P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/09/14

第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 それでは、シーレーンの方にちょっと質問入りますけれども、シーレーンというもう言葉の解釈云々の時代じゃありません。この軍事用語というのは、やっぱり最近の軍事用語、これは防衛用語ですね、要するに英英辞典でも何を見ましてもシーレーンというのは出てきません。 これは私専門家を前にして別にこんなことを言う必要はないと思いますが、いわゆる海上航路帯等というものについてはシー・レーンズ・オブ・コミュニケーション、これが従来から今日までのい…

公明党・国民会議1982/09/14

第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 全くそのとおりでありまして、世界的にシーレーンというような言葉はなくて、SLOC、シー・レーンズ・オブ・コミュニケーション、これが通常的ないわゆるウェブスターや何かのイングリッシュ・アンド・イングリッシュ・ディクショナリーに出ている軍事用語ですね、世界的な専門用語。だからこのシーレーンというのは私はやっぱり日米間の、いま何回も言われるのでもう省略しますが、周辺、千海里、これに伴って生まれた一つの軍事用語、あるいは国会での。 …

公明党・国民会議1982/09/14

第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 済みません、防衛局長さんからもう二段階も三段階も卒業されて塩田施設庁長官、防衛局長だってさんざんこういう発言をしているのですけれども、当然守備範囲が違いますので、かといって防衛施設庁の長官ですから、もうシーレーンおれは知らなくていいのだ、発言しなくていいのだなんという人ではないと思うので、どうですか、シーレーンというのは。 それじゃ、長官ですから、こちらからあれしますが、昨年六月、航路帯というものについて国際的には面的な要素…

公明党・国民会議1982/09/14

第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 まあもう防衛局長ではありませんから、どうですか夏目局長、確かに線でも帯でもないと思うのです。かといいまして、もうここからここまで全部なんということもないとは思うのですよ。 ですけれども、まあこれ時間がありますれば向こうの議事録等一々やればいいのですけれども、当然そんな持ち時間なんかありませんものですから、要するに私にアメリカの考えと日本の考えと基本的に食い違いがあったとしてもアメリカはアメリカですから、日本は日本ですから、い…

公明党・国民会議1982/09/14

第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 まあ私の質問とちょっと答えはずれていますが、それじゃ、ここの先ほどのこの航路帯について、面的な要素というものに海上防衛のあり方が移りつつあると言える、これについては賛同いたしますか。

公明党・国民会議1982/09/14

第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 念を押します。今後ともこれがまたいろいろな当然現職局長の発言ですから。 そうすると、これ五十六年四月七日ですが、塩田前防衛局長がお答えになった最後のくだりなんですが、面的な要素というものに海上防衛のあり方が国際的には移りつつある、こういうことなんですが、これはもう面的というわけですから、面的といったって、これも面だし、これも面だし、いろいろな面がありますね。ですけれども、ここでのニュアンスあるいはお考えは、幅とか線とかそうい…

公明党・国民会議1982/09/14

第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 だから、私のそういう考えでいいですね。

公明党・国民会議1982/09/14

第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 済みませんね、ややこしくて。 それで、その前提になることなんで、ちょっともう時間がないので逆になったかもわかりませんが、これから共同研究やるのですから何も前提が一致しなければできないということはないと思うのですが、いわゆる対ソ脅威、アメリカは完全に世界戦略の中でいわゆるソ連に対するバランスを何とか確保しよう、こういうことで世界戦略を立てるのは言うまでもありません。 それで、先ほどもらった白書、もうちょっと早くきのうくれたらい…

公明党・国民会議1982/09/14

第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 しかもここでは特に「極東方面において質量両面にわたる一貫した軍事力の増強」、こういうことで、当然日本の置かれている位置がアジアの極東であるわけですから、こういう指摘ですけれども、この極東における質量ともにわたる「一貫した軍事力の増強」、これが当然中心にならなければ、基本的理念にならないとあの一千海里の航路帯における共同研究なんというのは無意味なわけです。 当然ソ連を仮装敵国にしないと、いま言った御答弁、まあするのだなんという…

公明党・国民会議1982/09/14

第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 だから、それは私も信ずる。私もアメリカ好きですから信ずるのです。 ただ、いまの日本の戦略というのは日本中心じゃない。当然ですね。アメリカと安保条約でタイアップ、一千海里なるシーレーンを日米共同研究するのですから、そういうわけでしょう。これはもう事実ですから、アメリカの戦略というのは世界戦略ですから、対ソ、力のバランスの関係ですから。 そのアメリカの対ソ意識が変わる、あるいはソ連の行動というものが変わってくる、あるいはソ連は世…

公明党・国民会議1982/09/14

第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 かつてガイドラインの中で極東有事やなんかの研究したわけですけれども、今回の有事というのはやっぱりどうなんですか。一千海里以内を日本、それ以遠をアメリカ、そうすると当然この接点が必要になるわけですね。 一千海里以内といったって以内だけ守っているわけいきませんからね、アメリカが向こうを守るわけですから。それで中東からのタンカーについてわが四億トンぐらい、一万隻ぐらいの輸入の船があちこちから来るわけですから。なかんずく石油のルート…

公明党・国民会議1982/09/14

第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 また機会がありますけれども、最後に一つだけ。 こういう事態になりますと、やっぱり硫黄島の存在というのは、ちょっと一部新聞に書かれていましたけれども、戦略的に非常に重要な場所になるのではなかろうか。かつて沖繩が日本本土の最前基地であり、あるいはアメリカがキーストーンだといまでも言っている。極東に対してのやっぱり一番の出先ですしね。 そうすると、どうなんですか。その硫黄島、ここはもう沖繩とは面積的にも違いますけれども、立地条件も…

公明党・国民会議1982/09/14

第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○黒柳明君 計画はないとしましても、要するに予算もいろいろありますしね。ですけれども、その千海里航路帯防衛についての重要拠点である、こういう認識を持って今後何らかの構想をという考えはないですか。

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 時間がありませんものですからまとめて三、四問お伺いしたいと思います。 きょう閣議で、従来から、最大限に尊重するということで正式に閣議決定になった、こういう報告でありますが、この最大限という言葉の中身ですけれども、すでに政府閣僚の中でも総論賛成、各論反対、与党自民党の中では批判的な声はもう多々出ております。きょう政府の方針として決まったからには、閣僚で反対の声は出ないはずですし、与党の方も全面的に基本答申にのっとっての作業が始…

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 私も臨調サイドにいろいろお聞きしたいと思うんですけれども、運輸大臣は、失礼ですけれども政府の基本答申を最大限に尊重するという中の一つの歯車になってしまいまして、当事者能力がもうなくなっておりますし、国鉄総裁はどうにでもしろと完全にまないたのコイですしね、行管庁長官が、その潤滑油になるべき人がいらっしゃいませんし、臨調の考えた責任者も答弁の当事者ではない、こうなりますとしょせん事務局次長を相手にして——たばこプカプカ吸っていら…

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 これは臨時国会目指しまして監理委員会の設置法というものが出される。当然そうなりますと当事者の政府が対象になって、それで論議が進むわけでありますが、そのときには当然、いままでの審議会とは相当性格が違いまして、臨調のいま申しましたバックデータあるいは審議の過程、ここらあたりは相当具体的にこちらが知り得ないと、認識の範囲に入らないといけない、こういうふうな感じがするんですが、そういうバックデータなりその論議の状況なり、先ほども運輸…

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 そうしていただけますと私たちも、結論だけお出ししたんです——確かに私なんか結論だけ出してもらった方が専門家じゃありませんもので非常に簡単なんです。だけど逆に言うと、それなりにいままでのデータというものが頭にありまして、どこからこういうデータが、結論が出るべくデータがあるのか、こういうやっぱり疑問が前提になっちゃいますので、ひとつそういうデータあるいは審議の過程等をできるだけ、いざ論戦が始まる前に知らせていただいた方がよろしか…

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 当然、運輸大臣は先国会で国鉄再建法を論議したときは大臣ではありませんでしたけれども、継続してそれについて現在は責任があるわけでありまして、それはもうベストであり、それを実行していけば、ついせんだってまでは国鉄の再建は成ると、こういう意見を持っていたわけだと思うんですけれども、さらに小坂私案という運輸省案を出されたし、それはもう完全に、いまの国鉄総裁が残念ながらと、臨調に受け入れていただけなかったということと同じに運輸省案、小…

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 ですから、民営分割というものにつきまして運輸省案、小坂案と、国鉄総裁と臨調と完全にここだけが違うのであって、あと年金問題や過去債務のこと等については、十一項目の現在国鉄がやっていることはもうほとんど同じである、こういうことでありますが、その監理委員会のことにつきましてもそうなんですけど、民営分割する。しかも五年以内にやれ。そうすると、いろんな問題、先ほども瀬谷先生から御指摘ありましたけれども、たとえば再建法の中で一番問題であ…

公明党・国民会議1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○黒柳明君 これ見ますと、いまおっしゃったようなことが(オ)のところに書いてありますけれども、政府の努力といっても、私もそのときは委員長やってまして、各方面から具体的な陳情を受けて、それから今度は国鉄あるいは運輸省当局といろいろ話し合いをしました。この努力たるやもう最大限やった。ただし地元の利害がありますし、さらにその地元といったってまたいろいろエゴが働きまして、その努力というものを、それじゃどういうものをやればいいか。そうすると、これ…