黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 だから、地位協定におけるというのは、これはやっぱり個々の施設であるとか区域、これはありますね。そうじゃなくて、私は予算、お金のことを言っているわけです。それについてはもう歯どめがあったのがなくなりましたねと、代替を超えちゃいけない、新築は、というようなことがあったんです、福田内閣までは。それが歯どめは取っ払われた。地位協定においてはありますよ、ある程度ですよ。額のことを言っているわけです、金額、分担金の。この歯どめがなくなっ…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 外交、防衛の問題でお尋ねしますが、衆議院の予算委員会で総理が同心円というような言葉をお使いになりまして、日米の防衛構想はその同心円上にあるもの、現実的な共通した部分も相当あると、日本列島防衛上同心円にある部分は協力するとか、この同心円という考え方はどんなことかお聞かせいただけますか。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 いまさらアメリカの世界戦略、戦術について私言う必要はないと思います、釈迦に説法かと思いますが。当然その考えは対ソ戦略でありますし、世界的には通常兵器を踏まえて核戦略構想でありますし、そうなると、円の中心というのはどうしても対ソ戦略構想、あるいは核を中心にした世界戦略構想、これはもう同心円の円の心棒になると、こういうふうに考えてよろしいでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 アメリカの核の抑止力、日米安保による核の抑止力、これはどうでしょうか、評価は。最近は対ソ戦略を考えた場合に、抑止力がずうっと低下していると、これは客観的な評価ではないでしょうか。総理、いかがでしょう。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 先ほども質問しましたが、ワインバーガー国防長官が昨日発表いたしましたソ連の軍事勢力、その中で極東につきましてはそんなに、ミンスク、バックファイアを中心に極東の勢力がふえてると、SS20三百五十一のうち百ぐらいが向けられている、こんな程度だったんですが、防衛局長、できれば極東ソ連軍の最近の動向、特にSS20やバックファイアのいわゆる戦域核兵器の極東における数及び配備場所、それからもう一つは、海上及び航空戦力を中心とした通常戦力…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 ちょっと最後の点お伺いしたいんですが、いわゆるこちらの自衛隊機に対して何か北方領土に常駐していると思われるミグ21がスクランブルをかけてきている。いわゆる向こうの領域ということを設定して、要するにバックファイヤーなんかにこちらがスクランブルをかけるのと同じスクランブルを向こうからかけてくる、こういうことでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 そうすると、これはスクランブルをかけられる対象というのは、ただ、距離が近うございますね、あの北方領土と北海道とは。そうすると民間機についてはそういう危険性は絶対ないんでしょうか。それは向こうも自衛隊機と民間機の区別ははっきりしているだろうと思いますが、わずか十キロぐらいですか、その距離が。そうすると領空領海というのはもう本当にせっていますですね。漁船だってもう拿捕されてしまいますから。そうすると向こうがスクランブルをかける相…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 いや近くまで、稚内や釧路なんか行くでしょう、民間機は。北方領土なら行くわけないですよ「撃ち落とされるから。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 わかりました。 それに当然関連するんですけれども、P3C、これ現在八機、これから七十五機。防衛局長ですかね、これは当然P2Jよりも機能がすぐれておる、これは間違いありません。優秀である。ただ、これはどうなんですか、潜水艦探索能力。これは聞くところによりますと、型式はわかるけれども国籍はわからないんだと、こういうふうに聞いているんですが、この点いかがでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 いや、国籍。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 そうすると、逆に言うと状況によってわからないと、こういま発言が隣でありましたけど、そういうことは言えるわけですね。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 それから型式はわかりましても、通常型になりますと今度はソ連型のを使っている国、そうなると、その国籍は必ずしも判別できないんじゃないでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 その音紋、いわゆるソフトウエアについてはアメリカ側から教えてくれない部分があるんじゃないでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 事前に教えてもらったところでは、「日・米の情報 日米合同委員会で情報交換は約束されているが米側よりソフトウエアーの核心部分(音紋等)は教えてくれない。(有事の際は教えてくれるだろう)」と、こう書いてあるんですけれどもね、これは判断間違いでございましょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 ですから、有事のときには教えてくれる可能性はあるけれども、平時のときには教えてくれないという判断でいいわけですか。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 それから、今度、P3Cが通常型原子力潜水艦を探索するわけですけれども、原子力潜水艦をつかまえたときの、そんなことはあり得ないでしょうけれども、攻撃ですな、これは抑止力の一部ですから。そうすると魚雷というのは、いま自衛隊が持っている魚雷、原子力潜水艦は五百から六百深海中に沈みますね、それには届くんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 そうすると、九百までもぐれるというのですな、原子力潜水艦。それも対処できる……
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 それも極秘ですな、そうなると。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 ただ、常識的にはその原子力潜水艦に、五百から九百に届く魚雷はいま技術研究所で開発していると。これはもう秘密じゃありませんから。開発しているのに、いまこちらにあるのはどうかわからない、極秘というのは、これはとっても矛盾した話ですけれども、まあ極秘といっても、これもさっきみたいに「極秘」というふうに書いてありますからね、これは別に極秘なら極秘で結構ですけれども。 総理大臣ね、シーレーンについて参議院の本会議で、要するに基本的にシ…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○黒柳明君 そうすると、いまでもその概念の差はあるという認識ですね。これは間違いないんですね。これは要するに総理の、これを見ますと、これは私たちが従来考えていたこちら側はルートで一本の線だと。向こう側は、アメリカ側が考えているレーンというのは海峡とか、港湾とか、周辺とか、そういうもの全体を含めた輸送全体の道を言うように考えておると、こういうことなんで、ちょっとそれどうなんですかね。それでいいんですかな、いまの認識は。