黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 そうすると、金額までは、まだ物差しができていないからあれですけれども、どのぐらいになりますか、三十億ぐらい、四十億ぐらい。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 三十億ぐらいになるかもわからないということですね。そうすると、何ですか、いただいた資料でも、全部五十五年末で四、五十あって、合計が一兆二千四百億あるわけですね。この中でさらに国税の更正決定を受けたところはまだあるんですか。いまは日本郵船だけですけれども、この四十社ぐらいありますけれども、更正処分を受けたところはまだほかにもあるんですか。いま日本郵船だけのことを言ったわけですけれども、何社ありますかな、全部で。四十三社あります…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 それはどことどこですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 そうすると、それは五十五年度末で幾らぐらいの利子補給をしているんですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 そうすると、全部の四十三社、これは運輸省なりの調査というものはしているんですか。やっぱり国税待ちですか。まだ物差しができないから、できた後にまた調査を始めるんですか。これはどうでしょう。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 三社は監査されるんですから、さらに四十三社で莫大な利子補給が出ているわけですね。それは従来からつかみ取りだなんて言われている筋もあったわけですけれども、私は素人なんで余りわかりませんけれども、すると、ここで日本郵船がいま国税から指摘され、さらに二社が一応その経理内容について運輸省もやっぱり調べなきゃならない。あと残るところは四十社です。利子補給受けておる。それについては総体的にやっぱり何らかのこの経理について目を通すという気…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 運輸大臣いま局長のおっしゃったことを踏まえまして、何か国税に指摘されて、要するに運輸省の方がちょっと後追いじゃないか、こんた感じはします。直接の責任官庁としまして。ですから、この三社につきましては物差しをつくらなきゃならないことも当然です。ですけれども、私申しましたように、何か利子補給につきましては従来から余り芳しからざるうわさがあることはあるいは大臣も当然お聞きかと思うんですが、この際、この四十三社全部と言うと、そうじゃな…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 国税庁、どうですか。大臣から質問を受けるなんて、一課長として非常に光栄だと思うんですけれども、確かにそれはマスコミの報道を見た範囲ですけれども、これは要するに脱税的な感じをやっぱり読んだ人に与えたことは間違いありません。また、大臣がおっしゃったような民間経理というものについても国税の考えとニュアソスが違う面もあるわけでありますが、そうならそうとしてもっとはっきり物を言ってくれと大臣に質問されたんで、答えてくださいよ。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 これは局長さんに、もう当然そんなことは御存じのとおりだと思うんですけれども、どうですか、借船料の国税としての扱いを運輸省から見ますとどういうふうに思いますか。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 いずれにせよ、昨年の四月から公認会計士協会に一応意見書で問い合わせたんですから、いわゆる何といいますか、日本郵船の借船料の利子の圧縮操作みたいなものは運輸省としても当然目をつけていたと、この点は間違いないわけですね。全然正常であったとは思わなかった、これは間違いないわけですな。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 わかりました。もう大臣に御答弁いただくまでもないと思います。 今度はニュージャパンの方に焦点を移しまして、大臣も、ニュージャパンの実際の、国際観光ホテル法から言うともう所轄の責任者なんですが、このニュージャパンについて余り——余りというか、国会の場でたしか発言されたことがないような記憶があるんですけれども、四月、もう間もなく横井さんが国会へお出になるわけですね。ですからまたそこで火を噴くと思うんですけれども。 建設省、いらっ…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 それで、それは都道ですね。都市計画法、都道ですね。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 大臣、話はこういうことじゃなくて、国際観光ホテル法の問題で大臣にお伺いしたいんですけれどもね。ニュージャパンにつきまして感情的ないろんな発言もあるかと思うんですが、その感情的というものをさておいて、やっぱり怒りというものはこれは正当な面が相当あるわけですね。いまの建設省の話によりますと、ニュージャパンの前にフルーツパーラーみたいなものがあるんです。そこは完全に都市計画法にのっとった道路、都道、そこにニュージャパン所有1これは…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 ええ、そこはもう建設省の守備範囲じゃないんで、私どもが聞いたら、いわゆるニュージャパンのもので、それでニュージャパンがある人に又貸ししていると、こういうことなんです。ですから、言うならばこれはもう——ちょっとこういう例はどこかにあるでしょうかね。そこらにある都道、国道に建物をつくっちゃってそこで商売やるというわけですよ。これこそちょっとね。屋台一つ引っ張ってラーメンやるんだって許可が要るわけですよ。食品衛生法の許可がどうなの…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 これはあれですか、これから遺族に対するいろんな折衝も行われるんでしょうけれども、これはもう当然横井さんと亡くなられた人の問題ですけれども、やっぱり運輸省として、直接責任がある立場のいまの国際観光ホテル整備法について、これはもう認可の取り消しはしたんですか、ああいうけしからぬところだからと言って。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 大臣に御答弁いただくまでもなく、部長さんがもう取り消す方向でということですから。ただ、横井さんも、もう商売できないやと、こんなことを先週におっしゃっていましたから、その面はこれはもう結論が出たような感じがいたします。 ただ、国際観光ホテル整備法自体、そこにもう一つやっぱり問題があるんじゃないでしょうか。確かに建築法とか消防法とかと違った面で、いわゆる国際的な整備されたホテルに認可を与えるわけでしょうけれども、そうするとやっぱ…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○黒柳明君 これは全体から見ますと、いままでは陰に隠れていた問題で、八万のうちの二千ぐらいが国際観光ホテル整備法にのっとっていわゆる認可を得ているところなんですが、そういう「適」マークがあるとかないとか、国際観光ホテルであるかどうかなんというのはわからないで一応泊まっていた、こういうケースが多いわけですから、これを契機にして、ニュージャパンの悪例を契機にしてそういう問題がいま論議をされるわけですから、大臣、いま部長さんがおっしゃいました…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 日航の問題ちょっとお聞きしたいと思いますが、衆議院でもまた参議院でも午前中審議を尽くしまして、マスコミでも相当報道されておりますので、いま社内的にそのアフターケアが大変なときだろうと、こう思います。 まとめて三、四点お伺いしたいんですけれども、一点は、前の日も片桐機長の乗った機が異常行動があった、前月もそんなことがあった、こんなことが報道されていたわけですけれども、フライトレコーダーじゃなくて日記ですか、要するに機長の報告か…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 いや、書いたもの、報告ないんですか。書いた報告、書類か何か出す義務はないんですか。そういうシステムはないんですか。副操縦士の話はもう活字でどんどん読んでいるから
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○黒柳明君 冒頭申しましたように、アフターケアがいま大変だろうと、こういうことで、一番初めの点も、要するに副操縦士が、事故が起きて、いや実はと、こういうことですよね、そのとき重大に思ったか思わないか別にしまして。それからほかの乗務員も、そういう事故が起こって、そういえばと、こういうことでしょう。ですから、起こったことについて副操縦士が言ったからといって、これはもう事故はもとに戻らないんですが、そのためのやっぱりアフターケアをやらなきゃな…