黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 ただ、何も作品名一つ一つ挙げるのは弊害がありますからね、作品の映画の中のシーンは青少年に必ずしも見せたくないようなシーンも出てくるのがあるんじゃないでしょうか。そうなると、青少年の参加も含めてということについて、それじゃそれだけ青少年は見ちゃいけないと打ち出すのか、あるいは青少年の参加といっても、もう青少年がおのずから参加なんか全然する可能性がゼロなもの、それも当然あるわけですよね、範疇によって。だから、青少年の参加も含めて…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 わかりました。 そうすると、冒頭に私が言ったヌードそのものを否定するわけじゃないんだ、その九月、十月のエロスの祭典という日劇ミュージックホールの全体の演出なり、全体の構成なり、あるいはそのシーンシーンの状態なり、そういうものについてはやっぱり芸術祭参加作品としては不適格である、こういうことであって、また来年もあるわけですけれども、将来ともにそういうものが排除されれば、ヌードそのものは芸術祭作品としては結構である。ですけれども…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 わかりました。そうすると、もう九月ですからね、いまやっているものをごらんになって、これはうまくない、こういう判断であって、この次、また来年、日劇ミュージックホールがやるのか、あるいはどこかがやるのか、ヌード、それを見て、それで、これならいい、早い話が、ヌードショーでも構成、内容によって、これならいいという可能性は十分に余地があるんだ、こういうことで理解すればいいわけですね。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 検討じゃなくて、もう排除したわけですから、だから、また来年も申請があって、今度は構成、内容を変えて、どう変えるかどうかは別にして、だから、ヌードそのものは芸術的なものとして否定しない、だけれども作品作品によってよくチェックする、こういうことですから、そうすると、いまの作品はチェックして好ましくないということですから、その作品自体を今度は変えて、審査に当たる皆さん方の御意に召すような、文化庁の皆さん方の御意に召すような方向に行…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 ハワイ会談につきまして質問をいたしたいと思います。 シーレーンの共同研究、これは報道によりますと日本側から提案した、こうなっておりますが、そのとおりでしょうか。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 第一、第二、第三、新聞にしさいに報道をされました。逐次私もマスコミを通じて会談の成り行きを注目していたわけであります。 この日本側からシーレーンの共同研究という提案をしたのはやっぱり会談の成り行きで、そのときの次官以下局長が当然いらっしゃる、提案した方がいい、こういう判断で提案された、こういう理解でよろしゅうございますか。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 そうすると、日米政府間の会談ですから、当然向こうの話の内容が何たるかわかって臨んだわけじゃない。事前にこういう提案をしよう、こういうことで臨んだわけでもない。 そうすると、いままでの日米のこの関係から見ますと、これ従来ともに対潜能力を増加しろ、あるいは防空能力について増加しろ、あるいは昨年は具体的に五六中業をはかるかに超え防衛大綱をはるかに超える数までアメリカ側は示してきた、あるいは今回のハワイ会談におきましても五六中業の早…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 そうすると、まだ質問当初なんで、こんなことは質問にならないかと思いますが、善意に解釈すると、いわゆる従来ともアメリカのいろいろな要求に対してこちらははねつけてきた、憲法の枠の範囲あるいは防衛費のいろいろな政策上の制限等。ところが、またまた同じようなものを持ってきた、当然そういうことがあるだろうと事前にそんなことは予想されますね。それに対してアメリカの圧力と申しますか、強い増強に対する要請と申しますか、あるいは早期に五六中業を…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 ちょっとずれますけれども、いまのに関連しますので。 先ほど一千マイル以内、それから以遠、日本は以内を守る、アメリカは以遠を守る、これは従来とも日米両政府間で約束できていたことですか、あるいは今回のハワイ会談で新しく約束をした、こういうことでしょうか。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 昨年の鈴木総理は以遠に対しては触れておりませんね。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 ということは、鈴木総理の発言も今回のハワイ会談の発言もイコールであって、総理のときには以遠には触れてないけれども従来の政府の政策である数百海里、一千海里云々、この政策は鈴木総理そして今回のハワイ会談変わりない、こういうことでありますが、鈴木総理の場合には以内についてのことは公約、まあ公約じゃない、いろいろの論議がありますが、そこはまあいろいろでしょう、約束しております。あるいは政策として努力目標を打ち出しております。ところが…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 長官、事務レベルだから必ずしも政府間の約束であるかどうか疑問だと言って、次官が出てそうそうたる人が出てきたのですから、これはもう政府間の約束であると私は認識しますが、やっぱり事務レベルであることは変わりないでしょう。 長官は月末、日にちは未定だけれども行かれる。当然ワインバーガー長官と会われる。当然日本から提案したこの共同研究というものを、まあ長官から出すのか向こうから出るのか、一つの話題になることはこれはもう避けられない、…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 総括的な云々じゃなくて、これは重要な問題、この問題が従来ともにここにいろいろな歴史の各防衛局長、長官の答弁、シーレーンについていろいろあるので、これをこれからまだ時間の範囲内でやらなければならないのですけれども、先ほど社会党の先生おっしゃったように、ちょっとやっぱり違うのです、夏目局長の発言。 ですから、それについてまたやりますけれども、もう一回確認しますよ。総理の発言、これはもう総理のアメリカのプレスクラブでの発言ですから…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 そこで、また前の共同研究に戻りますけれども、そうすると共同研究、さっきの局長の話二項目ありましたですね。アメリカ側にやっぱり説得力あるような日本の立場を説明しなければならない、それはもう当然そうだと思います。いろいろな事務レベルの打ち合わせがあるのですから、そこで説得すればいままでもできたし今後もできるとは思うのですけれども、これは政府事務当局の考えですから、これは私たち云々するところじゃありません。 そうすると、具体的にこ…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 公海上における日本艦艇、艦船、商船に対する攻撃、これについてはどういうふうに対処するのですか、公海上。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 いまの紛争という前提を取った場合、紛争中という前提を取った場合。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 そうじゃなくて、公海上で、たとえばいまでも、いまの時点でもいいですよ。シーレーンを守るというのは航海の安全を守るわけですから、それを守るというのはいつか攻めてくる可能性、これがあるからだ、攻められる可能性があるからです。これは紛争が起こって攻められるという可能性もあるし、ふだん平和時に思えたっていつも紛争の火種はあるわけですから、そんなこと私が言うまでもないが、そういう時点において公海上において日本の商船、艦艇が攻撃された場…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 アミテージ次官補代理が、これ新聞発表になりましたが、五六中業の同時期のソ連の兵力レベルを推定対比させてシーレーン防衛に何が必要かも研究してみたい、これは記者会見におけるアメリカ側あるいはアミテージさんの個人的願望かもわかりませんが、当然ここからいつの時期か研究がスタートし、いつの時期かやっぱり何か結果が出てくる、こういうことは必然でありますが、こんなこともやっぱり一つのテーマとして考えてはみたい、こう思っていますか。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 長官、また訪米時期の話でございますけれども、どうなんでしょうか。いまの共同研究、こちら側から提案した、こういう問題だからこそやっぱりこちら側が向こうのアメリカよりより積極的でなければならない、これは当然だと思いますね。ですから提案して月末になりますともう一カ月になるわけですから、まして事務レベル、事務方じゃ謙遜を含めてまあまあ両国間のというわけにいかないのかいくのか。長官は、いや事務レベルといったってこれは権威があるのだから…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○黒柳明君 防衛局長、やっぱり時期は決まってないので、まだ決めてないから決まってないのです。ですから再三言うように日本方からの提定ですから、やっぱりどうなんでしょうか。早いにこしたことはないという感じは持っているのでしょうか。まあいつでもいいのだというようなことじゃ無責任だと思うのですけれども、その点いかがですか。