万台ぐらい、これからも大体このくらいの量でしょう。まず定期点検…
第96回 参議院 本会議 第21号
○黒柳明君 私は、公明党・国民会議を代表しまして、当面する重要諸課題につきまして、鈴木総理及び関係大臣に質問いたします。 まず、総理は、来る自民党の総裁選に再度立候補され、現在の胸突き八丁の財政を抱え、赤字国債への依存からわが国の財政を脱却させるという公約時期である五十九年まで政権を担当される決意があるかどうか、質問に先立ってお伺いする次第でございます。 次に、ロッキード事件に関して総理の政治倫理に関する所信をお聞きいたします。 昨日の…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○黒柳明君 この問題、いろいろ問題点がありますけれども、まず第一ラウンドの質問で、限られた時間でございますので、一点だけにしぼってお伺いしたいと思います。 それは、昨日の本会議でもちょっと、中曽根長官と運輸大臣の答弁が、私なりにちょっと食い違いがあるなというような感じがしました。中曽根長官の方がきょうは出られませんものですから、それについて長官の方の真意はただすわけにいきませんですけれども、恐縮でございますけれども、運輸大臣、過料の点で…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○黒柳明君 そうすると、整備不良の車両を中心にという、一言で言うとそんなニュアンスかと思いますけれども、そうすると、その整備不良の中に暴走族も入るのであって、整備不良であるならばいわゆる白ナンバーは全部入ると、こういう理解でいいわけですね、局長。
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○黒柳明君 その点何だか、これはどうしてこういうような誤解が出たかと言ったって、私どもが局長にその原因をただすのが妥当であるかどうかわかりませんけれども、私どもも勉強する過程において、衆議院での審議を踏まえて、何か対象になるのは特定のものである。改造車、これは見てもわかるのです、素人なんかが見て。よくお正月あたり、特別なときに若い者が改造車を引っ張り出してもうすっ飛んで静かな町を動いている。これは素人から見ましても、とんでもない車を引っ…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○黒柳明君 そこで、いま大臣の言葉を受けまして、それじゃ一般の人はどういうふうになるのかということが、なかんずく過料条項がついたということについての疑惑と私はあえて申したいんですけれども、これはまた後ほどのお楽しみに取っておきたいんです。ぜひお聞きいただきたいんですが、その前提として、一般の人はこれどういうふうないままでとこれからの違いが出てくるんでしょうか。この法案が成立したと仮定した場合におきまして、いままでとこれからとどういう違い…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○黒柳明君 いまのお答えの中からちょっと三、四点お伺いしたいんですけれども、まず定期点検の記録簿、これを備えつける義務があるわけですね、これは罰則規定はない。もしそれが備えつけてなかったときにはまずどういう処置がとられますか。忘れちゃった場合、車の中になかった場合。
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○黒柳明君 そうすると、どこで線を引きますか。たとえば五十四条のこの整備の状態をこの次質問したいんですけれども、その前に、その整備命令を出す車にい言ったことが通用するのか。それとも。命令は出さなくても、整備不良だと、こう判断した車全部に適合するのか、そのあたりの線引きはどの辺になりますか。
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○黒柳明君 そこはわかったのよ。だからそれで、備えつけの義務、それについて備えつけてなかったとなった場合に、どういう行政指導なり勧告なり命令なりをするんですかと、こういうことをいま聞いているのよ。整備不良車であった、これは前提でいいんですよ。それが二つに分かれるわけでしょう、整備命令をすぐ出すのと、勧告だけでとどまるのと。まだここまでです。五十四条の方までまだいかないんですけれども、その備えつけ義務にもかかわらず、なかった。だって、免許…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○黒柳明君 何だか余りよくまとまってないね。 運輸省の中庭にマイカーが並んでいるんでしょう。ここにいる方かどうかわからないけれども、ここにいる方だってもしかすると定期点検をやってなくて、すぐこの法案が成立すると自分の車にかかわってくるんですよ。だからのほほんとして、そんなことはおれのことじゃないと思って聞いているととんでもないんですよ。もうちゃんと調べてあるんですから、課長さんだって五、六人いるんですよ、点検していないで車をぽこっと置い…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○黒柳明君 そうすると、いま陸運局がやっている、一応九万台のうちに整備命令を出すのが千台ぐらいだと。一万八千ぐらいが不備だと、その千台。そうすると、いまのお言葉ですと、整備不良である。そして六カ月の点検の義務を負わせる。それをはっきりするために備えつけの義務を、責任を負わせる。だけれども、それがない場合に、整備不良と見ても、一千件の整備命令と、勧告しないあとの一万七千件ぐらいについては、備えつけなくても——あるいは備えつけない方がいいわ…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○黒柳明君 私は、ちょっとそれは大臣、矛盾していると思うんです。こういうことですよ。何でこの法案が問題になっているか。定期点検、これを厳密にさせる。確かにユーザーが自分の身を守るために整備なんかやるのはあたりまえ、だけれどもまだまだそういう自覚がないと言っては失礼ですけれども、そういう中において、ある程度法で規制せざるを得ない。これはある程度私も認めざるを得ませんよ。それが全部悪いと言いません。しかしながら、その定期点検の義務を課しても…