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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/03/30

第98回 参議院 運輸委員会 第5号

○黒柳明君 マラッカ・シンガポール海峡は、わが国の経済安全保障にとって非常に重要なところであることはもちろんでありますが、ここは分離方式がとられて、その効果のほどはどういうことになっておりますでしょうか。御説明いただきます。

公明党・国民会議1983/03/30

第98回 参議院 運輸委員会 第5号

○黒柳明君 海難救助についていろいろ海上保安庁も手をお打ちですが、広域海難救助について将来具体的にどのような方策をお持ちでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/30

第98回 参議院 運輸委員会 第5号

○黒柳明君 大型のタンカーに対する安全対策、なかんずく今度の改正案では小型のレジャー用のボートについても大幅に規制が緩和される、こういうことでありますけれども、これから夏にかけてレジャー用のボートがしばしばいままで事故を起こしたりなんかしておりますが、そのレジャー用のボートについての安全対策、これもどうなりますでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/30

第98回 参議院 運輸委員会 第5号

○黒柳明君 最後に、次官、六月一日施行で、いまも話がありましたが、世界中に散らばっている海員の皆さん方にこれを周知徹底するのは非常に大変な作業でありますが、当然、これは改正を促進し、わが党としてもこれを全面的にバックアップする意味におきまして、この周知徹底の万遺憾なきを図らなければならない、こう思いますが、ひとつ、その徹底方と、また基本的な遺憾なき体制というものについて万全の策をとられたい、こう希望もつけ加えます。

公明党・国民会議1983/03/30

第98回 参議院 運輸委員会 第5号

○黒柳明君 以上です。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 運輸委員会 第4号

○黒柳明君 大臣、一昨日、衆議院の本会議で監理委員会の法案がスタートしたのですけれども、新聞の報道、きのうのあの報道によりますと、何か民営分割五年、大臣は必ずしも、臨調の答申を尊重するということは前提ですけれども、これからの話し合いだ、こんなことが報道されておりましたが、この真意はいかがなものなんでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 運輸委員会 第4号

○黒柳明君 そうすると、総理のニュアンスというのは、終始一貫しまして臨調最大限の尊重、それを今度は実行に移す。なかんずくポスト臨調の構想もまとまっておりますから、内閣が今度は実行に移す段階であるわけですけれども、総理の考えというのは終始一貫変わらないような感じがするのですが、きのうの報道では、少なくとも何か運輸大臣の方が柔軟性がある、こんなふうな感じも受けるのですが、あくまでも臨調の答申は尊重する、これは内閣の姿勢ですから、またそれを中…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 運輸委員会 第4号

○黒柳明君 ポスト臨調の方は名前——名前は、こちらはもうはっきり前から決まっておりますね。メンバーも決まっている。それからポスト臨調の方は、労使、労働界も含めてあるいは政、官、財含めてというようなこと、学識経験者、この五人の方は相当構想はまとまっているのですか。あるいはまだまだまとまっていない段階なんでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 運輸委員会 第4号

○黒柳明君 当然、法案の審議がスタートしたばかりですから、人選は成立してからということでも別に遅くはないのですけれども、臨調の方は総理が力を入れていて、全面的にこちらが期待する以上にとっととっと進んでいるみたいですけれども、その行革の目玉でありますので、五人だけ決まって、まずその構成がどうもはっきりしない。当然、衆議院で審議の段階でそういう問題がどんどん出てくるかと思いますけれども、そこらあたりはもうそろそろ決まってもいい段階じゃなかろ…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 運輸委員会 第4号

○黒柳明君 世界で優秀な国鉄の技術が正々堂々と、単なる一部のところじゃなくて、天下のアメリカに行って、それが貢献し、役に立つことも大いに結構なことなわけでありまして、そうすると、いまのロス—サンジエゴ間のフィージビリティーが終わった、融資関係もいま話し合って、非常に採算もとれそうで有望だ。 このロス—サンジエゴ間の見通しはどうなんですか。いつごろから本格的な向こう側として着工するのか、あるいは有償のこちらの技術陣というのはいつごろから派…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 運輸委員会 第4号

○黒柳明君 それについて、政府が金を出さないと言うのですから、ホワイトハウスの方は直接関係あるのかどうか。あるいは議会サイド、あるいは地域住民、そんな点は当然アメリカ側が積極的に、アメリカン・ハイウェー何とかというのですか、向こうの新しい会社ができて手を打っているのだとは思うのですけれども、日本側も、ある程度これはアメリカ任せというわけにいまの段階でいくのかどうか。もうちょっとやっぱり積極的にやる必要があるのか。いまそれをカバーしている…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 運輸委員会 第4号

○黒柳明君 運輸大臣、当然事情は御存じかと思うのですが、国内では守勢側に立っている国鉄がアメリカでは攻勢側に立って大活躍する方向にあるわけですけれども、これをどういうふうに対外技術援助の一環として大臣は御評価いたしますか。

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 運輸委員会 第4号

○黒柳明君 見守っているにしてはちょっと理解がないので、ひとつ国鉄側とタイアップして、運輸省当局もただ見守っているだけじゃなくて、もうちょっと積極的にやっていただくと日米鉄道議員会議のメンバーも非常に張り合いが出てくるのじゃなかろうか、こんなふうに思います。 青函トンネルの先進導坑が貫通したのですけれども、この利用法についていろいろ取りざたされておりますし、また国鉄の一つの重荷と、こういうことも伝えられておりますけれども、これは国家的見…

公明党・国民会議1983/03/24

第98回 参議院 運輸委員会 第4号

○黒柳明君 けさ発足してお話しし合ったばっかしということですが、若い人に夢を持たして国鉄に借金を持たすわけで大変なことだと思うわけですけれども、大臣の私的諮問機関でございます。大臣の一応考えとして、きょうスタートして、メンバーはいま三人お挙げになって、優秀な、独自の見解をお持ちになった、社会的にも相当影響力のある方でありますが、一応大臣の考えとしてはいつごろまでに結論を出していただく予定なのか、あるいはその方向づけについて大臣としてはど…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 公明党・国民会議を代表しまして質問いたします。 まず総理、内閣誕生以来四カ月になるわけでございますが、これまで中曽根内閣に対して、なかんずく中曽根総理に対して国民の皆さん方がどう評価しているか、総理はどうお考えでしょう。六十点の合格点はつけていただく、こう判断するか、あるいはどうも合格点無理だ、こう判断しているか。いかがでしょう。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 必ずしも御期待どおりにいかないという自戒、反省はやっぱり合格点無理だと、こういうことでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 先月、各社の世論調査が出ておりまして、もう当然総理はこういうことについて人一倍気を使われる、まあこういう性格だと伺っておりますが、各社の世論調査ですと、残念ながら合格点六十点どころか、まず再試験、留年あるいは退学処分というような三〇%前後の支持率。これは調べてみますと、福田内閣が誕生、そして直後、三カ月たった後、ちょっと一%低かったですね。あと、それに続いて中曽根内閣が最低の支持率、さらにその支持する層というのは四五から五〇…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 温度計といいますと、まあ外は春雨ですね。これからこの委員会の中豪雨が降りますからね。ひとつその点も自覚された方がいいと思うんですが、当然寒暖計は狂っておりません。どうしてそんなに支持率が悪いのか。やっぱり外交に対しての総理の発言、姿勢、これは野党、国民の皆さんだけじゃありませんですね。与党の中からも批判が出ております。これはもう読むまでもありません。中曽根総理の外交、防衛政策は、従来の平和路線から軍拡路線への変更であると、河…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 まだ質問してから数分、数問です。いま総理の顔をずっと見てましても非常にいい顔なんですね、にこやかで柔和で。その総理のそういうお顔、姿、そのまま同じく柔和に、にこやかに国民が受けとめられるような政治、外交、安全保障、これを打ち出してもらえると非常に私は結構だと思うんですが、まあこのにこやかさもあと数分しか続きません。そのときの総理の心境がいま国民が受けとめる心境なんです。不安、深刻、恐怖、こういうことなんで、ひとつにこやかに柔…

公明党・国民会議1983/03/10

第98回 参議院 予算委員会 第3号

○黒柳明君 私も一点の疑念も挟む必要がないのじゃなかろうかと思うんですが、世間の声はそうはいかないわけです。それじゃ、田中邸で高級官僚と田中さんであろう人と対話されるのが仕事のことだか私的なあいさつか、これはわかりませんでしょう、総理。そこがやっぱり常識的な問題として批判の対象になること、これも賢明な総理ですから異議はないと思いますよ。ですから、そういう行動は厳にやっぱり慎むべきだと。じゃ、どうですか、総理に報告させたら。どういうことで…