黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○黒柳明君 いわゆる不健全旅行、買春旅行、こういうものが一つの法改正の口火になったわけですけれども、今回の改正の中には、旅行地に施行されている法令一般、こういうようなことが明示されておりますが、これはどういう理由なんですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○黒柳明君 売春のほかにも現地の法令一般を遵守する。たとえばそうするとギャンブル。ギャンブルなんかに連れてって、負けりゃいいですけれども、勝って今度は外為法違反でつかまったというケースになった場合には、これどうなりますかな。売春というのは同じ目的でこうやるのでこれはあれですけれども、ギャンブルの場合には、同じ目的でやっても今度は結果が違いますな。売春の場合も若干結果が違うのかわからないけれども、ギャンブルは、負ければいいですけれども勝っ…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○黒柳明君 だからその結果ですよ、勝った場合、それを持ってきちゃったと。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○黒柳明君 だってそういうところもやっぱり考えないと、それは確かに現地の法律じゃない。持ってくるときでしょう。ですけれども、結局旅行業者がそこに案内したということを因にしてやっぱり結果が出るじゃないですか。そうすると、必ずしも現地の法令一般には抵触しなくたって、外為法違反ということでやっぱり国内法との接点になるわけですよ、それは。そうすると、連れていくことの不健全さというものはその時点ではないわけですな、公認賭博場ですから。だけれども、…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○黒柳明君 これは大蔵との関係だと思いますけれども、要するに勝って帰ってそんなこと申告する人はいまだかつてゼロですよ、成田だって羽田だって。これは外に置かしてくれと言うんだから私は中に入れませんから。 大臣、午前中もいろんなグローバルなもっと広い範囲でのあれがありましたけれども、やっぱり不健全な旅行をやめさすということが趣旨だと思うんです。これによって不健全なそういうものが完全に排除される、そうしなきゃならないと思うんですけれどもね。そ…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○黒柳明君 私も党の国際局長を十七年やっておりまして、いろんなそういう関係のつき合いが多いので通訳の方にいろいろお骨折りをいただく、そういうことに非常に関心を持たざるを得ない立場なんですけれども、ただいまの現法律のもとでそういう方々、これは需要供給のバランスがありますから一概にどうこうとは言えないんですけれども、やっぱり大臣がおっしゃったようないろんな道を開きたいという反面、非常にやっぱり、疎外視されている、と言うとちょっと極端かもわか…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○黒柳明君 大臣、いま部長が話したとおりだと私もそういうふうに思うんです。いろんなネックがあると思うんですよ。私も、先ほど言いましたように、そういう非常に接点にいた人間ですからある程度その内容を知っているんです。ただ、最後に部長おっしゃいましたように、今後どういう方法があるか考えてみたいと。これは大臣が一番そういうことについて経験がありますし、いろんな国際問題について熱心に取り組んできた方でありますので、ひとつこの問題、現行法の中でどう…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 国税庁はお見えですか。昨日の一部マスコミに日本郵船のことが出ておりましたですね。何か百億の申告漏れと四十二億の追徴金。大体概要は新聞で読みましたので、一応大ざっぱに状況を教えていただけますか。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 済みませんが、もう一回。ちょっと聞き損なっちゃった。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 別に、私も新聞で読みましたから。国税庁というのはやっぱり口がかたいということを、十七年の国会のあれでよく知っておりますけれど、新聞に出ていたことは大体あのとおり間違いがないと、こういう認識はいいわけですね。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 今度は運輸省の海運局に。利子補給というのはどのぐらいやっているんですか、日本郵船は。五十六年分だな、出ていたのは。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 五年か、それじゃ。済みません、五十五年。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 日本郵船だよ。二百三十五億というのは、これはどういうあれだ、こちらに資料もらったが。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 五十五年度末のものが二百三十五億と、こういうことですね。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 それで、利子補給の返還の条件というのはどういう条件があるんですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 一〇%という。国税から一応きのう新聞に出た内容のとおりだという御返事をいただいたんですが、運輸省は当然この補給をする方ですが、これはどういうことなんですか。いつごろからこういう事実関係を知ってあるいは調査をしていたんでしょうか。国税が先に指摘したということで運輸省としても後追いになったのか。その点どうなんでしょうか。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 そうすると、運輸省の方でも、経理の仕方は若干こうあるけれども、一応目をつけて公認会計士の方にお願いをしていた、その前に国税の方が指摘した、こういうことで、公認会計士の方は返事はもう来たんですか。その返事はどういうことなんですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 どういう返事だったか。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 いずれにせよ、今回国税の方から百億の利益があったと、こう指摘されると、当然これは利子補給の返還を求められるというケースになろうかと思うんですが、その検討はどうなんですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 ただ、それは運輸省の立場としてやられているわけですが、いずれにせよ国税からこう指摘があれば、その利子補給の返還というものを求める方向で検討せざるを得ないと思うんですが、どうでしょうか。