黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 まず初めに、三越のいわゆる古代ペルシャ秘宝展ですか、この問題を取り上げてみたいと思いますが、専門家初め各方面からにせものであると、こういう指摘があって、いまマスコミを騒がせ社会問題となっていることはこれはもう周知の事実であろうかと思います。さらに不祥事件が重なって、トップの進退問題にも発展していると、こういうこともあります。しかも、国の関係の専門家の中でも、非常に問題が多い作品が並んでいると、こういう指摘もマスコミを通じて発…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 調査中であるとこういうことですが、いまの最後の部分で携帯品として輸入されたものが多いと判断されていると、こういう御発言ですが、一般業務通関というのは百年以上たったもの、いわゆる骨とう的価値があるものについて九九・〇六ですか、そういう手段にのっとって、それなりの証明をつけて通関する、こういう制度であると私認識しております。さらに、携帯品、別送品——私も海外にたびたび行きますので、こういう税関を通るシステムというものについてはみ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 携帯品として入ったものが多いと判断されると、こういうことですが、携帯品も一品一品が高価なものじゃない場合、あるいは数量等の制限がない場合、香水とか、たばことか、お酒とか、そういうような場合は、まとめて十万円以下だと無税であると、以上だと税金がかかる。ですから、これ価で言ったとしても、携帯品として持ち込んだものが多いと思われるといま局長がおっしゃったその範疇で、価で言って一品十万円としても、十万円以下ですから一品十万円としても…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 重大な関心を持ち、違反の可能性もと、こういうことでありますが、行政としてできる範囲が当然あるかと思いますね。しかし、いまやられている関税法の百五条では、これはなかなか私はこの調べの中では当然らちが明かない。これはマスコミの皆さん方も同様な考えだと思うんですが、いま申しましたように、三越側ではやがて本物であるということを外の専門家まで引っ張ってきて説明する、証明すると、こう豪語しているわけですね。そのテナントである、実行者の中…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 前提につきましてまた同じことを繰り返して申しわけありません。 あるいは皆さん方が、従来ならば、私の感触では、初めての国会質疑でありますので、調査中ですということですべて葬られるという、私の十七年の経験では可能性が強かったんですが、その中で、調査中ですがという前提ながらも、携帯品として持ち込まれたものが多いと判断しているという、非常に私は前向きの答弁いただいて、それ自体いままでの姿勢と違うなと、こう評価します。しているつもりで…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 法務省の刑事局長さんいらっしゃいますか。いまの質疑お聞きになって、どういうふうにごらんいただきますか、この問題。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 警察の方、これはマスコミでどんどん先行されておりまして、いろんな状態というものを適切に私は書かれている、こういうふうに判断しているんですけれども、当然国際美術の渡辺社長、あるいは三越、事情聴取されたと思うんですが、これは何回ぐらい、どのぐらいかけてやられたのか、それから、それ以外に事情聴取された方は複数か、あるいは単数でいらっしゃるのか、そこらあたりいかがですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 ですから前提があるんですよ、刑事局長さんも警察庁の方も。要するに、調査中ということでも、すべて何もわからない、調査中という、いままでの審議とは相当違いますね。要するに、携行品として持ち込まれたものが多数あると判断するという税関当局の現在の答弁なんです。そうすると、それが今度はどこに行くかというと、どうなんでしょうか、あのKDDと若干状態は違うと思いますけれども、大体KDDと同じような様相だと思うんですな。こういう可能性が非常…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 そうすると、その延長線にあるのは、私先ほど申しましたように、もしにせものだとすると価格はこんなに離れている、まあこれは大蔵の国税から関税の方に行きますな、物品税の方は。これを徴収しなければならないという問題が起きてくる。国内でつくったという可能性、これはゼロじゃないと思いますけれども、いま大蔵当局は、携帯品として持ち込まれた、この可能性が多いと判断されると言うんですから、これはもうちょっとやっぱり幅広くやってます、鋭意やって…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 当然、国際美術の関係者も含めてですね。そのほかもやっているんですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 幅広く。いま二つですよ、三越と国際美術。それ以上もやっているんですか。三つ目、四つ目もやっているんですか。幅広くの中にそれは入るということですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 結構です。では法務省当局、要するに警察は幅広くと。関税の方は一生懸命、告発があれば。こういうことですが、売られているという事実もマスコミの活字になっておりますけれども、これも事実ですね。四十七点の一部が売られていた、これも事実ですね。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 簡単でいいですよ。詳しくなくていいですよ。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 その中には売却されたものもあるという事実も含んでですね。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 またこの次二つ問題やらなきゃならないんで、時間の制限がありますので、幅広くとか云々というだけじゃ、なかなか具体的な、マスコミの皆さん方はもう核心に触れるようなところをどんどん活字にしてますからね、そんなことで私の質問があれしたんじゃ笑われちゃいますんで、大蔵大臣、まずここら辺でお聞きしますけれども、いま財政問題でこれから三時に総理大臣が決意を発表するわけですね。閣僚からもいろんなクレームがついている。非常に担当大臣として頭が…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 ですから、調査中という前提については、これはもうそのとおりなんです。私も言ったように、だれが持ち込んだのか、どういう手続で持ち込んだのか。さらに、にせか本物かわからなきゃ概算もできない。ただ、はっきりしていることは、お隣の局長がおっしゃいましたように、まず携帯品として持ち込まれたものが多いと判断していると。調査は相当進んでいるわけです、鋭意みんな調査しているわけですから。それを踏まえての発言です。にせもの、本物、これはわかり…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 いまの大臣の答弁の中で、売られている。これは数点売られている。数点にしても何点にしても、額が大きいんですよ。一点億という金ですよ。しかも物品税。これは値段はどれだけで入ってということはわかりませんけれども、全然値段がないものがそうなったのか、あるいはどのぐらいの値段のものが一億なり二億なりついたのか、これはわかりません。ですけれども、数は少なくても売られていることは事実なんです。それは警察当局もつかんでいるんです。売られてい…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 文部大臣にお伺いいたしますけれども、教科書問題で頭を悩ましている最中で恐縮でございますけれども、これは文化担当の大臣なものですから、これだけ世の中を騒がしていますですね。それから、大臣いらっしゃる前、冒頭にも言ったんですけれども、国内外の、しかもレベルの高い専門家が、これはにせものであると、しかも、この実証、証拠というものをいろんな角度から挙げてこれを指摘している、こういう事実、これは大臣も多忙な中ですけれども、御存じのこと…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 関税局長、冒頭に何回も言いますように、前向きの答弁をいただいて、それで満足するものじゃありません。ありませんけれども、やっぱり行政当局の立場もあると思いますので、ひとつ、鋭意続行調査してもらいたいし、池袋のある画商というのは私のすぐ隣の人なので、この人の行動についてもいろいろ疑惑がある。ただ、残念ながらここの場で指摘できる材料がまだないということだけでありまして、私が指摘するまでもなく、皆さん方の方が相当突っ込んで調査をして…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○黒柳明君 それから、警察当局もそこまで考えていると思いますね、捜査当局ですから。ひとつ、それを踏まえて、トップの方にもよくきょうのことを報告してくださいよ。広く云々なんというような抽象的な答弁をしているうちに、この次の決算がまたいつですか、九月の二十九日か、何かありますから、あと十三日後ですから、そのときこちらから資料をつけられて、何をやっているんだと言われないように、ひとつさらにがんばっていただきたいと思います。答弁いただく必要はな…