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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○黒柳明君 それはそうですね。党として決めることですから、総裁が先行するわけにいきませんけれども。 そうじゃなくて、私は、いままでの国会の審議の中で総理大臣がそういう発言をしていますから、だから今回も参議院の選挙に臨んではやっぱり行革問題も具体的な問題で国民に信を問うていくのではなかろうか、こういうことで聞いたわけです。ですから、党の方としての公約は公約、あるいは政調会は政調会のことですけれども、総理大臣がいままでの国会での答弁を踏まえ…

公明党・国民会議1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○黒柳明君 そうすると、適当な考えであるということを前提にこれから事務局で設置の方向で決めていく、こういうことで考えていいわけですか。

公明党・国民会議1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○黒柳明君 そうすると、自民党の政調会の検討を待ってという前提はあるけれども、総理としてはやっぱり総合管理庁の設置は一応妥当である。そうすると、まだその検討を待つ前には、権能とか、権限とか、いつごろ設置するとか、そういうことについてはまだ考えとしては未定である、こういうことでしょうか。

公明党・国民会議1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○黒柳明君 ポスト臨調の法案も衆議院を通過して、今国会で成立する可能性が出てきたわけでありますが、土光さんにその委員長を依頼するとか、あるいは固辞するとか、マスコミは先行してたびたび出ておりますけれども、これは土光さんに正式に依願はしたんですか。あるいは受けるかどうかの可能性については感触を得たんでしょうか。

公明党・国民会議1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○黒柳明君 これは三年となっていますけれども、総理大臣は行革というのは十年もかかるのだ、こういうような発言もしておりますけれども、それとこの三年というのはどうなんでしょうか。やっぱり行革の答申をつくるのだって相当精力的にやってきたわけです、一次、二次、三次と。これから三年間でポスト行革の問題が片づくとは思わないんですが、総理のこれから十年もかかるのだという国会の答弁と、そのポスト行革の範囲が三年というのはちょっと食い違いがあるというよう…

公明党・国民会議1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○黒柳明君 済みません。ちょっと下を見ていて聞こえなかった。 機関車を乗っけるまで三年かかるんですか。

公明党・国民会議1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○黒柳明君 そうですか。 そうすると、十年のうち三年はやっぱり基本的なものをつくっていく、それだけの間のポスト行革推進の委員でいいんだ、こういうお考えですね。

公明党・国民会議1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○黒柳明君 減税のことですけれども、臨調は税の公平、これしか触れてないですね。減税のことは書いてないんです。増税なき財政再建ということは、これは政府・与党としましても臨調としましても、ある程度基本精神として踏まえているんですけれども、税の公平というキャッチフレーズのほかは臨調は何にも答申では触れてないんです。私は、所得税減税なんというのは臨調の一つの柱になってしかるべきだと思っているんですが、残念ながら触れてない。減税というのは行革の柱…

公明党・国民会議1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○黒柳明君 それで、減税で与野党いままでも当事者が論議をしてきまして、七月以降にという話がきのうも出ておりますけれども、少なくとも、 総理大臣、どうなんでしょうか、五十八年度内にやっぱり相当規模の減税はする、間接税の増税とは別にしまして。何か増税と減税と対になってくるようなことで非常に困るんですが、その間接税増税とは別にしまして五十八年度以内にはやる、こういうことははっきり、総理、ひとつ明言をしていただけませんでしょうか。

公明党・国民会議1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○黒柳明君 私は、公明党・国民会議を代表して、日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案について、賛成の立場から討論を行うものであります。 現在、国鉄がどのような経営状態にあるか、深く認識すべきであると思います。国鉄の経営状態は、破産という言葉が適当な事態に直面しており、国鉄がかくも惨たる事態に立ち至った根本的原因は、挙げて歴代政府・自民党の責任にあります。国鉄の窮状を見ながら適切な対策を実施しなかった歴代政府の姿勢に強…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○黒柳明君 大臣、時間が限られております。昨日の連合審査会でもありましたように、地方公聴会で賛成の財界、学者も、私は北海道に行ったわけですけれども、法案自体には賛成ですが、北海道に限ってはやってもらっちゃ困る、困るどころじゃなくて分割民営なんか絶対できない、こういう地域エゴと申しますか、ただ単にこれはエゴだけで片づけられないと思うんです。やっぱり長い間北海道で商売をやられて、これからも財界をしょって立つような人でありますし、またそれなり…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○黒柳明君 いま申しましたように、長い審議の過程ですから、五人の人選なんかも腹案なんか準備室にはある、林さんの胸にもあるし、大臣はもう大体コネはつけていると思います。了承も得ているのじゃなかろうか。こう思いますけれども、二十六日、いずれにせよ国会が終わって、延長も参議院の選挙の動向によってはないのじゃなかろうか。そうすると、法案成立後ということがこれは前提ですけれども、今国会というのはこれはリミットがあるわけですね。そうすると、今国会中…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○黒柳明君 総裁、当然、監理委員会が発足しますと、これはお金の問題。だけど、お金の問題は、長期債務や年金の問題はある程度結論は出ているわけでありますが、これから数年にわたって国鉄が監理委員会と調節をしながらこれから新しい事業経営に対する土台づくりと申しますか、いままでよりもこれは大変だと思うんです。 そこで、先ほど論議のありました資産の売却なんかについてですけれども、これは一千六百億努 力目標としてやる。ただ、総裁、用地なんというものは…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○黒柳明君 駅周辺はなるたけ使うということで、ちょっと前ですか、何か新宿の西口の貨物操車場ですか、中曽根総理のたっての要望で三千戸ぐらい収容する高層住宅をつくる、それからさらに通勤新線が池袋から新宿に乗り入れた場合、同じくそこに駅をつくるとか、そこらあたりがひとつ競合して同じ場所に、ここらあたり具体的に何か構想をお持ちなんでしょうか。 それからもう一つ。同じく東京駅も上越あるいは東北新幹線が最終的には上野から東京駅に来る。そうなりますと…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○黒柳明君 東京駅。

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○黒柳明君 いつごろですか行管庁が発表した国鉄の全国の保有地が六億幾ら平米で、価格が七千億ぐらい、これはちょっと素人考えでも、どこにどういうものを持っていて、どこがどれだけの価格かというのはわからないんですが、何か入手価格というような感じがするんですが、これはどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○黒柳明君 だから、含み資産が何十兆あるとかなんとか、よく国鉄の赤字に伴って書かれる、批判される、こういうことになっているわけですけれども、どうなんでしょうか、監理委員会にいろいろ細かいことの検討が移れば、まず国鉄の全財産はどれだけあるのか、こんなことを当然まず明らかにせずして、それでその再建なんというようなことはないわけでして、三十年代以来やってないのですから、ひとつここで再評価というものをきちっとやるということが、当然その監理委員会…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○黒柳明君 全国的にやるというのは大変な作業であろうことは前から言われておりますが、いわゆる北海道等を中心にして、廃止決定したわけじゃありませんが、話が進まないと二年後には廃線になる可能性がある線があるわけですから、そこらあたりから始めるという構えもやっぱりこの際、先が見えたと言っては失礼ですけれども、必要なときに来たのではなかろうか、こんな感じがします。 先ほどにまたちょっと戻って失礼なんですが、特に都心部での用地の利用がステーション…

公明党・国民会議1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○黒柳明君 時間でございますので、また次回に譲って質問いたしますが、ともかく五年後には監理委員会が何らかの形を出して形態が移行するわけでありますが、三十二万になるのか、二十八万になるのか、ともかくいまの国鉄の従業員が、ただ単に高級OBだけが天下るところの場じゃなくて、すべての人がやっぱりこれから長期的に生活の場を確保しなきゃならないわけでありまして、それがどういう形態になるのかわかりませんが、私鉄が多角的にいろんな遊園地等を含めて経営形…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 大臣、私ども、周知のとおりに、この法案賛成でございまして、臨調の答申も大枠においては尊重する、こういう姿勢なんですが、衆議院の議事録を読ましていただきまして、先般の参議院本会議、それから委員会の質問、どうも何かすっきりしない点がありまして、どうも反対と同じような立場から質問をしちゃうような感じはしますんですが、やっぱりすっきりさせて賛成するならしませんと。 どうなんでしょうか。分割民営に対しまして、大臣も、まだこれからできる…