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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 問題があるということは、違法だということでしょう、と言うんだ。大臣、はっきり答えてくださいよ。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 そうすると、各省がこの国家公務員退職手当法施行令で指示されない公益法人に全部天下って、それでまた本省に戻ってきて退職金をもらってもいいんですな、いま大臣の、便宜上やっても。便宜上やってもいいんですな、それじゃ各省庁が全部。それじゃ何のためにこの法律があるのか。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 問題があるから違法じゃないですか。大臣、その出向任命権者は大臣ですね。八年も前からこれについて政府に陳情している。われわれの公益法人も入れてくれと、退職金手当法の中に。政府はこれ入れてくれない。違法を知りつついままでずっとやってきた。大臣が任命権者だよ、出向の。大臣の責任じゃないですか。どうします、この責任。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 事業団の出向を任命して、そこから自動的に八年間もその不法行為やらしていた。それは大臣が判こを押していたんじゃないですか。それもずっと七年も八年も労働省は知っていてやっていたんですよ。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 これ見てください。ずっとこんなに多く、五十三年から代々代々こんなに多く出向している。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 そんなこと聞いているんじゃない。だから、違法をやっちゃいけない、そのとおりです、問題あります、違法ですといったのは、そんなのはもう前に終わっているのよ。一幕、幕はおりた。二幕目、大臣の出は二幕目です。 五十三年からこんなに多くやっているんじゃないですか。官房でやってきたんじゃないですか。行政は一貫している。大臣は出向命令者じゃないですか。その責任はどうなのかと言っているんですよ。違法を承知でいままで八年もやってきたんじゃない…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 そうなんですよ。私のストーリーには、この欄では大きい声を張り上げるなんて書いてないんです。いいですか。官房長が変なこと言っている。それは大臣を守ろうという気持ちはわかります。りっぱ。それだけは褒めておきますよ。ですけれども、この欄で私は大きい声でどなるなんてこと書いてない。スムーズにいくと書いてある。全面的に悪いじゃないですか、これは。それを認めれば、いまの大臣の答弁なんかそんなにかかる必要ないわけじゃないですか。官房長、も…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 そうじゃないよ。法律に照らして悪うございましたでいいんじゃないですか。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 問題というのは、悪い、違法行為だ、こういうことです。もう大臣をこれ以上煩わせないで、忠臣の気持ちはわかります。だけれども、これは立法府じゃないですか。法律に照らして問題があるというのは悪いということです。それを冒頭に言えばそれでおしまいじゃないですか。悪いことを何も私それ以上突っ込むことはない。 そこで、会計検査院、この事実知っていますか。すぐ調査してください。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 法制局長官、違法な行政行為というのはこれは無効でしょう、当然。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 いま完全に法的に違反して、それで退職金——確かに会計検査院が言うように、個人個人が行きたくて行ったんじゃないんですな、出向を命じられたんだから。民間に行っちゃった。 ところが、その退職金は通算される。給料もここに行くと一〇%ぐらいふえる。まあこれは大した問題じゃない。本来なら民間だから、国家公務員ではないんだから、退職金が通算されるわけないんですけど、通算される。これは大臣の責任なわけですね、当然ね。出向者個人の問題じゃない…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 文部省との関係どうですか、文部省との。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 要するに、その課の予算がない。だから、飲み食いの予算も別の旅費で浮かして取って、それがわかっちゃった。それで、それを課で使ったんだけど、課長が責任持った、こういうことですよ。それだったって、やっぱり責任者は責任持つんですよ。自分で使ったんじゃない、課の人に、旅費で浮かしちゃって。あったじゃないですか。そんなことは国会でも問題になったじゃないですか。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 すると労働大臣、まあいま全貌ははっきりしたとおりです。ただし大臣がここまで、出向任命者だったって、それが長い間——大臣はまだ三カ月だから知らない、まあ知らないということを是としましょう、そのとおりと認めましょう。ですけれども、仕組みの中においてはそれはやられてきたわけですから、だからやっぱりこの退職金が違法であるならば、この退職金問題もやっぱり問題になってくるわけです。それについても十分やっぱり会計検査院とよく相談して対処し…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 在日米軍の基地の駐留費の分担金のことについて取り上げますが、施設庁長官、五十三年からの駐留費の経費の分担金の状況、最近は非常にふえているんですけれども、いわゆる思いやりですな、各年度の予算執行状況、またその運用状況、伸び率等について御説明いただけますか。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 いわゆるこの駐留費の分担金、五十四年から百億、それからいま五百億、一年ごとに大体百億ずつふえていますね。それで、五十三年までは新築がなかったのが五十四年から新築がふえ、五十六年から今度はオペレーション、作戦関係が出てきた。この思いやりといわゆる分担金についてどういう基本的な考えで臨まれているんでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 要するに、緊縮財政の中で、マイナス予算の中でこれだけが二〇%ですな、総理。まあこれから発展さしていきますけれども、この思いやり分担金というのは基本的にどういう考えでしょうか。異常な伸びなんです、これは。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 そうすると、この思いやり分担金というのはいまの緊縮予算の中じゃ全く例外で、防衛費の突出のさらに上乗せした突出で、二〇%も今後いく可能性、ともかくつかみ取りで何でもやるんだと、こういう基本線ですか。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 少なくとも総理、福田内閣までは歯どめがあったわけです、大平外務大臣のころは。いわゆる代替——米軍基地の設備区域内においては代替の範囲を超えないと、AやA′ならいいけど、BもCも新築もつくっちゃいけないと、これで歯どめかけていたんですよ。ところがその歯どめなくなっちゃった。中曽根内閣からとは言いませんよ、五十四年から二〇%なんです、ずっと。これは必要に応じて、それじゃ何か必要なのか、緊急度に応じて、何が緊急なのか。ともかく基本…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 だから、それはどういう歯どめかって言うんです、地位協定の歯どめというのは。地位協定はずっとあるわけですから、だから歯どめも何もなくなっちゃっているんですよ。どういう歯どめですか、地位協定に基づく歯どめというのは。