黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○黒柳明君 大臣、まだ過料の問題でほんの入り口に入っただけでもう先ほど十五分ブランクをあれしちゃったんで申しわけなかったんですけれども、先ほど一つペンディングの問題がありまして、これは次回までにしっかり答弁いただくと、こういうことです。 ただ私、この後にもう触れなきゃならないということである程度予告しておいたんですけれども、問題は、こんなことはもう長くなりますんで全部皆さん知っているから割愛しますけれども、またマスコミ的にも国民の世論と…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○黒柳明君 あ、出ていない。大臣は出ていないのか。局長か。済みませんね。 そういうところに出て、まあ出たこと自体を悪いとは言ってないですよ。いろんなところであいさつしたりあるいは政権党ですから、与党がいろんな業界のめんどうを見たり、こんなことはいい面で、やっぱり政治家に選ばれたんですから。ただし、そこにいまのこの法案審議との疑惑があるとやっぱりうまくないと思うんです、疑惑が出てくると。まして、それが何か決定的なものであればなおさらうまく…
第96回 参議院 本会議 第17号
○黒柳明君 私は、公明党・国民会議を代表して質問をしたいと思います。 まず第一に、いまの答弁を聞いていましておかしな点があるので、一、二点冒頭に質問したいと思います。 総理大臣の御答弁ですと、臨調の答申、意見を大体おおむね受け入れた。そうなりますと、臨調も、衆議院のあの結末を見て、そして参議院に回った法案につきましてぜひ参議院で修正せよと、こういう意見を出しておりますが、この臨調の意見もほぼ受け入れるという御意思でしょうか。これが第一点…
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 まず、STCW条約についてお伺いしますけれども、世界主要海運国であるわが国がこの本条約を採択して批准しようと、こういう方向に向かうわけでありますが、これがいまになった、おくれたといいますか、いままでの経過、またいまなぜこれを採択批准しなければならないのか、ここらあたりからお聞かせいただけますか。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 アメリカが一時期この採択に熱心だったのがまだ批准していないわけですね。日本以上に、また日本と並んで世界主要海運国のアメリカは、何の理由があってこの批准に踏み切らないのか。これはどうですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 何ですか、小型船舶の過重、ちょっとわからなかったな、小型の何です、それは。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 午前中も便宜置籍船、変な言葉で、私も素人なものですから、海のこういう用語につきましては一生懸命勉強してあれしたんですけれども、これは英語で言うと何と言うんですか、この便宜置籍船というのは英語で言うと。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 フラッグというと旗のフラッグですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 フラッグ・オブ・コンビニエンス、それを日本語では便宜置籍船と、こうやったんですね。どういう理由ですか、便宜置籍船とフラッグ・オブ・コンビニエンスと。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 日本語でコンビニエンスというのはやっぱり便宜というようなことでしょうね。ですけれど、実際これ便宜というよりも便利ですね、日本語で訳すと実質的に当てはまるのは。その便利の後ろにはやっぱり利害関係、利益というものを、害じゃなくてプロフィット、メリット、これを含めてのやっぱり便宜、そういう感じがしますね。実際実質的な、ただフラッグ・オブ・コンビニエンス、それを便宜置籍船と、また後の方も——どうも済みませんね。やっぱり国際的な条約で…
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 そうすると、具体的なわが国の関係した中で、事故が起きた場合も、これは全く放任だったわけですか。それともこういうわが国に関係した接点があったような事故というのはなかったんですか、いままで。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 要するに、批准した国ならいいんですけれども、しない国で何かそういう事故が起こった場合には、この法律を見ますと航行の差しとめもできると、こんなことも述べられておりますですね。そうなると、まあ外交のパイプで理解、話のついた上ならいいですけれども、そうじゃなくて強硬にこれ航行差しとめなんかやると、これは外交問題にも発展する可能性もあるわけでしょうか。これはどうですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 外交上の紛争を起こすことを避けるというとそうなるわけですけれども、また逆に、事故を起こすのは置籍便宜船が多いと、こういう立場、またこの条約がそれを排除するということになると、今度は外国船に対する監督、あるいは整備、そういうものが現状において十分なのかどうかという点も指摘できるんじゃないでしょうか。これはひとつうらはらの問題かと思うんですね。過剰な介入もならない。ですけれども、現在は過剰な介入というよりも、むしろそういう外国船…
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 今回のこの改正法の関係で、外航海運のこれからのあり方についてはどういうふうなお考えをお持ちですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 もう一回尋ねますけれども、批准していない国、非批准国の外国船に対しては、これが批准された場合にわが国はこれを適用できるんですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 そうすると、それは非批准国に対しては相当の、何か二十五カ国は批准されて、施行されると同時に、何か通達かあるいは会議か何か開かれて、特別な伝達方法か何かとられるわけですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 また先ほどに戻りますけれども、そうすると、日本の港に入った場合は、批准した国の港に入った場合には、非批准国の船はその批准国の条約に従う。ただ、これを拒否した場合とかあるいは認識がなかったとか、そういう場合にトラブルが当然起こるんですな。そういうケースというものも想定できぬでしょうか。できると思いますけれども、いかがでしょう。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 これを見ますと、今度はあれですか、船長とか一等航海士とかはなくなって海技士と、こういう名称になるわけですな。これは英語で何と言うんですか、一級海技士というのは、英語で。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 そうすると、もう従来の船長、キャプテンというのはなくなるわけだ。マリタイムオフィサー、何か自衛隊の将校さんみたいな、暫定的な呼び名でこれからもう一回じっくり考えようというんでしょうけれども、ファーストからセカンド、サード、フィフス、シックススとこうあってマリタイムオフィサー、こういう名称で呼ぶわけですか。通じますかね、それ。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 そうすると、ここでは甲種船長がファースト・マリタイムオフィサー、それから一等航海士がセカンド・マリタイムオフィサー、こういうふうに書いてありますね、これ。それでいいわけですね。それでキャプテンというのは残るわけで、一等航海士も残る。だけれども、これを見ると、何か現行、改正って書いてありますけれども、現行と改正となると、いままでのこういう資料ですと現行というのはなくなって改正、新資格というのに変わるというようなニュアンスで出て…