黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 ことしの占いの卦に、高木姓は凶と出ているらしいですよ、社長も総裁もね。そんなばかなことあるかと、私もちょっと気がちいちゃいもので、ところがこんなばかなことがあっちゃったなということで、ここにも高木さんていらっしゃったらひとつ注意した方がいいと思うんですけれども、まあこんな冗談は別にしまして、つかぬことをお伺いするんですけれども、今回の事故とは関係ないんですが、日航の管理職の方が給料を経営状態を勘案して自発的に辞退していると、…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 いや、お給料はそっくりもらっていますか。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 ボーナスも。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 いつかそういう時点あったですね。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 総裁、いま給与のことを聞いたんで、いま国会議員がいろんなことでやられる、審議されている段階なんです、そういうものを含めまして。国鉄はまだ続いているんですか、管理職がなんかの交際費か給料のカットというのは。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 役員というとどの範囲。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 役員が半分辞退している。これは当然いまの連続のこういう事態じゃなくて、国鉄の赤字再建のためと経営収支のことを考えている。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 ボーナスのですね。ボーナスの半分というとこれは相当のものになる。 大臣、何も私は人のふところを別に気にすることはないんですけれども、こういう論理、これは確かに隗より始めよでありまして、すべてやっぱり責任者から姿勢を正すと。ですけれども、私、知っている人がいるんです。それで、要するに局長さんでも常務理事になると収入がたっと減っちゃうわけですわな。そうすると、常務理事になったところで、家族はやっぱり生活はお給料だけで生活している…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 総裁、これいつまで続けるつもりですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 そうしますと、運輸大臣、確かに一つの形態ですよ。形態といったって、言うまでもなく民間と国鉄はもう全然パターンが違う。これ、国鉄のいまの事故からやるとすっきりするんですけれども、いま日航の方と連動しちゃったんで、何か国鉄を初めから擁護するようなことになっておかしいんですけれども、そうじゃない、連動しちゃったから初めにそういう質問になっちゃったんで、これは変なことで申しわけない。だけれども事実なんで、もしそういうことが許される、…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 そんなことない。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 大臣、向こうの時間みたいですから。 総裁、いまの問題は日航から連動しちゃったものですから、一番最後に聞きたかったことなんですけれども。一連の事故なんですけれども、一昨日予算委員会で、五千ぐらいのいろいろ現場等があって、そのうち十分の一ぐらいがいわゆるマスコミ的なやみ給与ですか、そういうような発想のものがあるだろうと、こんな発言を私も耳にしたわけですが、これどうなんですか。当然調査もし、またいままでもある程度把握もしているかと…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 そうすると、一番初めと二番目のこの二つの分類については制度上の問題だと。そうすると、これはマスコミ的に報道されているのはやみという形容詞が使われていますけれども、むしろその一、二については、国鉄側としては特別やみという概念じゃなくして、現場のいわゆる労使関係でうまくやっている、これがやみであって、これはむしろやみじゃないんだと。国鉄側として制度をむしろ改善しなけりゃやみと言う方が無理だと、こういうことなんでしょうか。先般、ど…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 ただ、私ども必ずしも実態を十二分に知っているわけじゃないんですけれども、どうも何らかの勤務状態、何らかのものがあるにせよ、乗務してないものを乗務しているということになると、これは完全に何か制度の改革というよりも組合側のこれはいいんだと、こちらのしわ寄せがこちらへ来ているんだからということについてよりも、いわゆる国民的には、私たち大衆的な感覚としましては、マスコミのつけているやみという感覚の方に非常にやっぱり同調せざるを得ない…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 そうすると今月いっぱいに一応粗いものでも出てくると。それから四月からそれを取捨選択しながら、制度を変えるものあるいは実際で現場でひそかにやっているやみ、そういうものについて処置をすると、こういうことになるわけですね。 その後も、私ここでいろんな先生方の意見を聞いていますと、現場でのやっぱりなあなあの問題があって、腕の管理職があるいは長が指揮権を持ってないから、こういう問題についてはそこは後にそういう問題を拾い上げて対処する中…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 特に民社党の先生あたりから意見が出ましたですね、実際にその長になる、責任者になる人が権利持ってないじゃないか、それに対して国鉄がしっかりせい、こういうようなことですね。ですから、そこらあたり労使関係の協定でがんじがらめに結ばれちゃっている、そういうものの中でこれを解決するということなんでしょうか。あるいはそういうことも含めまして当然今後の改善方策をとらないといま言った問題までメスが入らないと、こういうことなんでしょうか。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 経営計画のことやなんか、まあいろいろな問題があるんですけれども、当面その事故が連続しておりますので……。 それから最後に、先ほど木村先生のお話、私も新聞読んであきれたわけなんですが、先般のお酒飲んだ職員が十分の一の減給処分を受けた、それについてどう思うかって。大臣は私もあきれましたと、こうおっしゃったんですけれども、総裁はどうですか。先ほど大臣が、総裁がいないときに、木村先生から意見はどうかと、こう出たら、大臣はね、あきれた…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○黒柳明君 江崎さんが一昨日帰ってまいりまして、この江崎ミッション期待どおりといいますか、非常にアメリカからの攻勢は激しゅうございまして、日本に伝えられる分は、日本の弁明、説明よりもアメリカ側の強硬意見の方が大きく反響して伝えられてきたと、こういう感じでございます。 外務大臣、日米間の直接の担当大臣としまして、いまのこのアメリカの貿易摩擦に対する強硬姿勢、それに対する十二月の半ばですか、わが国も経済関係閣僚協議会で五項目にわたっての実行…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○黒柳明君 当然日米関係というのはぎくしゃくさしちゃならないという基本的な見解は、当然私どもあるわけでありますけれども、鈴木総理が行かれたときには同盟関係という、政府・与党としては、新しい緊密な友好関係を保っていこうと、こういうことで日米関係というものを考えているかと思います。 なかんずく、防衛庁長官、日米防衛問題、安全保障の協力関係というものは、防衛庁にとりましては非常にいい方向に進んでいるのじゃなかろうかと、こう思います。そういう中…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○黒柳明君 アメリカ局長ね、江崎ミッションは対政府同士の話し合いということも当然やったと思うんですけれども、党の代表ということで議会関係工作というのも相当やられたというふうに新聞では見ておりますけれども、十六ですか、議会に提出した相互主義法案。これは考えようによりますと、安倍通産大臣が怒っておりましたけれども、考えようによると中間選挙向けの一つのものかと、アメリカも当然議員がオーナーの地元の選挙区の様子を考えまして、どこの政治家も同じよ…