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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 約して言うと、長官が当然オーソライズしたものである、これは集約して言えるかと思うんです。 その年防の中に、治安維持上対処すべき事態とか、区分とか、要綱とかということがあるんですが、これはどういう考えなんでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 いまおっしゃったところで、対象が国内勢力と国外勢力に分かれている、私はこういうふうに認識しておりますが、それも間違いありませんですね。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 そこで、私は国外、外国からの侵略じゃなくて、国内勢力、いわゆる国内治安上の問題、ここの項目を取り上げたいと思いますけれども、その項目、自衛隊が対処する特に留意すべき行動の中に、基地施設に対するゲリラ攻撃及び部隊に対する謀略活動、こんなようなものについての諸団体、これに対処する、こういう項目がありますですね。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 ゲリラ、謀略、そしていまちょっと局長が触れましたが、武器、車両、弾薬等の奪取、あるいは隊員、家族に対する心理的圧迫、こういうものについて行動を起こす可能性がある団体、まあ団体であるのか分子であるのか、これはわかりません。それについて自衛隊が対処する、そういう計画ですね。これはどういうもの——さっき総理もちょっと触れましたけれども、どういうものを想定して、団体ですな、あるいは個人かわかりませんな、グループかわかりませんね、分子…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 その対象に幾つかの複数の政党がなっているということは、これは考えられませんでしょうな、局長。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 ところが、私の知っている限りなんですが、ここにその年防があるんです。この中に複数政党の名前が含まれている。だから私の知っている限り——それは防衛局長だって二、三年で任期がかわりますわな、だけれども、行政はいつの世にも連続性があると、長官だって同じ立場だと思いますね。知らない分野もそれはあるかわかりませんよ、一から百まで、千まで全部知っていなきゃならないことはないと、ただしやっぱりその長につけば、これは知らなきゃならない。まし…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 ただ中央、地方ということは、これはさっき言った製作者、あるいは製作手続で、これは言えない問題であろうことは間違いありません。そこがいま焦点じゃありません。 それじゃひとつこの年防を出していただけませんか。私のはこれは入っているんです。入っているから言っているわけであって、ひとつ局長、年防を出していただければ、そこに入っているかどうかはっきりするわけでありまして、いかがでしょう。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 だから、きょうもマスコミで報道されていましたな、統幕議長がやめるときに捨てぜりふを残していった。またこれ物議を醸し出しますよ。おれたちは政治にはコントロールされるけれども、内局にはコントロールされている覚えはないと、こんな何かこれから尾を引くような発言をしております。出さないから、そこで政党に対する、総理が最も大切だというこの議員の集団に対して、おまえたちは基地を襲撃する、基地に対してゲリラ行動を起こす、自衛隊の基地に対して…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 わかりました。そのとおりです。 さあ総理、いまのこの具体的事案についてどう判断しますか。どっちを重きに置かなきゃならないですか。最大限協力すると言いながら、やっぱり行政の責任の立場もある。やっぱり個々の事案で検討するよりほかないというケースですね。さあ、政党がそういうゲリラ活動の対象として見られているという防衛計画が政府部内にある、防衛庁内に。それが秘密ということで隠していいのか。大変なことですよ、各政党とも。どこの政党なん…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 資料はここにあるからお見せするんですけれども、要点は一つです、いま言いましたように。政党がゲリラ活動、武器奪取、謀略活動、自衛隊に対しての、そういう団体と見られているというものがある、それを極秘資料だから出せない、出せなければ私の持っているのは対照、突き合わせができない、どちらを優先しますかと、この一点です。調べてみるもみないもないんです。それだけです、結論は。どうですか。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 ちょっと待ってください——ちょっと待って。いい、またいま順にやっていきますから。 総理だって最高責任者ですよ、自衛隊のね。最高責任者ですよ、いいですか。 三矢研究、これはどういう事態だったですかね。昭和四十年政府が統一見解を出しましたね、三矢研究。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 そうですね。あくまでも自衛隊の中央からの指示じゃないです。統幕会議の事務局長を中心にして有志がやった、しかも図上の作戦であります。それがあの内部告発によって大問題になった。 これはそうじゃないですよ。長官がオーソライズされたものですから、その中にあるわけですから。実際の行動部隊がこれを受けとめているわけですから。図上作戦だって、ごく一部の有志の計画だってあれだけ問題になったわけですよ。今度のは全く本庁で指示した企画の中にあり…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 私は、これだけの重大——資料がありますからいつでも見せますよ。だけれども、これだけの問題を提起して資料が出てこない。私、これ見せたってまた同じ答弁が返ってくるでしょう。調査します、そんな簡単なものじゃないですな。ともかく資料が出てくれば突き合わせできます。どうですか。資料を出さなかったらこれ以上審議は進みませんわ。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 だから何回も言うように、その極秘の資料の中に、総理が——総理だけじゃないですよ、もう議会制民主主義、政党政治を守る根幹である政党——一議員じゃないですよ、総理、一議員だってその議席を剥奪することはとんでもないと、こういうふうに盛んに言い続けてきているじゃないですか、田中元総理の。その集団ですよ、政党というのは。何十人、何百人集まっているわけだ。それを事もあろうに国民の予算で、税金で持っている武器を使って、それで鎮圧しよう、お…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 極秘……、これは非常にいまの守秘義務と国政調査権の関係、大問題だと思います、これだけ具体的事案を出したわけですから。ひとつどうですか、公開しなくても、ここに持ってきて長官にそれ確認させるということはできませんかな、防衛局長。それもやっぱりだめですかな、同じことでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 長官、これちょっと見てください。見た方がいいということがあるからね、ちょっとこれ見てください。(資料を示す)私、この資料を長官にいま確認してもらいました。間違いなくこの中には複数の政党名が挙がっております。長官、いかがでしょう。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 複数政党でありますね。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 だから、複数ですねということ、複数ですねと念を押しているんですよ。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 じゃ、ごゆっくりどうぞもう一回よく見てください。複数ですね。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 複数政党名が、総理、確認されていると、こういうことであります。いいですね。 そうすると、これどうでしょうか、責任問題はこれどうなるでしょうかね、責任問題は。