黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 そうすると、今度は商船大学を卒業するとどういう資格、それで一級、二級という海技士の資格を取った者が今度は——そうするとこれは逆ですな。これを見ますと、現資格の甲種船長で矢印で新資格が一級海技士ですけれども、今度は一級海技士を取った者は甲種船長になる。そうなるとこれは矢印が逆ですね。いままでの現行資格、矢印、新資格というときは、一つには現行から新になるのだ、だから現の甲種船長がなくなって一級海技士になるのだ、要するにこういうつ…
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 何か聞いているこっちがこんがらかって、僕はわからない。まあつくられた皆さん方が非常に苦労したというんですから、私がこんがらかってもしようがないと思うんですけれども。 いま言ったその仮という、ファーストマリタイムオフィサー、これはあくまでも仮であって、また英語では変わる可能性があるわけですか。あるいはそのマリタイムオフィサーというのは、何かちょっと、私英語の知識が幼稚なもので、オフィサーなんてなると自衛隊なんというふうに結びつ…
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 済みません、話が横道にそれました。 それで、午前中も話がありましたけれども、その船員の近代化の問題で、どうしても何回聞きましても便宜置籍船の数がわからない、つかめない、そういう問題から、近代化とともに合理化が人員の削減に、それから職域の拡大どころか行き場がなくなっちゃうと、こういうふうにどうしても論理的には、常識的にはもう考えざるを得ない。ですけれども、それについて今後の見通しはどういうことなんでしょうか。いつまでたってもこ…
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 この船員の近代化なんかにつきまして、海員組合との話し合いはある程度されてあるんですか。あるいは海運業界、ここらあたりはこの法改正についてどういう受けとめ方をしているとお感じになられますか。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 船員制度の近代化委員会は私的諮問機関ですが、これは公的にする考えはないですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 近代化の実験は今後も続けるんですか。将来のプログラムはどういうお考えでしょうか。
第96回 参議院 運輸委員会 第8号
○黒柳明君 大臣、最後に、確かに将来ともに相当しっかりしたプランを持って進まなきゃならないと思います。ただ、この近代化のあるいは条約の批准を目指して進むに当たって、まず根本的なのは、午前中便宜置籍船についての質疑が行われました。私はあえてその質問は避けたわけですけれども、海運業界に対して、やっぱり置籍船の利用の抑制を強力にこれは指示する、これがすべてであり、あるいはそれがゴールでもあるかというような感じがします。その中において、近代化と…
第96回 参議院 運輸委員会 第7号
○黒柳明君 航空運賃のダンピングは先般もやられましたし、いまもやられたようでありますけれども、旅行業者のダンピングといいますか、不当にというか、一応は旅行者には結構なことなんですが、しかし内容が非常に悪らつだというケースがあるわけなんですけれども、こういうことについていままで何か対策を講じ、また今回の改正法で、どういうふうな改正でそこに法の改正が及ぶか、この点いかがでしょうか。
第96回 参議院 運輸委員会 第7号
○黒柳明君 香港ツアー、三泊で四万円台というのはどう思いますか。
第96回 参議院 運輸委員会 第7号
○黒柳明君 まあ航空会社によりまして、たしかピーク時ですと運賃だけでも成田−香港が九万円台、あるいはオフでも六万円台。でありながら航空運賃にも満たないと。もうこれは先般某新聞にも出ておりました。これは某新聞だけじゃありません。たびたびこういう記事が出ますけれども、いわゆるそれを理地のランド業者あるいはガイドがおみやげ店に引っ張っていって、そこで買わせると。そのマージンでそれを埋め合わせすると。空気を乗っけていくより、ともかくお客さんを乗…
第96回 参議院 運輸委員会 第7号
○黒柳明君 人手も足りないし、いろいろ制約があるのでむずかしいこととは思いますけれども、ハワイ旅行、日航で行きますとピーク二十一万。安いときは十五、六万。十万というのはこれは全く考えられないですよ。どの航空会社を使ったとしてもですよ、ノース使ったって、あるいは何を使ったとしても。ですけれども、そういう広告が出ていること。それから広告にはやはりしかるべく内容も出ていますよ。それで現地へ行った人はみんな要するに不満を持って帰ったかどうかは、…
第96回 参議院 運輸委員会 第7号
○黒柳明君 わかりました。 ちょっとこの業法と離れますけれども、国際観光ホテルの問題ですけれども、運輸省が、建設あるいは消防等の範囲がありますからやりにくいとは思うのですけれども、調べている。それから一週間くらい前ですか、自治省の発表だと半分以上がいわゆる不合格である、こんなマスコミの活字でいろいろ見ているんですけれども、調べの方はどうなっているんですかね。運輸省自体、オンリーというわけにいかないでしょうけれども、何かこう東京だけ発表さ…
第96回 参議院 運輸委員会 第7号
○黒柳明君 それはいつごろ——しかるべくしかるべくと言って、もう相当時期はたっているんですな、ニュージャパンの問題が発生して。しかも、その前から報告をとっているというようないまお話があった。これは何回も言いますように、運輸省独自で結論が出せる問題じゃありませんし、またこれは先般の自治省のあれで、業者から何かリアクションが出てきましたし、むずかしい問題かと思いますけれども。非常に失礼ですけれど、抽象的な報告は何回も聞いているんですけれども…
第96回 参議院 運輸委員会 第7号
○黒柳明君 先般、横浜のシルクホテルですな、あれはもうスプリンクラー取りつけるには四億かかるというんで、いまの業績じゃそんな金はかけられないとみずからギブアップしたと、こういうことが新聞に報道されておりましたけれどもね。二千数百の中で二百、そのうちにひどいのが五十と。四月まで一応改善の計画を出させると。そうするとその後はどうなんですか。ということは、要するにそう言われている間だってその二百に、その五十に、知らないでお客さんは毎日泊まって…
第96回 参議院 運輸委員会 第7号
○黒柳明君 最後に大臣、いまの業法につきましての私の言ったことは抽象的で、具体的なデータ、資料を出しましてお伺いすればいいんですけれども、それを準備してない私の方にも手落ちがあると思うんですけれど、もっともっと運輸省の方が積極的になれば、要するにその旅行者の訴えというようなことは言わないまでも、まだ中前に、そういう訴えが来る前にもうなごやかな楽しい旅行をすることができるわけなんで、この点の積極性もお願いしたいし、それはいま言ったように、…
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○黒柳明君 午前中いろいろ総括的にお話を承りましたので、なるたけダブらないようにと思います。 また主催旅行ですけれども、これを実施する者の営業保証金を今度は、充実強化するんですか、この改正案。これは結局具体的にどんな内容、どういうことなのか、ひとつ御説明願えますか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○黒柳明君 万が一の場合にこの保証金が還付されると。還付されるとすると、この改正案を見ますと、ホテル等と旅行者と同等というようなことなんですが、これは旅行者の方にウエートを重くするなんというような考えはないんですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○黒柳明君 旅程管理に関する規定が主催旅行だけに課せられていますね、手配旅行にはない。これはどういうことなんですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○黒柳明君 そうすると、その内容はどんなものなのか。それから添乗員の研修、これはどういうふうになっていくのか。
第96回 参議院 運輸委員会 第6号
○黒柳明君 添乗員の研修は。